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メディア情報・お知らせ
2/1『「フレイルの日記念イベント2026」IN 福山市』が開催されました
市政施行110周年事業として実施、地域ぐるみの健康づくりを推進 筑波大学・久野譜也教授が「運動・食事・社会参加」の重要性を強調 一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ(SWC)協議会が主催する『フレイルの日記念イベント2026 IN 福山市』(共催:広島県福山市、 後援:日本老年学会/日本老年医学会/日本サルコペニア・フレイル学会 )が、広島県民文化センターふくやまで開催されました。これは、 福山市の市政施行110周年記念事業の一環として、2月1日の「フレイルの日」に合わせて開催されたものです。 福山市・枝広直幹市長は、本イベントが全国で8回目の開催として福山市で実施されたことに触れ、同市が昨年5月にスマートウエルネスコミュニティ(SWC)へ加入し、科学的根拠に基づく健康づくりを本格化させていることを紹介しました。運動習慣の継続を例に、自己流ではなく自身の健康状態に合った合理的な取組を客観的に確認する重要性を強調し、講義受講やフレイルチェックの積極的な活用を呼びかけました。 主催者として挨拶したSWC協議会理事長・大内尉義氏は、フレイルを「健
4 日前


SWC埼玉フォーラム【後編】 戸田市文化会館で開催
埼玉県内の首長らが地域課題について熱く議論 弊社副社長・塚尾晶子が内閣府SIPの成果を報告 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City埼玉フォーラム」が2026年1月28日(水)、戸田市文化会館で開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと、企画・実施されたものです。 本フォーラムの後半では、基調講演②として、武蔵野銀行・長堀和正取締役頭取が「武蔵野銀行における地方創生の取組について」をテーマに登壇しました。長堀取締役頭取は、 地域金融機関としての地域活性化の取り組みについて説明をおこない、デジタル化やAIの浸透、人口構造の変化など社会環境の急速な変化を背景に、地域課題の解決が持続可能な地域社会の実現に直結する重要テーマであるとの認識を示しました。 続けて、埼玉県では少子高齢化が進み、生産年齢人口の減少や地域ごとの高齢化率の差異への対応が求められていることを強調しました。こうした課題を踏まえ、同行では2013年に地域活性化を担う
7 日前


【前編】SWC埼玉フォーラムが戸田市文化会館で開催されました(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
埼玉県内の首長らが「健幸まちづくり」をテーマに “選ばれるまち”を実現する政策について熱く議論 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City埼玉フォーラム」が2026年1月28日(水)、戸田市文化会館で開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと企画・実施されたものです。 開催委員長となった戸田市・菅原文仁市長の開会挨拶によりフォーラムが始まりました。続いて、埼玉県 保健医療部 健康長寿課の植竹淳二課長より、埼玉県・大野元裕知事より本フォーラム開催にあたって頂戴したメッセージが代読されました。 本フォーラムには、戸田市とともに幹事自治体となった美里町・原田信次町長、本庄市・吉田信解市長のほか、秩父市・清野和彦市長、小鹿野町・森真太郎町長、神川町・櫻澤晃町長、上里町・山下博一町長、毛呂山町・井上健次町長、東秩父村・高野貞宜村長、入間市・濱川敦副市長が参加され、まちの紹介を交えながら挨拶を行いました。 ..
7 日前


SWC東京フォーラム【後編】 中野区役所ナカノバで開催
東京都内の首長・自治体職員が集結し地域課題を議論 弊社執行役員・福林もパネルディスカッションに登壇 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと、企画・実施されたものです。 本フォーラムの後半では、基調講演②として、東京マラソン財団の早野忠昭理事長が「東京マラソンとまちづくり」をテーマに登壇しました。早野理事長は、これまでの東京マラソンの歴史や歩みについて紹介するとともに、「フュージョンランニング」コンセプトで観光、チャリティ、ファッションなど個人の関心とランニングを融合する戦略により、単なるスポーツイベントから約787億円の経済効果を持つ大規模都市ブランディングへ進化した経緯を説明しました。 続くパネルディスカッションⅡ85歳以上人口高止まりの中での健幸まちづくりの先進施策とは」では、国立市・濵﨑真也市長と筑
1月16日


【前編】SWC東京フォーラムが中野区役所ナカノバで開催されました(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
都内の首長らがWell-beingを実現する「健幸まちづくり」について議論 弊社副社長・塚尾晶子も登壇し内閣府SIPの成果を報告 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと企画・実施されたものです。 当日は、開催委員長である中野区・酒井直人区長の開会挨拶によりフォーラムが始まりました。続いて参加首長の自己紹介が行われ、中野区とともに幹事自治体をつとめる、国立市・濵﨑真也市長、多摩市・阿部裕行市長、西東京市・池澤隆史市長のほか、杉並区・岸本聡子区長、世田谷区・保坂展人区長、東村山市・渡部尚市長、栃木県さくら市・中村卓資市長がまちの紹介を交えながら挨拶を行いました。 SWC東京フォーラムの会場の様子(中野区役所内:ナカノバ) 基調講演として「これからの政策の中核はWell-being(健幸)
1月15日
武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学が連携し中小企業向け経営講座を開講(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
「女性を核としたウェルビーイング経営」の実践へ 女性の健康課題を起点に持続可能な経営のあり方を学ぶ全3回プログラム 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学の連携により、中小企業向け支援プログラム「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」が12月19日、埼玉県大宮市内のコンベンション施設で開講されました。本講座は全3回構成で、女性が働きやすい職場環境の整備と、企業経営におけるウェルビーイングの重要性を体系的に学ぶことを目的としています。 近年、人材の確保・定着は中小企業にとって喫緊の経営課題となっており、とりわけ女性の活躍推進は避けて通れないテーマです。一方で、女性特有の健康課題やアンコンシャス・バイアスへの理解不足から、制度は整備されているものの、実態や当事者の声が十分に反映されず、活用に結びついていないケースも少なくありません。 こうした背景を踏まえ、本プログラムではリスキリングを通じて経営層・実務担当者の認識向上を図ることが狙いとされています。なお、本講座は文部科学省の「リカレント教育エコシステム構築支援事業」に採択されていま
2025年12月22日


中野区が「おやこクリスマスマーケット」を開催!筑波大学大学院・久野教授(兼弊社代表)が登壇
中野区の子育て支援の取組について酒井区長が紹介 久野教授による“子育て中の「筋肉」の重要性”を伝えるセミナーも開催 東京都中野区と一般社団法人ラブテリが主催する「おやこクリスマスマーケット」が12月13日(土)、中野区役所で開催されました。 当日は、華やかな演出でクリスマスムードが漂う会場に、0歳から未就学の乳幼児を子育て中の親子連れが多数来場されました。 クリスマスの雰囲気が演出されたイベント会場の様子 イベントでは「離乳食」や「寝かしつけ」等に関する子育てセミナーも行われ、中野区・酒井直人区長、(一社)ラブテリ代表・細川モモ氏、㈱コトラス代表の杉浦あきえ氏、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)の4名が座談会形式で登壇しました。酒井区長からは、中野区における子育て支援の取り組みについて紹介があり、参加者らにとっては地域のサービス等について知る貴重な機会となりました。 子育て女性が抱えがちな不定愁訴について話す久野教授 久野教授からは、「子育て
2025年12月15日


弊社副社長・塚尾が支援自治体・杵築市の保健師研修会に登壇
アイメッセージ、コーチングスキルなどのコツを伝授 杵築市健康長寿あんしん課は12月4日、内閣府戦略的イノベーションプログラム(SIP)の一環で展開中の「マムアップパーク」に従事する保健師等向けの研修会を開催し、その中で、弊社副社長・塚尾晶子が「子育て女性の健康支援-健康づくり無関心層を動かす行動変容技術」と題し、講演を行いました。 わが国における妊産婦の死因の第一位が自殺で、子育てのためならメンタルヘルスが悪化しても構わないというママが66%にも達するなど、セルフケアを後回しにしがちな今どきのママの現状をデータで示しながら、3つの課題すなわち、①疲れや不調を当たり前と受け止めがちな「女性の自律性の課題」、②行動変容スキルの不足といった「支援者の意識と専門性の課題」、③アンコンシャスバイアスが根強い「社会側の寛容性の課題」を指摘しました。 その上で、これらの解決に向けたマムアップパークの役割、伴走者としてのアイメッセージ、コーチングスキル等の重要性について概説。そのコツを伝授しました。そして、ママの自律性向上を促す際には、単なる寄り添いにとどまらず
2025年12月10日


弊社主催オンラインセミナーを開催しました【MOM UP PARK】
新たなDX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」 うごく、まなぶ、つながる、の三本柱でママ支援の新実践! 弊社が、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の取組の一環としておこなっている“ママ支援”のためのプログラム、「MOM UP PARK」を多くの方に知っていただく目的にもと、弊社主催のオンラインセミナー『 妊娠期~育児期女性を支える新たなDX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」ーうごく・まなぶ・つながる!ママ支援の新実践ー』 を11月17日、Zoomウェビナーでオンライン開催しました。 「MOM UP PARK」とは、妊娠期~育児期におけるママの孤立・不安・情報不足による健康格差の拡大を防ぐ予防的支援策として実施している、DXを活用した伴走型の支援モデルです。自治体・大学・企業・NPOが連携し、オンラインとオンサイトを組み合わせた「うごく・まなぶ・つながる」の仕組みで、ママ自身の自律性向上と地域社会の寛容性醸成を同時にめざす新しい支援モデルとして展開しています。 セミナーには、弊社副社長で保健師の塚尾晶子が登壇し、現代の日本社
2025年11月25日


第84回日本公衆衛生学会総会/ランチョンセミナー4に筑波大学大学院教授・久野譜也と弊社副社長・塚尾晶子が登壇
関心高く、公衆衛生関係者600人超が傍聴 第84回日本公衆衛生学会総会が10月29日、静岡コンベンションアーツセンター「グランシップ」で幕を開けました。2日目となる30日は複数の会場でシンポジウムや一般演題口演が開かれるとともに、自由集会やワークショップも開催されました。 今学会総会では、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野は、本ランチョンセミナーを含め3つのセッションで座長をつとめることとなりました。2日目となる30日、医薬基盤・健康・栄養研究所が共催のランチョンセミナー4「若年層から高齢者までの健幸支援~内閣府SIP『包摂的コミュニティプラットフォームの構築』で創出する社会技術~」が開催されました。 ランチョンセミナー4の登壇者らによる議論の様子 座長は、弊社代表でもあり、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授/内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」プログラムディレクターの久野譜也および厚生労働省 健康・生活衛生局 参与/医政局 参与、静岡社会健康医学大学院大学准教授の溝田友里氏がつとめ、シンポジスト
2025年10月30日
第2回健幸アンバサダーオンライン講座が開催されました
認知行動療法の第一人者・大野裕氏が講演 ストレスを味方にして自分らしく生きるコツを伝授 スマートウエルネスコミュニティ協議会が主催する、健幸アンバサダーオンライン講座「ストレスを味方に~こころを元気にする4つのステップ~」が9月17日、オンライン開催されました。...
2025年9月19日
第5回「健幸都市政策研究会」をオンライン開催
「スクラップ&ビルド」 を含む、 施策評価のプロセスや具体的な方法などを紹介 弊社主催の第5回「健幸都市政策研究会」が8月26日、オンライン開催されました。 本研究会は、弊社が筑波大学ととも20年以上にわたり積み上げてきたエビデンスやエピソードをはじめとした有益な情報提供を...
2025年8月29日


【開催報告】「成果連動型の自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクト」成果報告会を開催
社会保障費の適正化だけでなく、地域のウェルビーイング最大化を Smart Wellness City首長研究会が主催する「成果連動型の自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクト成果報告会」が7月31日、筑波大学東京キャンパスとオンラインでハイブリッド開催されました。当日は、...
2025年8月4日


「埼玉ウーマンズカフェ」に筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が登壇
女性の経営者や起業家が集うセミナーで、健康経営について講演 サイタマ・レディース経営者クラブ及び武蔵野銀行が主催する「埼玉ウーマンズカフェ」が7月9日、武蔵野銀行本店2階のM's SQUAREで開催され、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が登壇しました。...
2025年7月11日


なかの生涯学習大学の公開講座に弊社副社長・塚尾晶子が登壇「SWCとは何か」をテーマに講演
~健康と地域のつながりをテーマに講演、住民らと活発な意見交換も~ 令和7年度なかの生涯学習大学の公開講座が 7月9日、東京都中野区の「なかのZERO西館 小ホール」で開催されました。当日は弊社副社長・塚尾晶子が「スマートウエルネスシティ...
2025年7月10日


2025年度ヘルスケアフォーラムに筑波大学大学院・久野譜也教授、弊社の塚尾晶子副社長が登壇
第2日目は「従来の医療予防モデルからの脱却」がテーマ 地域医療管理構想研究フォーラムが主催の 2025年度ヘルスケアフォーラム (第14回旧軽井沢フォーラム)が7月2日、3日にオンライン形式で開催されました。 7月3日(2日目)のテーマは...
2025年7月8日


【開催報告】6/24開催の合同シンポジウムに筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇しました
筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策開発研究センターとスポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアムが主催する2つのシンポジウム「第5回 筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターシンポジウム」と「第2回...
2025年6月26日


第4回「健幸都市政策研究会」をオンライン開催
疾病予防の「医療モデル」から「Well-being最大化」への転換に向けて 弊社主催の第4回「健幸都市政策研究会」が5月30日、オンライン開催されました。本研究会は、弊社が筑波大学ととも20年以上にわたり積み上げてきたエビデンスやエピソードをはじめとした有益な情報提供を行い...
2025年6月4日


第3回「健幸都市政策研究会」をオンライン開催しました
「女性の健幸・Well-being」をテーマに弊社代表 兼 筑波大学大学院教授の久野譜也が登壇 弊社主催「第3回健幸都市政策研究会」が4月24日(木)、オンライン開催されました。 本研究会は、弊社が20年以上にわたって筑波大学とともに積み上げてきた“エビデンス”や“エピソー...
2025年4月25日


内閣府SIP「包摂的なまちづくり・ひとづくりシンポジウム」が2月27日に開催(筑波大学大学院・久野譜也教授と弊社副社長・塚尾晶子が登壇)
内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の 「包摂的なまちづくり・ひとづくりシンポジウム」 が2月27日(木)、日本科学未来館未来館ホールでハイブリッド開催され、 筑波大学大学院・久野譜也教授のほか、弊社副社長・塚尾晶子も登壇しました。...
2025年3月4日
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