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弊社副社長・塚尾が支援自治体・杵築市の保健師研修会に登壇

  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 2分

アイメッセージ、コーチングスキルなどのコツを伝授


杵築市健康長寿あんしん課は12月4日、内閣府戦略的イノベーションプログラム(SIP)の一環で展開中の「マムアップパーク」に従事する保健師等向けの研修会を開催し、その中で、弊社副社長・塚尾晶子が「子育て女性の健康支援-健康づくり無関心層を動かす行動変容技術」と題し、講演を行いました。


わが国における妊産婦の死因の第一位が自殺で、子育てのためならメンタルヘルスが悪化しても構わないというママが66%にも達するなど、セルフケアを後回しにしがちな今どきのママの現状をデータで示しながら、3つの課題すなわち、①疲れや不調を当たり前と受け止めがちな「女性の自律性の課題」、②行動変容スキルの不足といった「支援者の意識と専門性の課題」、③アンコンシャスバイアスが根強い「社会側の寛容性の課題」を指摘しました。


その上で、これらの解決に向けたマムアップパークの役割、伴走者としてのアイメッセージ、コーチングスキル等の重要性について概説。そのコツを伝授しました。そして、ママの自律性向上を促す際には、単なる寄り添いにとどまらず、ときには少し先の将来を見据え、厳しくも愛情あふれるアプローチで接してほしいと呼びかけました。


受講者からは、「介護予防事業などでもアイメッセージは役立ちそう。参考になる点がたくさんあった。今後に活かしたい」といった声が聞かれました。



    研修会の講師をつとめる弊社副社長・塚尾      マムアップパークに従事する保健師等向けの研修会の様子


マムアップパークについてさらに詳しく知りたいかたはこちら↓(別ウィンドウで開きます)


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