top of page
News
メディア情報・お知らせ
弊社代表・久野譜也監修『シニアの筋肉にいいこと全部』が宝島社より発売
人生100年時代を健やかに過ごすための「筋肉づくり」をわかりやすく紹介 弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が監修した『シニアの筋肉にいいこと全部』(宝島社)が、7月27日に発売されました。 人生100年時代を健やかに過ごすためには、年齢を重ねても筋肉を維持し、日常生活に必要な身体機能を保つことが重要です。 本書では、シニア世代に向けて、筋肉を減らさないための運動や、何歳からでも取り組めるエクササイズ、硬くなった筋肉をほぐすストレッチのほか、食事や休息など、日々の生活に取り入れやすい「筋肉にいいこと」を幅広く紹介しています。 健康づくりや介護予防に関心のある方はもちろん、いつまでも自分らしく元気に過ごしたい方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 【書籍概要】 『シニアの筋肉にいいこと全部』 監修:久野 譜也 発行:宝島社 発売日:2026年7月27日 定価:1,430円(税込) ISBN:978-4-299-07982-4 ▼詳細および購入はこちら
8月10日
「健康インフラ」を通じ、健康増進、ウェルビーイング向上、経済成長への貢献を目指す
スポーツ庁が「第4期スポーツ基本計画の策定について(中間報告)」を公表 スポーツ庁は7月27日、スポーツ審議会で議論してきた「第4期スポーツ基本計画(中間報告)」を取りまとめ、公表しました。 スポーツが社会そのものの持続可能性を担保する極めて重要な価値を持つとの認識のもと、「スポーツを通じた社会の成長や社会課題の解決の推進」が明確に盛り込まれたスポーツ基本法の改正を踏まえたものです。 中間報告では、第4期スポーツ基本計画策定にあたって、「スポーツの価値を生かした社会課題解決への貢献」の観点から、以下の重点項目を掲げられています。 <3つの重点課題> ①「国民のスポーツ実施率の促進と『健康インフラ』構築を通じたウェルビーイングの向上や経済成 長・豊かな社会の実現への貢献」 ②「ハイパフォーマンスの追求とアスリート等を取り巻く環境整備による成果・知見の社会への還元」 ③「スポーツの意義や価値を生かした地域・社会への貢献」 重点課題①においては、スポーツが有する本質的な価値を生かし、すべての国民にスポーツの普及を図ることで国民一人一人のウェルビー
8月7日
こども家庭庁「こどもまんなかリーディングバンク」に武蔵野銀行が採択
地域金融機関と連携し、子育て支援と企業の働きやすい環境づくりを推進 こども家庭庁はこのほど、「こどもまんなかリーディングバンク」として14の地域金融機関を採択しました。本制度は、地域金融機関が自治体や企業と連携し、子育てしやすい地域・職場づくりを後押しすることで「こどもまんなか社会」の実現を目指す取組です。 金融機関のネットワークや伴走支援機能を生かし、地域企業への普及啓発や取組支援を進める新たな仕組みとして位置付けられています。 採択された金融機関の一つである武蔵野銀行は、女性の健幸や働く女性の支援に関する取組において、筑波大学や弊社と連携を進めてきました。 同行は今後「子育てと仕事の両立をささえ、働く女性の健幸と地域企業の成長を支援する」としており、その取組の一つとしてコンディショニングプログラムを活用したトライアルが実施される予定です。同プログラムは全女性従業員を対象に就業時間内に実施され、不定愁訴など女性特有の健康課題の改善を図ることで、働く女性のWell-being向上や生産性向上を目指すものです。 詳細は、武蔵野銀行より出されている以
7月31日
第27回『ウエルネスマネージメント研修会』が始まりました
スマートウエルネスシティの実現に欠かせないイノベータ養成、昨年度までに543人養成 弊社主催の『第27回ウエルネスマネージメント研修会』(第1期)が7月25日(土)より始まりました。 本研修会は全10日間の日程を2期に分けて実施します。 第1期(5泊6日)の研修後に一度現場に戻り、研修で学んだことを活用しつつ、あらためて課題を抽出した上で、再び第2期(3泊4日)の研修を行います。 現場での分析・実践を通して「マネージメント力」や「課題解決力」を磨き上げるような構成・内容となっているのが特長です。 本研修会では、スマートウエルネスシティ(健幸都市)の社会変革の担い手として、部門間連携による総合政策の視点で、課題認識・課題解決・政策評価ができる能力を身につけます。すなわち、縦割りから脱却し、イノベーションに結びつけられる人材を育成します。 今期は、「人生100年時代に求められるウエルネスマネージャーの役割」「AI時代のウエルネスマネージャー養成講座」「マーケティングの実践」などといった、今日的なテーマの講義が行われました。 昨年度までに543名が受
7月28日
TWR Column -第4回- をアップしました!! 健康はまちがつくる――都市環境と歩行から考える健幸政策
歩くことを個人任せにしない都市づくりとは 健幸まちづくりの鍵を握る「ついでの歩行」 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第4回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。 今回のテーマは、 「都市環境が人々の健康行動を規定する ~『運ばれるだけ』のまちから『ついでの歩行』を創造するまちへ~」です。 TWR Column 第4回 掲載ページへ 今回のコラムでは、健康づくりを「個人の努力」に委ねるのではなく、人々が自然と歩きたくなる都市環境を整えることの重要性について、国内外の研究や事例を交えながら解説しています。 近年、健康寿命の延伸や介護予防、生活習慣病対策などの観点から、日常生活の中で無理なく身体活動を取り入れられる環境づくりが注目されています。 本コラムでは、自動車利用率と糖尿病有病率との関係や、歩数の増加が医療費の低減につながる研究成果を紹介し、「歩ける都市」が住民の健康だけでなく、社会保障費や地域の持続可能性に
7月17日
女性版骨太の方針2026が決定 「健康」「成長戦略分野」「地域」の3重点分野で取り組みを強化
中小企業における健康経営、女性の健康課題対策など 企業・保険者における対応強化へ 政府は6月25日、女性活躍や男女共同参画の重点方針を記した「女性版骨太の方針2026」を決定し、公表しました。「健康」「成長戦略分野」「地域」の3つの重点分野において戦略的・体系的に取り組みを強化するとしています。 このうち、「女性の生涯にわたる健康支援」では、性差に由来する健康課題に着目し、「女性の健康総合センター」の機能強化とともに、月経随伴症状への理解・配慮など「ライフステージに応じた性差に由来する健康課題への対応の推進」、そして健康投資の加速や中小企業における健康経営、女性の健康課題対策の強化(インセンティブの実施)といった「企業・保険者における対応の推進」が挙げられています。 ほかに、高市政権が掲げる「戦略17分野」への女性進出も支援。2040年までに工学系学部の女子大学生の割合倍増の方針などが示されています。 同方針の内容は、各府省の概算要求に反映されます。 弊社においても、内閣府SIPでマムアップパークや職場における女性の健幸対策に注力をしておりますが
7月10日


【開催予告】弊社主催『第8回健幸都市政策研究会』を8/7(金)に開催します
テーマは、 『 成果につながる健幸政策とは ―限られた予算・人員で成果を最大化するためのEBPM実践―(仮題) 』 人口減少や少子高齢化、財政制約、人材不足など、自治体を取り巻く環境が大きく変化する中、住民一人ひとりの健やかで幸せな暮らしを実現する部局連携による「健幸政策」の重要性がますます高まっています。一方で、「施策を実施したものの、本当に住民の健幸につながったのか分からない」「何を成果として捉え、どのような指標で評価すればよいのか悩んでいる」といった声も多く聞かれます。 健幸政策の推進に重要なのは、その施策が住民の行動や地域の変化につながっているかを把握し、改善につなげていくことです。その実践を支える考え方が、EBPM(証拠に基づく政策立案)です。 本セミナーでは、EBPMの基本的な考え方を踏まえながら、成果につながる健幸政策の設計方法や、施策評価・指標設定のポイント、政策改善につなげるための実践的な考え方を分かりやすく解説します。 「何を成果として捉えるのか」「どのように評価し、次の政策へつなげるのか」を、具体的な事例を交えながら
7月9日


武蔵野銀行と筑波大学が「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を開講
女性の健康課題への理解を深め、人材確保・定着につながる経営を支援 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所は、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと共同で、県内企業を対象とした「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を2026年7月より開講します。 本講座は、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の研究成果を活用し、人材不足が深刻化する中小企業に対し、女性の健康課題への理解を深めるとともに、従業員のWell-being向上と企業の持続的成長を両立する「ウェルビーイング経営」の実践を支援することを目的としています。 講座は7月から9月まで全3回開催され、第1回では筑波大学大学院人間総合科学学術院教授で筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長、内閣府SIPプログラムディレクターを務める久野譜也(弊社代表)が登壇し、ウェルビーイング経営の必要性や女性特有の健康課題、自社の現状把握について解説します。第2回では、弊社副社長で筑波大学准教授(協働大学院)の塚尾
7月3日


2026年度ヘルスケアフォーラム(第15回旧軽井沢フォーラム)が開催されます
地域医療管理構想研究フォーラムが主催する、「2026年度ヘルスケアフォーラム(第15回旧軽井沢フォーラム)」が7月7日、オンライン形式で開催されます。以下に概要をご案内します。 2026年度ヘルスケアフォーラム(第15回旧軽井沢フォーラム)スマートウエルネス分科会 テーマ『女性の健幸度を上げるための社会の有り様を考える 』 日 時:2026年7月7日(火)10:00(9:45接続開始)~11:45(予定) 場 所:Zoomを利用したweb開催 対象者:企業団体、自治体職員、大学職員 等 参加費:無料(事前登録制) 主 催:スマートウエルネスコミュニティ協議会 /地域医療管理構想研究フォーラム 共 催:スマートウェルネスシティ首長研究会 協 力:SIP包摂的コミュニティプラットフォームの構築(調整中) 【申込方法】以下の専用ホームページの<参加申込みページ>よりお申込みください(7/3 〆切) https://req.qubo.jp/swc-kyougikai/form/hcf2026 ...
6月26日


【6/24(水)10:00〜Zoom生配信】MOM UP PARK 20分のホント『疲れ・だるさ・眠りの浅さに効く “ゆらぎ”をリセットする呼吸と姿勢』
健康リテラシー向上の支援ツール「20分のホント」 今回の講師はMOM UP PARKスタジオディレクターの吉永美奈子氏! 内閣府SIPで展開中の妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が “本当に使える知識” をお届けする無料のオンライン特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 ハイリスク対応中心に陥りがちな健康施策のうち、とくに”健康リテラシー向上支援ツール”として開発されたもので、企業や自治体で導入拡大中です。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ MOM UP PARK スタジオディレクターの吉永美奈子さんに講師をつとめていただきます! 季節の変わり目に感じる「疲れ」や「だるさ」、「眠りの浅さ」など、からだの“ゆらぎ”を感じていませんか? からだのゆらぎ自体は止められませんが、実は呼吸・姿勢・軽
6月19日


【イベント予告】MOM UP PARK(20分のホント)×ニッセイペンギンプロジェクト コラボレーション企画『“コンディショニング”を知ると腰痛だってラクになる!』
MOM UP PARKのコンディショニングを「ニチイキッズ」保育士が体験 妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が“本当に使える知識”をお届けする特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 1回20分で、楽しみながら健康や子育てに役立つ知識を学べる内容となっており、健康リテラシー向上を支援するツールとして、自治体や企業で導入が広がっています。 今回は、「みんなで子どもを育てる社会」の実現を目指す『 NISSAY ペンギンプロジェクト』と MOM UP PARK のコラボレーション企画が実施されます! 子育てに忙しいと、つい自分のことを後回しにしてしまうママは、結果として、肩こりや腰痛などの「なんとなく不調」が常態化しがち。 そこで今回は、「からだとこころ」を良い状態に整える新しい考え方 “ コンディショニング ” を、MOM UP PARK導入中の「ニチイキッズ」保育士に体験していただきながら、不調を改善するためのからだのうごきをお届けし
6月15日


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」6/10『送り迎え、公園遊び... 「体力がもたない」を卒業しよう!〜今日からはじめるママのための“筋活”〜』
自治体・企業等で健康リテラシー向上の支援ツールとして導入拡大中! 妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、 妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が “本当に使える知識” をお届けする 無料のオンライン特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 ハイリスク対応中心になりがちな保健行政を支える伴走型支援DXのうち とくに”健康リテラシー向上支援ツール”として開発されたもので、企業や自治体で導入拡大中です。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6/10(水)14:00〜14:20 送り迎え、公園遊び... 「体力がもたない」を卒業しよう! 〜今日からはじめるママのための“筋活”〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、筑波大学大学院教授・医学博士で弊社代表の久野譜也が登壇いたします。 女性はからだの転換期を迎
6月9日


【合同セミナー開催のお知らせ】医療費抑制効果を期待する健康ポイント事業~成果の出るポピュレーションアプローチ事業とは~
健康増進事業に関わる3社が合同でセミナー開催 成果が出る健康ポイント事業のノウハウを解説します 自治体における健康ポイント事業では、参加率向上や効果の可視化、限られた人員での運営など、事業高度化への要求が年々高まっています。 このたび3社が合同で共催する本セミナーでは、多くの自治体職員が直面する現状課題を整理した上で、実効性のある事業設計・ KPI 設計、行動変容を促すデジタルコンテンツ、業務負担を軽減する BPO活用の具体策を、最新事例とともに詳しく解説します。 【開催日程】 6月 24 日(水) ・ 6 月 26 日(金) ・ 6 月 30 日(火) いずれの日も15:00~15:50 ※各日とも同じ内容の配信となります 【共 催】 株式会社タニタヘルスリンク/トランスコスモス株式会社/株式会社つくばウエルネスリサーチ \セミナーハイライト/ ■健康増進事業を成功に導く「事業設計・ KPI 設計」 ■住民の「行動変容」を促す効果的なデジタルコンテンツ ■自治体職員の負荷を抑えながら事業を回し続ける運用モデル \このような方が対象です/..
6月2日
「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会 2026」が開催されます
「参加者の継続率高さ」や「社会保障費適正化の効果」が特徴 参画自治体の5年間の取組と成果を披露 弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会(会長=静岡県三島市・豊岡武士市長)が主催の「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会-2026」が開催されることとなりましたのでお知らせいたします。 SWC首長研究会では、内閣府が推進する成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)による自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクトに2018年度から取り組んでまいりました。このたび、8年間の取り組み成果等が取り纏められ、成果報告会を現地およびオンラインでハイブリッド開催することとなりましたのでご案内申し上げます。 本プロジェクトは、参加者の継続率の高さや、社会保障費(医療費・介護給付費)適正化の効果が確認されている点が特徴です。また、しっかりとKGI及びKPIを設定するなど、その達成に向けてマネジメント機能を発揮させている点も、大きな特徴です。当日は参画自治体等から、健幸ポ
6月1日
TWR column -第3回- をアップしました!!今回のテーマは「データ分析をどう政策に活かすか」“見える化”から“行動変容”へ――自治体政策に求められる視点を解説
起案書や施策検討の参考にも活用できる実践的内容 データを「読む力」と「意味づける力」の重要性を紹介 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第3回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。 TWR Column 第3回 掲載ページへ 第3回のテーマは、 「『見える』から『活かす』へ ~データ分析はまちの未来を設計する羅針盤」です。 今回のコラムでは、自治体における健康政策やWell-being政策を推進するうえで不可欠となる「データ分析の活かし方」について解説しています。 近年、自治体においてもEBPM(証拠に基づく政策立案)の重要性が高まる一方で、「分析結果をどう政策に結びつけるか」が大きな課題となっています。本コラムでは、新潟県見附市の事例を取り上げながら、KGI・KPIを活用したPDCAサイクルの実践や、分析データを政策判断へ転換する重要性について紹介しています。 また、単なる統計知識や分析ソフトの操作ではなく、「何
5月27日


第7回 健幸都市政策研究会をオンライン開催【第2報】テーマの正式タイトルが決定しました
「地域の成長戦略」の視点で健幸まちづくりを考える 女性と高齢者のWell-being最大化がこれからの地域の鍵を握る 先日、第7回健幸都市政策研究会の開催について、ご案内(第1報)を差し上げましたが、 このたび研究会テーマの正式タイトルが決定いたしましたので、改めてご案内申し上げます。 今回のテーマは、 医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ― 少子高齢化や人口減少が進む中、自治体には、医療・介護・福祉といった個別課題への対応に加え、 地域全体の活力や持続可能性をどのように高めていくかが求められています。 これまでの健康政策は、疾病予防や医療費・介護費への対応に重点が置かれてきました。 しかし人生100年時代を迎えた今、これからの地域づくりに必要なのは、“病気にならないこと”だけではなく、「生きがい」や「つながり」などを含めたWell-being(健幸)の最大化という視点ではないでしょうか。 特に、女性や高齢者が地域の中でいきいきと活躍できる環境
5月26日
5/30杏林堂薬局主催『ベビーフェスタ2026』に「MOM UP PARK」のブースを出展します
静岡県内でドラッグストアを展開する杏林堂薬局主催のイベント「ベビーフェスタ2026」が5月30日(土)、静岡県浜松市にあるアクトシティ浜松の展示イベントホールで開催されます。 当日は、子育て関連商品メーカーや行政・子育て団体のブース出展が予定されているほか、杏林堂薬局の薬剤師、管理栄養士、ビューティースタッフに相談できる健康・美容・育児相談ブースも用意され、事前抽選に当選した1000組の方々が招待されています。 弊社が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環で展開している「MOM UP PARK(マムアップパーク)」もブースを出展いたします。是非お立ち寄りください。 ※参加申込及び抽選は既に終了しています。 ※当日の入場には、当選者にのみ送られるQRコードの提示が必要となります。 MOM UP PARK(マムアップパーク)とは・・・ 筑波大学の研究者 × 保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームが科学的根拠に基づき提供する、オンライン中心のオリジナルプログラムです。 自身のケアを後回しにしがちなママ向けに「うごく・学ぶ・つながる」の
5月25日


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」vol.20『子どもの心を育てるコミュニケーション ‐見つめる・触れる・声をかける―第3回 声をかけること(最終回)』
自治体・企業等で健康リテラシー向上の支援ツールとして導入拡大中! 妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、 妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が “本当に使える知識” をお届けする 無料のオンライン特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 ハイリスク対応中心になりがちな保健行政を支える伴走型支援DXのうち とくに”健康リテラシー向上支援ツール”として開発されたもので、企業や自治体で導入拡大中です。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━ 20分のホント 【vol.20】 ------------------------ 「早くして!」「ダメ!」「ちゃんとして!」 気づけば、毎日この三言ばかり…そんなことありませんか? "子どもの心を育てるコミュニケーション" ― 見つめる・触れる・声をかける― 第3回のテーマは「声をかけること」で、加藤先生シリーズの最終回です。 【あなたは
5月25日


「筑波大学スポーツウエルネス都市再生コンソーシアム合同シンポジウム」に久野譜也教授(弊社代表)が登壇しました
スポーツ実施による健康改善がもたらす経済効果を生み出す 「マネジメント人材育成」への投資が不可欠 筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策研究センターとスポーツウエルネス都市創生コンソーシアムは5月12日、「スポーツウエルネスの未来を創る-リスキリングを通じた人材育成と地域活性化の推進-」と題する合同シンポジウムを開催しました。 挨拶に立った同センター長・久野譜也教授(弊社代表)は、「リカレントやリスキリングの重要性が叫ばれて久しいが、大学教員だけで担えるか。地域や企業等にも、素晴らしい人材はいる。そのため、アカデミア、企業、行政等で連携し、人材育成すべきと考え、協働大学院を立ち上げた。今日は、その成果を示したい」と開催の狙いを説明しました。 久野教授は引き続き、講演に登壇。「人口減少が進むわが国におけるスポーツの価値は、労働生産性の向上と就労期間の延伸への寄与やほかへの効果も考慮すると、非常に高い。とくに高齢者、女性における効果が期待される」と委員として発言してきた文部科学省主催「日本成長戦略会議人材育成分科会」(*)での議論や、同分科会
5月22日
【再放送のお知らせ】筑波大学・久野譜也教授(弊社代表)が出演した「林修の今知りたいでしょ!」(テレビ朝日・4/16放送分)が5/23 13:30~再放送予定※一部地域のみ
筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が出演したテレビ番組「林修の今知りたいでしょ ! こんなに変わった昭和の常識と令和の新常識」(テレビ朝日・4/16放送分)が、5/23(土)13:30から関東エリアで再放送されます。是非ご覧ください。 ■再放送日:2026年5月23日(土)13:30~14:35 ■放送局:テレビ朝日 ■番組名:林修の今知りたいでしょ! 傑作選 こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 ※本番組は関東エリアのみでの再放送となります ▼テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」公式Webサイトはこちら https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/
5月20日
bottom of page