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つくばウエルネスリサーチ主催

​オンラインでエビデンスやエピソードを学び、全国の関係者とつながる

​健幸都市政策研究会

「第7回健幸都市政策研究会」は終了しました。

​多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

次回の開催が決定しましたら、本ページにてご案内いたします。

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オンライン開催!
参加費​無料!

第7回のテーマは、

医療費や介護費の削減のみならず地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―

少子高齢化や人口減少が進む中、自治体には、医療・介護・福祉といった個別課題への対応に加え、

地域全体の活力や持続可能性をどのように高めていくかが求められています。

 

これまでの健康政策は、疾病予防や医療費・介護費への対応に重点が置かれてきました。

しかし人生100年時代を迎えた今、これからの地域づくりに必要なのは、“病気にならないこと”だけではなく、「生きがい」や「つながり」などを含めたWell-being(健幸)の最大化という視点ではないでしょうか。

 

特に、女性や高齢者が地域の中でいきいきと活躍できる環境づくりは、地域経済やコミュニティの維持、地域の魅力向上にも大きく関わる重要なテーマとなっています。

 

第7回健幸都市政策研究会では、

医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

 ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―

 

をテーマに、Well-being政策を“地域経営”や“地域の未来づくり”という視点から捉え直し、

これからの自治体経営や地域づくりに求められる“健幸政策”のあり方について、具体的な事例や

エビデンスを交えながら考えてまいります。

 

本研究会は、弊社が筑波大学とともにこれまで積み上げてきたエビデンスや経験知を共有し、実践に結び付くような知見やヒントとして活かしていただくとともに、情報交換やネットワーク構築等のきっかけとなることを目指しています。

 

自治体職員の皆様をはじめ、健幸まちづくりやWell-being政策に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

​​​

​プログラム

■日  時: 2026年6月3日(水) AM10時30分~11時30分(講演:45分、質疑応答:15分)

■開催形式: ZOOMによるオンライン開催

■テ ー マ :医療費や介護費の削減のみならず地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

      ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―

■登 壇 者 : 久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授

            筑波大学SWC政策開発研究センター センター長

                                 内閣府SIP プログラムディレクター

■主   催 : つくばウエルネスリサーチ

登壇者

久野 譜也(くの しんや)  

筑波大学人間総合科学学術院教授

筑波大学SWC政策開発研究センターセンター長
内閣府SIPプログラムディレクター
 

■プロフィール

1962年9月生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。同博士課程医学研究科修了。医学博士。

その後、東京大学大学院助手を経て、1996年より筑波大学先端学際領域研究センター講師、2011年より現職の筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授(2020年より筑波大学 人間総合科学学術院に名称変更)、2002年7月より、健康増進事業を推進する筑波大学発ベンチャー、つくばウエルネスリサーチを設立。

主な要職として厚生労働省「介護予防サービス評価研究委員会」「運動所要量・運動指針の策定検討会」、内閣府「新健康フロンティア戦略賢人会議-女性を応援する分科会、働き盛りと高齢者の健康安心分科会」、国土交通省「健康・医療・福祉まちづくり研究会」委員、スポーツ庁「スポーツ審議会健康スポーツ部会」部会長、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プログラムディレクター等を歴任。

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​お申込み

​次回開催の詳細が決定次第、アップさせていただきます。

​お問合せ

つくばウエルネスリサーチ

担当:佐俣

TEL:04-7197-2360

E-mail:info@twr.jp

​健幸都市政策研究会の概要

​弊社では創業以来、「健幸」すなわち個人と地域のWell-being向上をまちづくり政策の中核に据え、健幸都市実現に資するエビデンス(科学知)とエピソード(経験知)を蓄積し、アライアンス組織等にそれらをフィードバックしながら、住むだけで健幸になるまちづくりに自治体とともに取り組んできました。

このような中、自治体職員からSmart Wellness City推進に係わるエビデンスやエピソード等の積極的な共有を求める声がこれまで以上に強まってきました。

そこで、「健幸都市政策研究会」を定例で年6回程度オンライン開催し、弊社が20年以上にわたり積み上げてきたエビデンスやエピソードをはじめとした有益な情報の提供を無料で行うことにしました。

​新たな学びやヒントが得られる場、講師と現場担当者あるいは現場担当者同士の情報交換やネットワーク構築等のきっかけの場となれば幸いです。

​■主な対象者

​・SWC首長研究会加盟自治体職員
・SWCに関心のある全国の自治体職員
​・SWCに関心のある企業・団体やメディア等の関係者 など

​■実施事業

​・年6回程度の講演+質疑(計60分程度)からなる研究会のオンライン開催
・本研究会を通じた自治体職員等のスキルアップ等に資する取り組み
​(交流・ネットワーク化)

​■想定テーマ

​・健幸まちづくり、スマートウエルネスシティ等に関するテーマ
・国の取り組みや支援自治体における活動事例等に関する事項
​・支援自治体など現場担当者の業務改善に資する取り組みに関する事項

​■講師陣

<有識者>
・筑波大学大学院教授・久野譜也
​・つくばウエルネスリサーチ副社長・塚尾晶子 など
<行政職員・企業職員>
​・先進自治体・企業等の担当職員

​開催実績および開催予定(テーマ)

​【第1回】(開催済み)

​「筑波大学とつくばウエルネスリサーチの20年間の共同研究で蓄積された 
 健幸都市づくりに関するエビデンス」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​【第2回】(開催済み)

​「健康無関心層を動かすための秘策~住民協働のまちづくり~」

​塚尾晶子 つくばウエルネスリサーチ取締役副社長/スポーツウエルネス学博士/保健師

​​【第3回】(開催済み)

​「女性の健幸・Well-beingの最大化-女性が健幸でいきいきと活躍するための
​ サポートや取り組み ~地域と職域の視点から~」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第4回】(開催済み)

「85歳以上人口の高止まりが2040年まで続く今だからこそ行うべき健幸政策の方向性
―疾病予防メインからWell-being最大化への転換に向けて―」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第5回】(開催済み)

「まいにち必要な健幸政策、届けられていますか?
「何が目的か?」から発想する
​健康行政のスクラップ&ビルドに欠かせない「施策評価」」

​塚尾晶子 つくばウエルネスリサーチ取締役副社長/スポーツウエルネス学博士/保健師

​​【第6回】(開催済み)

「「健康」から「健幸」へ
 ~メタボ・介護予防onlyではなく幸せの最大化につながる政策の考え方~」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

今後取り上げて欲しいテーマなどありましたら、是非お知らせください!

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