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つくばウエルネスリサーチ主催

​オンラインでエビデンスやエピソードを学び、全国の関係者とつながる

​健幸都市政策研究会

次回の健幸都市政策研究会が決定次第、

​改めてこちらのページでご案内いたします。

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オンライン開催!
参加費​無料!

2026年9月4日(金)に開催された、第9回健幸都市政策研究会のテーマは・・・

「成長戦略」をキーワードに考える

  自治体と企業が連携して展開するこれからの健幸(Well-being)政策とは!?

Well-beingの向上が、自治体においても企業においても、重要なゴールの一つとなっています。わが国の「失われた30年」と呼ばれる長期停滞は、実質所得の低迷とこの主観的なWell-being、すわなち幸福度や満足度の伸び悩みが、互いに悪循環を形成してもたらされたと指摘されています。

 

こうした状況を踏まえて打ち出されたのが、これまでのような単なる医療費抑制の枠を超えて、地域経済の持続的な成長、具体的には人手不足の解消や労働生産性の向上に加えて、生きがい・やりがいの醸成をも同時に実現する「成長戦略」です。

 

これは、従来型の縦割文化の中で実現できるものではありません。裏を返せば、自治体と企業が互いの強み・弱みを補完し合う連携を前提とした健幸政策の展開が叶わなければ、実現できるはずがありません。

 

そこで今回の研究会では、Well-beingがもたらす社会経済的効果や「成長戦略」をキーワードとし、こども家庭庁やスポーツ庁が打ち出す「こどもとともに成長する企業」構想推進事業や、「健康インフラ」の構築で目指す日本の「健康・活躍社会」を例に、これからの時代に求められる新しい健幸政策のあり方について考えてみたいと思います。

​プログラム

■日  時: 2026年9月4日(金) AM11時00分~12時00分(講演:45分、質疑応答:15分)

■開催形式: ZOOMによるオンライン開催

■テ ー マ : 成果につながる健幸政策とは

                       ―限られた予算・人員で成果を最大化するためのEBPM実践―(仮題)

■登 壇 者 : 久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授

            筑波大学SWC政策開発研究センター センター長

                                 内閣府SIP プログラムディレクター

■対   象 :自治体・企業等の健康・福祉部門、企画政策、スポーツ、産業・経済、子育て、

      女性活躍など、幅広い分野に関わる皆様、今回のテーマに興味・関心のある皆様など

■主   催 : つくばウエルネスリサーチ

登壇者

久野 譜也(くの しんや)  

筑波大学人間総合科学学術院教授

筑波大学SWC政策開発研究センターセンター長
内閣府SIPプログラムディレクター
 

■プロフィール

1962年9月生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。同博士課程医学研究科修了。医学博士。

その後、東京大学大学院助手を経て、1996年より筑波大学先端学際領域研究センター講師、2011年より現職の筑波大学大学院 人間総合科学研究科教授(2020年より筑波大学 人間総合科学学術院に名称変更)、2002年7月より、健康増進事業を推進する筑波大学発ベンチャー、つくばウエルネスリサーチを設立。

主な要職として厚生労働省「介護予防サービス評価研究委員会」「運動所要量・運動指針の策定検討会」、内閣府「新健康フロンティア戦略賢人会議-女性を応援する分科会、働き盛りと高齢者の健康安心分科会」、国土交通省「健康・医療・福祉まちづくり研究会」委員、スポーツ庁「スポーツ審議会健康スポーツ部会」部会長、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プログラムディレクター等を歴任。

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​お申込み

次回開催が決定しましたら、お知らせします。

​お問合せ

つくばウエルネスリサーチ

健幸都市政策研究会担当:佐俣

TEL:04-7197-2360

E-mail:info@twr.jp

​健幸都市政策研究会の概要

​弊社では創業以来、「健幸」すなわち個人と地域のWell-being向上をまちづくり政策の中核に据え、健幸都市実現に資するエビデンス(科学知)とエピソード(経験知)を蓄積し、アライアンス組織等にそれらをフィードバックしながら、住むだけで健幸になるまちづくりに自治体とともに取り組んできました。

このような中、自治体職員からSmart Wellness City推進に係わるエビデンスやエピソード等の積極的な共有を求める声がこれまで以上に強まってきました。

そこで、「健幸都市政策研究会」を定例で年6回程度オンライン開催し、弊社が20年以上にわたり積み上げてきたエビデンスやエピソードをはじめとした有益な情報の提供を無料で行うことにしました。

​新たな学びやヒントが得られる場、講師と現場担当者あるいは現場担当者同士の情報交換やネットワーク構築等のきっかけの場となれば幸いです。

​■主な対象者

​・SWC首長研究会加盟自治体職員
・SWCに関心のある全国の自治体職員
​・SWCに関心のある企業・団体やメディア等の関係者 など

​■実施事業

​・年6回程度の講演+質疑(計60分程度)からなる研究会のオンライン開催
・本研究会を通じた自治体職員等のスキルアップ等に資する取り組み
​(交流・ネットワーク化)

​■想定テーマ

​・健幸まちづくり、スマートウエルネスシティ等に関するテーマ
・国の取り組みや支援自治体における活動事例等に関する事項
​・支援自治体など現場担当者の業務改善に資する取り組みに関する事項

​■講師陣

<有識者>
・筑波大学大学院教授・久野譜也
​・つくばウエルネスリサーチ副社長・塚尾晶子 など
<行政職員・企業職員>
​・先進自治体・企業等の担当職員

​開催実績および開催予定(テーマ)

​【第1回】(開催済み)

​「筑波大学とつくばウエルネスリサーチの20年間の共同研究で蓄積された 
 健幸都市づくりに関するエビデンス」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​【第2回】(開催済み)

​「健康無関心層を動かすための秘策~住民協働のまちづくり~」

​塚尾晶子 つくばウエルネスリサーチ取締役副社長/スポーツウエルネス学博士/保健師

​​【第3回】(開催済み)

​「女性の健幸・Well-beingの最大化-女性が健幸でいきいきと活躍するための
​ サポートや取り組み ~地域と職域の視点から~」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第4回】(開催済み)

「85歳以上人口の高止まりが2040年まで続く今だからこそ行うべき健幸政策の方向性
 ―疾病予防メインからWell-being最大化への転換に向けて―」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第5回】(開催済み)

「まいにち必要な健幸政策、届けられていますか?
 「何が目的か?」から発想する
​ 健康行政のスクラップ&ビルドに欠かせない「施策評価」」

​塚尾晶子 つくばウエルネスリサーチ取締役副社長/スポーツウエルネス学博士/保健師

​​【第6回】(開催済み)

「「健康」から「健幸」へ
 ~メタボ・介護予防onlyではなく幸せの最大化につながる政策の考え方~」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第7回】(開催済み)

「医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から
 健幸まちづくりを考える 
​-女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ-」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第8回】(開催済み)

「成果につながる健幸政策とは
 -限られた予算・人員で成果を最大化するためのEBPM実践-」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

​​【第9回】(開催済み)

「「成長戦略」をキーワードに考える
 自治体と企業が連携して展開するこれからの健幸(Well-being)政策とは!?」

​久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授/筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

今後取り上げて欲しいテーマなどありましたら、是非お知らせください!

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