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メディア情報・お知らせ


【どなたでも受講OK】健幸アンバサダー向けオンライン講座が10月1日に開催
「耳」と「健幸」について分かりやすく解説 認知症との関連性ついても紹介 一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ協議会が主催する健幸アンバサダー向けオンライン講座「健康長寿のカギは『耳の健幸』にあり!~今、知っておきたい『ヒアリングフレイル』~」が、10月1日(木)にオンライン開催されます。 本講座は、健幸に関する新しい知見を学ぶ場として、また、健幸アンバサダー* の活動に対するモチベーションを高める目的のもと、年に数回開催されているものです。健幸アンバサダーだけでなく、どなたでも無料で受講が可能です。 今回は、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長で東京医科大学名誉教授の山科章先生がご登壇。年齢とともに変化する「聞こえ」と認知症の関係についてもご説明されます。 申込者を対象に、後日オンデマンド配信の予定があるため、当日のご参加が難しい場合でも視聴が可能です。 【健幸アンバサダー 2026年度 第1回オンライン講座】 日 時:令和8年10月1日(木)14:00~14:40 開催形式:オンライン開催(ZOOMまたはYouTube) テ
1 日前
第27回ウエルネスマネージメント研修会が終了 健幸な地域・職域づくりを担う人材が新たな一歩
自治体・企業の垣根を越え政策を実際に立案しチームに分かれプレゼン 異なる視点との出会いをそれぞれの現場へ 弊社が主催する「第27回ウエルネスマネージメント研修会」は9月3日、全10日間の研修日程を終え、全課程を修了しました。最終日には受講者一人ひとりに修了証が手渡され、それぞれが新たな学びや気づきを胸に、自身の職場へと戻る節目の日となりました。 本研修会は、社会課題を解決する健幸都市づくりの担い手として、課題を発見し、解決策を考え、実装・評価していく力を備えた人材の育成を目的に、年1回開催しています。 今年度も自治体や企業などから受講者が参加し、第1期(5泊6日)と第2期(3泊4日)にわたり、講義や演習、グループワークを通じて、課題発見力や事業創造力、PDCAマネジメント力などを実践的に学びました。 研修の集大成となった「成果報告会」では、受講者が3チームに分かれ、少子化や女性活躍、健幸など、日本が直面する社会課題をそれぞれ異なる切り口から捉えた政策を具体的に立案。「市長への政策提案」を想定し、課題設定からターゲット、具体的な施策、実装方法など
5 日前
湧永製薬の健康情報誌「大元気」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)の監修記事が掲載
健康長寿のカギとなる「筋肉」について解説 湧永製薬株式会社が発行する健康情報誌「大元気」第155号(2026年9月1日発刊)に、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が監修した記事「筋肉を保てば健康寿命は延びる!」が掲載されました。 記事では、健康寿命を延ばし、いつまでも元気に自分らしい生活を送るために大切な「筋肉」に着目し、加齢に伴う筋肉量の変化や筋肉が健康維持に果たす役割について、わかりやすく解説しています。 さらに、筋肉を維持するために日常生活の中で意識したい運動や生活習慣についても、わかりやすく紹介しています。年齢を重ねても健やかで活動的な毎日を過ごすために、ぜひ参考にしていただきたい内容です。 ▼情報誌に掲載された内容が、以下の湧永製薬株式会社公式WEBサイト上でも公開されています。 (下のボタンをクリックすると、湧永製薬株式会社の公式WEBサイトへ移動します) ▼湧永製薬株式会社ホームページはこちら https://www.wakunaga.co.jp/
6 日前
【申込受付中!】第9回健幸都市政策研究会を9/4(金)に開催します
テーマは、 「成長戦略」をキーワードに考える 自治体と企業が連携して展開するこれからの健幸(Well-being)政策とは!? Well-beingの向上が、自治体においても企業においても、重要なゴールの一つとなっています。わが国の「失われた30年」と呼ばれる長期停滞は、実質所得の低迷とこの主観的なWell-being、すわなち幸福度や満足度の伸び悩みが、互いに悪循環を形成してもたらされたと指摘されています。 こうした状況を踏まえて打ち出されたのが、これまでのような単なる医療費抑制の枠を超えて、地域経済の持続的な成長、具体的には人手不足の解消や労働生産性の向上に加えて、生きがい・やりがいの醸成をも同時に実現する「成長戦略」です。 これは、従来型の縦割文化の中で実現できるものではありません。裏を返せば、自治体と企業が互いの強み・弱みを補完し合う連携を前提とした健幸政策の展開が叶わなければ、実現できるはずがありません。 そこで今回の研究会では、Well-beingがもたらす社会経済的効果や「成長戦略」をキーワードとし、こども家庭庁やスポーツ庁が打ち出
8月25日


西東京市「SDGsプラットフォーム」で筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が講演
地域資源と多様な主体のつながりを生かしたWell-beingなまちづくりを議論 SWC首長研究会(弊社が副事務局を務める)の加盟自治体で、内閣府「SDGs未来都市」に選定されている東京都西東京市は8月19日、持続可能なまちづくりと地域活性化について地域のステークホルダー等とともに考える「SDGsプラットフォーム」をJ:COMコール田無で開催しました。これは、西東京市と弊社が、SDGsプラットフォーム等運営支援業務の委託契約を結んでおり、その一環で開催されたものです。 当日は、西東京市の池澤隆史市長による講演に続き、弊社代表で筑波大学大学院の久野譜也教授が登壇。その後、地域のステークホルダーが参加するグループワークが行われ、地域が抱える課題や既存の地域資源を生かしたまちづくり、多様な主体の共創による取組の可能性について意見が交わされました。 地域の「横のつながり」から、まちづくりを考える 池澤市長は、これからのまちづくりに向けて、地域のさまざまな主体による「横のつながり」をさらに広げていくことの重要性を説明しました。地域課題を認識・共有し、ともに考
8月24日


MOM UP PARKが「さいたま市みんなのアプリ」と連携
無料プログラム「20分のホント」を通じ、市民の“からだとこころ”をととのえる機会を提供 弊社がSIPの取組の一環として展開している、女性向け健幸支援プログラム「MOM UP PARK」は8月21日より、「さいたま市みんなのアプリ」と連携した「『からだとこころ』をととのえるキャンペーン」を開始しました。 今回の連携では、MOM UP PARKの無料プログラム「20分のホント」を「さいたま市みんなのアプリ」を通じて市民に届けます。動画の視聴とアンケート・クイズへの回答など、所定の条件を満たした参加者には、同アプリのポイント「たまポン」が付与されます。キャンペーンは11月12日まで実施され、全12回のプログラムを予定しています。 「20分のホント」は、妊娠・子育て中女性とそのパートナーをはじめ、将来妊娠を考えている女性とそのパートナー、更年期など体調のゆらぎを感じている方、毎日の体調を整えたい方などが、健康づくりに役立つ情報を約20分で学べる無料プログラムです。 MOM UP PARKでは今回のさいたま市との連携を通じ、日常生活の中で気軽に健康について
8月21日
スポーツ庁が推進する「健康インフラ」政策に、久野研究室の試算結果が活用されました
運動・スポーツによる経済効果「年間約12.6兆円」を試算 スポーツ庁は8月19日、Web広報マガジンにおいて「『健康インフラ』の構築で目指す、日本の『健康・活躍社会』」と題した記事を公開しました。 https://sports.go.jp/special/policy/post-169.html (スポーツ庁Web広報マガジン 「DEPORTARE(デポルターレ)」のページに移動します) 同庁では、運動・スポーツを国民一人ひとりが健康で活躍し続けるための社会基盤「健康インフラ」と位置付け、「運動・スポーツを通じた『健康インフラ』の構築による『健康・活躍社会』の実現パッケージ」を推進しています。現役世代の運動・スポーツ実施率向上や身近な運動・スポーツの場の確保など、4つの柱を掲げ、企業や自治体等とも連携しながら、社会全体で運動・スポーツに取り組みやすい環境づくりを進める方針です。 今回の記事では、その背景となるエビデンスの一つとして、弊社代表・久野譜也が率いる筑波大学人間総合科学学術院・久野研究室による試算結果が紹介されています。...
8月20日
スポーツ庁が骨太の方針にもとづき、運動イベントや体力測定等を行う企業を財政支援へ
日本経済新聞(8月13日付け朝刊)が筑波大学大学院・久野譜也教授が行った経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、概算要求に向け、新制度創設のニュース掲載 日本経済新聞は8月13日付朝刊で、スポーツ庁が2027年度から、従業員の運動習慣づくりに取り組む企業に対し、財政支援を行う方針であることを報じました。 政府は、7月に閣議決定した「骨太の方針」で、健康を支える基盤「健康インフラ」の構築を掲げ、その促進策として企業への取り組みを支援することを明記。具体的には、社内での運動を通じたイベントや体力測定等を実施する企業を補助金で後押しするとしており、来年度予算の概算要求に関連費用を盛り込むとしています。 また、当該記事の中では、筑波大学大学院・久野譜也教授が行ったスポーツ実施が生み出す経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、スポーツや健康へのコストを「投資」と捉え直すパラダイムシフトを提案する久野教授のコメントも掲載されています。 当該記事はこちら>>> 日本経済新聞(8月13日付け朝刊)Web版 *全文を閲覧するには会員登録が必要となりま
8月19日
弊社代表・久野譜也監修の新刊『シニアの筋肉にいいこと全部』が宝島社より発売
人生100年時代を健やかに過ごすための「筋肉づくり」をわかりやすく紹介 弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が監修した『シニアの筋肉にいいこと全部』(宝島社)が、7月27日に発売されました。 人生100年時代を健やかに過ごすためには、年齢を重ねても筋肉を維持し、日常生活に必要な身体機能を保つことが重要です。 本書では、シニア世代に向けて、筋肉を減らさないための運動や、何歳からでも取り組めるエクササイズ、硬くなった筋肉をほぐすストレッチのほか、食事や休息など、日々の生活に取り入れやすい「筋肉にいいこと」を幅広く紹介しています。 健康づくりや介護予防に関心のある方はもちろん、いつまでも自分らしく元気に過ごしたい方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 【書籍概要】 『シニアの筋肉にいいこと全部』 監修:久野 譜也 発行:宝島社 発売日:2026年7月27日 定価:1,430円(税込) ISBN:978-4-299-07982-4 ▼詳細および購入はこちら
8月10日
働く女性の健康支援に関する当社参画研究が、日本健康教育学会学術大会で優秀賞を受賞
弊社が参画した研究が、7/18~29に開催された第34回日本健康教育学会学術大会(会場:順天堂大学)において「審査委員優秀賞(研究)」を受賞しました。 大会長賞・優秀演題賞の一覧はこちら >> https://meeting.letterpress.co.jp/nkkg2026/award/ (第34回日本健康教育学会学術大会の公式サイトへ移動します) 受賞対象となった研究は、2026年3月に筑波大学大学院・久野研究室を修了した吉田奈央氏を筆頭著者とする「中小企業において女性特有の健康課題に対応可能な要因に関する研究」です。 本研究では、埼玉県内の中小企業8社に勤務する経営層・管理職9名と女性従業員7名を対象にインタビュー調査を実施しました。 女性特有の健康課題に対する認識や企業の取り組み状況、企業風土などを調査し、中小企業が女性特有の健康課題への対応に至るプロセスと、その対応を可能にする要因を、経営層・管理職と女性従業員の双方の
8月10日


【実施報告】第8回健幸都市政策研究会を開催しました
自治体や企業に求められるのは「女性に選ばれるまち(企業)」という観点 金融機関と組み、アンコンシャスバイアスを改善するような発想の転換を! 弊社主催「第8回健幸都市政策研究会」を8月7日、オンライン開催しました。 前回に引き続き、弊社代表で筑波大学大学院の久野譜也教授が 「成果につながる健幸政策とは ―限られた予算・人員で成果を最大化するためのEBPM実践―」 をテーマに講演を行いました。 講演では、今後、自治体や企業に求められるのは「女性に選ばれるまち(企業)」という観点で、その鍵は「Well-being(幸福)」と強調。「これまでは疾病予防に重きを置き過ぎた。健康はWell-beingの必要条件なので重要だが、人生100年時代にはそれだけでは、幸せになれない」と自省も込めて指摘した上、女性のWell-beingの阻害要因として、「孤立・孤独」「アンコンシャスバイアス」「健康リテラシー」を挙げました。 このうち、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」の解消の重要性を強調。「大学卒業後に地元に戻らない女性が多いのは、Well-beingを
8月7日
スポーツ庁が「第4期スポーツ基本計画の策定について(中間報告)」を公表
「健康インフラ」を通じ、健康増進、ウェルビーイング向上、経済成長への貢献を目指す スポーツ庁は7月27日、スポーツ審議会で議論してきた「第4期スポーツ基本計画(中間報告)」を取りまとめ、公表しました。 スポーツが社会そのものの持続可能性を担保する極めて重要な価値を持つとの認識のもと、「スポーツを通じた社会の成長や社会課題の解決の推進」が明確に盛り込まれたスポーツ基本法の改正を踏まえたものです。 中間報告では、第4期スポーツ基本計画策定にあたって、「スポーツの価値を生かした社会課題解決への貢献」の観点から、以下の重点項目が掲げられています。 <3つの重点課題> ①「国民のスポーツ実施率の促進と『健康インフラ』構築を通じたウェルビーイングの向上や経済成 長・豊かな社会の実現への貢献」 ②「ハイパフォーマンスの追求とアスリート等を取り巻く環境整備による成果・知見の社会への還元」 ③「スポーツの意義や価値を生かした地域・社会への貢献」 重点課題①においては、スポーツが有する本質的な価値を生かし、すべての国民にスポーツの普及を図ることで国民一人一人の
8月7日
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました
女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の経営者や実務担当者を対象に、女性特有の健康課題への理解を深め、従業員のWell-being向上と企業の持続的な成長につながる経営について学ぶ全3回のプログラムです。 7月30日に開催された第1回には、筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)が登壇。女性の健康課題や、女性活躍を核としたWell-being経営について講演したほか、参加者によるグループディスカッションも行われました。ニッキンONLINEでは、当日の講座の様子や参加者の声などが紹介されています。 ニッキンONLINEの当該記事はこちらから ※記事を全てご覧いただくには会員登録が必要です...
8月4日
こども家庭庁「こどもまんなかリーディングバンク」に武蔵野銀行が採択
筑波大学等と連携し、地域企業の「働く女性向け健幸増進プログラム」等を実施へ こども家庭庁はこのほど、「こどもまんなかリーディングバンク」として14の地域金融機関を採択しました。本制度は、地域金融機関が自治体や企業と連携し、子育てしやすい地域・職場づくりを後押しすることで「こどもまんなか社会」の実現を目指す取組です。 金融機関のネットワークや伴走支援機能を生かし、地域企業への普及啓発や取組支援を進める新たな仕組みとして位置付けられています。 採択された金融機関の一つである武蔵野銀行は、女性の健幸や働く女性の支援に関する取組において、筑波大学や弊社と連携を進めてきました。 今後、「子育てと仕事の両立をささえ、働く女性の健幸と地域企業の成長を支援する」としており、その取組の一つとして、コンディショニングプログラムを活用し、内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」にて筑波大学等が開発した「働く女性向けの健康増進プログラム」のトライアルが実施される予定です。同プログラムは全女性従業員を対象に就業時間内に実施され、不定愁訴など女性特有の健康課
7月31日
第27回『ウエルネスマネージメント研修会』が始まりました
スマートウエルネスシティの実現に欠かせないイノベータ養成、昨年度までに543人養成 弊社主催の『第27回ウエルネスマネージメント研修会』(第1期)が7月25日(土)より始まりました。 本研修会は全10日間の日程を2期に分けて実施します。 第1期(5泊6日)の研修後に一度現場に戻り、研修で学んだことを活用しつつ、あらためて課題を抽出した上で、再び第2期(3泊4日)の研修を行います。 現場での分析・実践を通して「マネージメント力」や「課題解決力」を磨き上げるような構成・内容となっているのが特長です。 本研修会では、スマートウエルネスシティ(健幸都市)の社会変革の担い手として、部門間連携による総合政策の視点で、課題認識・課題解決・政策評価ができる能力を身につけます。すなわち、縦割りから脱却し、イノベーションに結びつけられる人材を育成します。 今期は、「人生100年時代に求められるウエルネスマネージャーの役割」「AI時代のウエルネスマネージャー養成講座」「マーケティングの実践」などといった、今日的なテーマの講義が行われました。 昨年度までに543名が受
7月28日
日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました
町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加 開始前より年間医療費1億2000万円を抑制 金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。 開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。 また同記事は、日本経済新聞の「データで読む地域再生」という企画中で執筆されたもので、日本生命保険が厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)をもとに算出した人口1万人以上の1205市区町村の住民一人当たり医療費が低いランキングとともに紹介されています。 同記事が開催されたのは、以下の地方版。 札幌/東京/名古屋/大阪/福岡
7月23日
人吉新聞に熊本県あさぎり町の「健幸運動教室」が掲載されました
人吉新聞(7月10日付)にスマートウエルネスシティ構想の下で展開されている「健幸運動教室」第7期生募集の記事が掲載されました あさぎり町では、令和2年度から医療機関と連携し、40歳以上の住民を対象に同教室を継続。参加者は毎週1回、決まった曜日にストレッチや有酸素運動、筋力トレーニングなどに取り組みます。 同教室は、持病を持ちながらも運動を実施したいという患者のニーズにも応えるため、複数の医療機関と連携して実施されている点が大きな特徴となっています。
7月21日
TWR Column -第4回- をアップしました!! 健康はまちがつくる――都市環境と歩行から考える健幸政策
歩くことを個人任せにしない都市づくりとは 健幸まちづくりの鍵を握る「ついでの歩行」 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第4回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。 今回のテーマは、 「都市環境が人々の健康行動を規定する ~『運ばれるだけ』のまちから『ついでの歩行』を創造するまちへ~」です。 TWR Column 第4回 掲載ページへ 今回のコラムでは、健康づくりを「個人の努力」に委ねるのではなく、人々が自然と歩きたくなる都市環境を整えることの重要性について、国内外の研究や事例を交えながら解説しています。 近年、健康寿命の延伸や介護予防、生活習慣病対策などの観点から、日常生活の中で無理なく身体活動を取り入れられる環境づくりが注目されています。 本コラムでは、自動車利用率と糖尿病有病率との関係や、歩数の増加が医療費の低減につながる研究成果を紹介し、「歩ける都市」が住民の健康だけでなく、社会保障費や地域の持続可能性に
7月17日


゜。TWR Column 。゜-第4回- 都市環境が人々の健康行動を規定する~「運ばれるだけ」のまちから「ついでの歩行」を創造するまちへ
「健康は個人の責任だ」としばしば言われます。しかし、人々の健康行動は実は、社会環境によって規定されます。とくに、歩くという最も基本的な身体活動は、都市のデザインや交通インフラ、商業空間のあり方などと密接に関係しています。私たちが毎日どれだけ歩くか、どこで、なぜ歩くのかは、個人の意思というより、むしろ「都市が私たちに許容している動線」によって規定されているのです。
7月16日
岩手日報に岩手県金ケ崎町(弊社支援自治体)の取組が掲載されました
健幸ポイント事業の参加者は年間医療費・介護給付費が約14万円安い 要介護認定リスクを抑制、生きがい・幸福度は向上 岩手日報(7月4日付)に、SWC首長研究会加盟自治体である金ケ崎町が2021年度から継続的に実施している健幸ポイント事業の成果が掲載されました。 金ケ崎町では、健幸ポイント事業に延べ約1500人が参加。21~22年開始者の参加3年目のデータを分析したところ、年間医療費・介護給付費の合計額が非参加者と比べて約14万円低く、また医療費等が高額になりやすい75歳以上では約37万円も低かったことが紹介されています。 さらに、21年度開始者を分析した結果、要介護者になる割合が非参加者に比べて3分の1程度に抑えられ、生きがいや幸福度も向上していたことが紹介されています。 ▼令和8年度健幸ポイントについての詳細はこちらから (金ケ崎町Webサイト[広報かねがさき2026-6]へ移動します) https://www.town.kanegasaki.iwate.jp/articles/2026061700015/file_contents/p4-5.p
7月14日
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