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メディア情報・お知らせ


健幸の担い手を地域へ── 東京都中野区で「健幸アンバサダー養成講座」が開催されました
心理学・認知科学に基づく“心に届く伝え方”を学ぶ 地域の健康づくりを推進 弊社が副事務局をつとめる「Smart Wellness City 首長研究会」の加盟自治体である 東京都中野区で2月5日、 健幸アンバサダー養成講座が開催されました。これは、健康寿命の延伸と地域全体の健幸度向上を目指し、健康に関する正しい知識を地域に広げる「健幸アンバサダー(健幸の伝道師)」を育成する取組です。 熱心に講義を受ける受講生ら 本養成講座への参加は、「中野健幸ポイント事業」のポイント付与対象となるため、多数の応募がありました。当日は、事前の抽選により選ばれた120名が参加し、生活習慣病予防やがん予防、サルコペニア予防と筋力トレーニングなど、科学的根拠に基づく健康知識を体系的に学びました。加えて、心理学や認知科学を踏まえた「相手の心に届く情報の伝え方」のレクチャーを受け、単なる知識習得にとどまらず、行動変容につなげるための実践的な視点が共有されました。 講師には、健幸アンバサダー・プロフェッサーの塚尾晶子氏(保健師、つくばウエ
2 日前


MOM UP PARK「20分のホント」が2/7にオンライン開催されます【参加費無料!】
多くのパパとママが抱える「腰痛」 実は、腰だけをもんでも根本的な解決にはならない?! MOM UP PARK(マムアップパーク) では、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家を招いて “本当に使える知識” をお届けする、無料のオンラインプログラムを実施しています。 これまでは「オンライン特別プログラム」としてお届けしていましたが、今回から 「20分のホント」 という名称でお届けしていきます。 「20分のホント」として初めてお届けする今回は、 R-body コンディショニングコーチの西原 利来さんが再登場し、講師をつとめていただきます! 多くのママが抱える「腰痛」。 実は、腰だけをもんでも根本的な解決にはならないことをご存知でしょうか? 腰痛が起こる「身体の仕組み」を分かりやすく解説し、実際に体を動かして 「コンディショニング」 を体験します。 そして「なんで痛くなるの?」「どうすれば楽になるの?」という疑問を、プロの視点で解消します。 「運動は苦手…」という方でも大丈夫。 激しく鍛えるのではなく、正しい身体の使い方が学べる30
4 日前


健幸ポイント誕生物語 健康無関心層へのアプローチとインセンティブの有効性
健康政策は本来、多くの自治体担当者が実感しているように、そして健康領域の多くの研究者が指摘しているように、健康意識の高い人ばかりではなく、現時点では健康上とくに支障はないものの、潜在的な課題を無自覚の中で抱えていたり、健康支援が届きにくかったりする人々、すなわち「健康無関心層」に配慮した設計が求められます。
5 日前
2/1『「フレイルの日記念イベント2026」IN 福山市』が開催されました
市政施行110周年事業として実施、地域ぐるみの健康づくりを推進 筑波大学・久野譜也教授が「運動・食事・社会参加」の重要性を強調 一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ(SWC)協議会が主催する『フレイルの日記念イベント2026 IN 福山市』(共催:広島県福山市、 後援:日本老年学会/日本老年医学会/日本サルコペニア・フレイル学会 )が、広島県民文化センターふくやまで開催されました。これは、 福山市の市政施行110周年記念事業の一環として、2月1日の「フレイルの日」に合わせて開催されたものです。 福山市・枝広直幹市長は、本イベントが全国で8回目の開催として福山市で実施されたことに触れ、同市が昨年5月にスマートウエルネスコミュニティ(SWC)へ加入し、科学的根拠に基づく健康づくりを本格化させていることを紹介しました。運動習慣の継続を例に、自己流ではなく自身の健康状態に合った合理的な取組を客観的に確認する重要性を強調し、講義受講やフレイルチェックの積極的な活用を呼びかけました。 主催者として挨拶したSWC協議会理事長・大内尉義氏は、フレイルを「健
5 日前
毎日新聞(2026年1月31日付)に筑波大学・久野譜也教授の運動習慣の再開・継続に関する記事が掲載されました
毎日新聞(札幌版・東京版・名古屋版・大阪版・北九州版)2026年1月31日付に、弊社代表で筑波大学教授の久野譜也による、運動習慣の再開や継続に関するインタビュー記事が掲載されました。 記事では、以下について紹介されています。 ・運動からしばらく離れていた方が無理なく再開するための基本的な考え方 ・けがを防ぐための準備 ・日常生活の中で運動を継続するための工夫 など
2月4日


【後編】SWC埼玉フォーラムが戸田市文化会館で開催されました
埼玉県内の首長らが地域課題について熱く議論 弊社副社長・塚尾晶子が内閣府SIPの成果を報告 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City埼玉フォーラム」が2026年1月28日(水)、戸田市文化会館で開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと、企画・実施されたものです。 本フォーラムの後半では、基調講演②として、武蔵野銀行・長堀和正取締役頭取が「武蔵野銀行における地方創生の取組について」をテーマに登壇しました。長堀取締役頭取は、 地域金融機関としての地域活性化の取り組みについて説明をおこない、デジタル化やAIの浸透、人口構造の変化など社会環境の急速な変化を背景に、地域課題の解決が持続可能な地域社会の実現に直結する重要テーマであるとの認識を示しました。 続けて、埼玉県では少子高齢化が進み、生産年齢人口の減少や地域ごとの高齢化率の差異への対応が求められていることを強調しました。こうした課題を踏まえ、同行では2013年に地域活性化を担う
2月3日


【前編】SWC埼玉フォーラムが戸田市文化会館で開催されました(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
埼玉県内の首長らが「健幸まちづくり」をテーマに “選ばれるまち”を実現する政策について熱く議論 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City埼玉フォーラム」が2026年1月28日(水)、戸田市文化会館で開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと企画・実施されたものです。 開催委員長となった戸田市・菅原文仁市長の開会挨拶によりフォーラムが始まりました。続いて、埼玉県 保健医療部 健康長寿課の植竹淳二課長より、埼玉県・大野元裕知事より本フォーラム開催にあたって頂戴したメッセージが代読されました。 本フォーラムには、戸田市とともに幹事自治体となった美里町・原田信次町長、本庄市・吉田信解市長のほか、秩父市・清野和彦市長、小鹿野町・森真太郎町長、神川町・櫻澤晃町長、上里町・山下博一町長、毛呂山町・井上健次町長、東秩父村・高野貞宜村長、入間市・濱川敦副市長が参加され、まちの紹介を交えながら挨拶を行いました。 ..
2月2日


東京都中野区と「NIC+(ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ)協定」を締結しました
子育て環境の充実に向けて―― 弊社と東京都中野区は2026年1月5日、NIC+(ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ)協定を締結いたしました。 中野区・酒井直人区長(写真左)と弊社・久野譜也代表(写真右) NIC+ (ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ) とは、区と民間事業者・教育研究機関・団体等との連携協力関係を構築し、民間等が自らの資源やノウハウを活用した地域包括ケアに資する地域貢献活動の取組及び地域のネットワークへの参加を促進することによって、中野区における地域包括ケア体制の充実を図ることを目的として実施する、公民連携制度です。 <つくばウエルネスリサーチ と中野区の主な協定の協力項目> ①健康・福祉増進に関すること ②孤独・孤立対策に関すること ③前各号に掲げるもののほか、相互に連携協力することが必要と認められること 弊社からは、主に妊産婦を対象とした健康情報として、 MOM UP PARK「特別プログラム 20分のホント」 を提供します。 中野区の子育て環境の充実に向けて、中野区と連携
1月29日
週刊『保健衛生ニュース』第2341号に第84回日本公衆衛生学会総会シンポジウム「モビリティハブ」の記事掲載
公共交通政策を健幸まちづくりの中核に― 昨秋の公衆衛生学会総会オンデマンドシンポジウムで議論 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2341号 (2026年1月26日発行) に、昨年10月に開催された「第84回日本公衆衛生学会総会」のオンデマンドシンポジウム9「自然と歩いて暮らせる健幸まちづくりにおける公共交通政策の重要性」に関する記事が掲載されました。 同シンポジウムは、茅ヶ崎市保健所・大久保一郎所長および筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)の2名の座長のもと、東京都多摩市・阿部裕行市長、筑波大学・谷口綾子教授、日建設計総合研究所・安藤章主席研究員、弊社・塚尾晶子副社長の4名のシンポジストによりオンデマンド配信で実施されたものです。 記事では、シンポジウムにおいて、久野教授がプログラムディレクターをつとめる内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)で推進する自動走行低速モビリティに関する取組について紹介されたことや、それらを取り入れるとともに41kmに及ぶ遊歩道と健幸ポイントを組み合わせ都内一低い要介護認定率を達
1月28日


【参加費無料!】MOM UP PARKオンライン特別プログラム『20分のホント』でリテラシーUP!
行政等で周知しきれない役立つ情報を20分で楽しく提供 子育て女性の健康・育児リテラシー向上にむけて活用を 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいる、「MOM UP PARK(マムアップパーク)」では、ママをサポートするため、無料のオンラインプログラム「学ぶ」を実施しています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、 “本当に使える知識”をお届けします。 参加者からは、 ■知らない情報がたくさん!時間もちょうど良く、 家事をしながら聞いています ! ■普段なかなか聞けない 「父親と子ども」の関係について学べる ことができた! ■スライドが見やすく 解析結果をわかりやすく説明 してもらえてよかった! など、さまざまなご感想をいただいています。 本特別プログラム「学ぶ」は 参加費無料 で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、 ご活用いただければ幸いです。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております!...
1月27日


埼玉県戸田市で「健幸アンバサダー養成講座」が高校生から高齢者までを対象に開講されました
現代の高校生 2人に1人は 「107歳まで生きる」 健康寿命を延ばすことの大切さ 実技をまじえて伝道 弊社が副事務局をつとめる「SmartWellnessCity首長研究会」の加盟自治体である 埼玉県戸田市の戸田市文化会館で1月21日、健幸アンバサダー養成講座が開催され、弊社 副社長の塚尾晶子と弊社スタッフが講師を務めました。 健幸アンバサダーとは、健康に関する正しい知識などを身近な人に伝える、言わば“健幸の伝道師”です。本講座は、そのようなインフルエンサーとしての役割を担う、健幸の伝道師を養成するためのプログラムで、講義やグループワークを通して、健幸アンバサダーとして必要な知識や技術の習得を目指します。 弊社副社長の講座を受ける受講生ら 戸田市における本講座の実施は、昨年の夏に引き続き2度目となりました。 当日は、高校生から高齢者まで幅広い年齢層の市民が参加したほか、市の職員や地元企業の方も参加され、70名近くの受講生が集まりました。1回目の開催とあわせると合計約150名の健幸アンバサダーが養成されることとなりました。..
1月26日


第3回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が開催されました
“交通結節機能”と“コミュニティ機能”を基本コンセプトに 「健幸モビリティハブ」を整備しWell-being向上を目指す 公共交通の利便性低下が深刻化する現代社会に警鐘を鳴らし、「健康の社会的決定要因」の一つである“移動”と“健幸”について考える「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の第3回目会合が1月20日、筑波大学東京キャンパスで開催されました。本研究会は、居心地が良く“時間消費機能”を有する「健幸モビリティハブ」を産官学民連携で具現化し、人々の外出や繋がりを創出する「健幸まちづくり」の実現を目指して昨年10月に発足したものです。 第3回目会合では、4名の識者が登壇し話題提供をおこないました。発起人の一人である、筑波大学大学院(協働大学院)教授の神田昌幸氏は「 健幸モビリティハブは、交通結節点にコミュニティ機能を加え、人のつながりと外出を促すインフラである。Well-being向上の好循環が期待され、首長主導による縦割り打破と持続的運営体制の構築が鍵となる」と話しました。 第3回目の会合に集
1月23日
大塚製薬 デジタル誌「すうっと。」vol.7に筑波大学大学院教授兼弊社代表・久野譜也監修の記事が掲載されました
大塚製薬が発行する顧客向けデジタル 情報誌 、『 すうっと。 』vol.7に、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が監修した記事が掲載されました。 記事では、「日常生活でどれだけのエネルギーを消費しているのか」をテーマに、身体活動の指数が分かりやすく表にして掲載されています。さらに、短時間での「体づくり」のコツを紹介しています 。
1月22日
石川県白山市のマムアップパーク体験会が『北國新聞』に掲載されました
「出張オンライン教室体験会」を白山市内集会所で実施 北國新聞(2026年1月10日付)に、 SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「マムアップパーク事業」に関する記事が取り上げられました。 記事には、同事業の出張オンライン体験会が1月9日、白山市鶴来桑島町集会所で開かれた様子が写真と共に掲載されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の一環として、筑波大学の研究者と保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームによって作られたオンライン中心のオリジナルプログラムによって展開するもので、科学的根拠に基づいて、産前産後ママの心身の健幸を「うごく」「つながる」「まなぶ」といった3つの柱により、サポートするものです。 詳しくは以下をご覧ください。
1月21日
「SWC埼玉フォーラム」開催のお知らせ(主催:Smart Wellness City首長研究会)
東京フォーラムに続く第2弾は埼玉県戸田市にて開催 SWC首長研究会 未加盟の自治体も参加可 弊社が副事務局をつとめる、 Smart Wellness City首長研究会 が主催の 「SWC地域フォーラム」 の第2弾が埼玉県戸田市で開催されます。 同会は、 このたびのフォーラムを通じて首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得につなげたいとしています。 テーマは…… 『 来るべき2040年までの85歳以上人口の高止まりと少子化 ~基礎自治体が今すぐ開始すべき政策とは~ 』 同フォーラムは、SWC首長研究会へ未加盟の自治体にもご参加いただけます。 職員の皆さまのみでのご参加も可能です。 当日は「現地開催のみ」となっており、オンライン配信はありません。 ぜひ、現地でのご参加をお待ちしております。 ■SWC埼玉フォーラム 幹事:戸田市長 菅原文仁氏(委員長) 本庄市長 吉田信解氏、 美里町長 原田信次氏 会場:戸田市文化会館 羽衣の間( 文化会館までのアクセス
1月20日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.11が1/20にオンライン開催されます【参加費無料!】
ママ・パパが“動く”と子どもの学びも動き出す? 弊社副社長・塚尾晶子が登壇「AI時代」と「親子の身体」について講演 MOM UP PARK(マムアップパーク)では、無料のオンライン特別プログラム「学ぶ」を実施しています。本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けします。 vol.11となる今回の特別講師は、弊社副社長で保健師・スポーツウエルネス学博士の塚尾 晶子がつとめ、「AI時代」と「親子の身体」という、一見遠そうな2つのテーマがつながる話題を展開予定です。 AIの進化により、「正解」を出すことは、機械にお任せできる時代になりました。 だからこそ今、子育てで本当に大切にしたいのは、AIには真似できない「カラダで感じる力」です。 その「感じる力」を磨く鍵となるのが、実は『動く』こと。 今回は「動く=がんばるもの」というイメージを「試して、感じるもの」として再定義。 「心地よく動くこと」が、なぜ子どもの「学ぶ力」につながるのか? その理由に迫ります。 本特別プログラム「学ぶ」は
1月19日


SWC東京フォーラム【後編】 中野区役所ナカノバで開催
東京都内の首長・自治体職員が集結し地域課題を議論 弊社執行役員・福林もパネルディスカッションに登壇 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと、企画・実施されたものです。 本フォーラムの後半では、基調講演②として、東京マラソン財団の早野忠昭理事長が「東京マラソンとまちづくり」をテーマに登壇しました。早野理事長は、これまでの東京マラソンの歴史や歩みについて紹介するとともに、「フュージョンランニング」コンセプトで観光、チャリティ、ファッションなど個人の関心とランニングを融合する戦略により、単なるスポーツイベントから約787億円の経済効果を持つ大規模都市ブランディングへ進化した経緯を説明しました。 続くパネルディスカッションⅡ85歳以上人口高止まりの中での健幸まちづくりの先進施策とは」では、国立市・濵﨑真也市長と筑
1月16日


【前編】SWC東京フォーラムが中野区役所ナカノバで開催されました(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
都内の首長らがWell-beingを実現する「健幸まちづくり」について議論 弊社副社長・塚尾晶子も登壇し内閣府SIPの成果を報告 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと企画・実施されたものです。 当日は、開催委員長である中野区・酒井直人区長の開会挨拶によりフォーラムが始まりました。続いて参加首長の自己紹介が行われ、中野区とともに幹事自治体をつとめる、国立市・濵﨑真也市長、多摩市・阿部裕行市長、西東京市・池澤隆史市長のほか、杉並区・岸本聡子区長、世田谷区・保坂展人区長、東村山市・渡部尚市長、栃木県さくら市・中村卓資市長がまちの紹介を交えながら挨拶を行いました。 SWC東京フォーラムの会場の様子(中野区役所内:ナカノバ) 基調講演として「これからの政策の中核はWell-being(健幸)
1月15日
月刊『ガバナンス』1月号に「第1回 健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の記事が掲載されました
設立発起人の一人である筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇 地方自治や地域づくりに関する情報を提供する雑誌、月刊「ガバナンス」1月号に、昨年11月に筑波大学で開催された「第1回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催:筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策開発研究センター)に関する記事が掲載されました。 本研究会は、公共交通の利便性低下が深刻化する現代社会に警鐘を鳴らし、「健康の社会的決定要因」の一つである「移動」と「健幸」について考え、産官学民連携で居心地の良い時間消費機能を有する「健幸モビリティハブ」を具現化するとともに、外出や人々のつながりを促す健幸まちづくりの実現を目的に設立されました。第1回目の会合では、研究会設立の趣意、公共交通と健幸に関するエビデンスや政策動向、現行制度の課題などが話されました。 記事では、当日の発表概要や研究会の狙いなどが記載されています。 健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会 今後の日程 第4回:2026年2月17日(火) 第5回:2026年3月27日(金) 月刊「ガバナンス」1月号の詳
1月9日
「SWC地域フォーラム」が3地域で開催されます(主催:Smart Wellness City首長研究会)
1月に東京と埼玉、2月に京都で開催 SWC首長研究会 未加盟の自治体も参加可 弊社が副事務局をつとめる、Smart Wellness City首長研究会が主催の「SWC地域フォーラム」が、東京都中野区・埼玉県戸田市・京都府八幡市の3地域で開催されます。同会は、 このたびのフォーラムを通じて首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得につなげたいとしています。 今回のフォーラムのテーマは、以下の通りです。 『来るべき2040年までの85歳以上人口の高止まりと少子化 ~基礎自治体が今すぐ開始すべき政策とは~』 各フォーラムへは、SWC首長研究会へ未加盟の自治体にもご参加いただけます。 なお、当日は「現地開催のみ」となっており、オンライン配信はありません。 職員の皆さまのみでのご参加も可能です。 概要・お申込み方法については、以下をご確認ください。 SWC地域フォーラム概要 ■SWC東京フォーラム 幹 事:中野区長 酒井直人(委員長) 国立市長 濵﨑真也、 多摩市長
1月7日
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