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メディア情報・お知らせ


自民党・上川陽子衆議院議員と筑波大学大学院・久野譜也教授による対談記事<後編>が月刊『ガバナンス』6月号に掲載(※オンライン記事あり)
女性活躍推進の取組について今後のあり方を議論 健康づくりは「成長戦略」の基盤に 自民党女性活躍推進特別委員会委員長をつとめ、内閣府特命担当大臣・法務大臣・外務大臣などを歴任してきた上川陽子衆議院議員と、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が「『女性活躍』の基盤となる『女性の健幸(Well-being)』の最大化に向けて」をテーマに語り合う対談の<後編>がこのたび、月刊「ガバナンス」6月号(発行:株式会社ぎょうせい)に掲載されました。 上川衆議院議員は、自民党「ヘルス&コミュニティ議員連盟2.0」の会長もつとめられており、本議連において、弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会とも連携しています。 本記事では、女性のWell-being向上を地域の成長戦略の視点から取り上げています。孤立・孤独の解消や健康リテラシーの向上、社会とのつながりづくりなど、自治体に求められる施策の方向性について、エビデンスを交えて解説しています。また、女性に選ばれるまちづくりが地域の持続可能性向上につながることを提言しています。...
3 日前
【実施報告】第7回健幸都市政策研究会が開催されました
女性と高齢者のWell-being最大化が地域の成長戦略に 「医療費・介護費対策」から「地域活力創出」への政策転換がカギ 弊社主催の「第7回 健幸都市政策研究会」が6月3日、オンライン開催されました。今回は、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が、「医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える-女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ-」をテーマに講演を行いました。 講演では、少子高齢化や人口減少が進む中、自治体の健康政策は疾病予防や医療費・介護費への対応だけでなく、地域の活力向上や持続可能な成長につながる視点が必要であると指摘しました。特に女性の健康課題について、日本では痩せすぎの女性の割合が国際的に見ても高く、筋肉量不足による糖尿病リスクや骨粗しょう症、転倒・骨折リスクの増大など、さまざまな健康問題が生じていることを紹介しました。 また、20~40代女性はスポーツ実施率が低く、体力も過去最低水準にあることから、体力が十分でない状態で妊娠・出産・子育てに直面している現状を説明しました。その結果、育
5 日前


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」6/10『送り迎え、公園遊び... 「体力がもたない」を卒業しよう!〜今日からはじめるママのための“筋活”〜』
自治体・企業等で健康リテラシー向上の支援ツールとして導入拡大中! 妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、 妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が “本当に使える知識” をお届けする 無料のオンライン特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 ハイリスク対応中心になりがちな保健行政を支える伴走型支援DXのうち とくに”健康リテラシー向上支援ツール”として開発されたもので、企業や自治体で導入拡大中です。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6/10(水)14:00〜14:20 送り迎え、公園遊び... 「体力がもたない」を卒業しよう! 〜今日からはじめるママのための“筋活”〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、筑波大学大学院教授・医学博士で弊社代表の久野譜也が登壇いたします。 女性はからだの転換期を迎
6 日前
【開催報告】第34回Smart Wellness City首長研究会が新潟県見附市で開催されました
健幸都市の実現に向けた最新動向と実践事例を共有 スポーツとデータ活用による地域価値向上を議論 Well-being向上を軸とした持続可能な地域づくりを全国の首長が議論 人口減少・少子高齢化が進行する中、地域の健幸をいかに高め、「自然と健幸になれるまち」を築くか。Well-beingの向上を軸とした持続可能な地域づくりについて議論を深めるべく、全国の自治体首長が一堂に会する「第34回SWC(Smart Wellness City)首長研究会」が2026年5月28日・29日、新潟県見附市の文化ホール「アルカディア」で開催されました。 本研究会は、地域特性を活かした健幸まちづくりを推進する首長間の連携の場として、年2回開催されているものです。現在は、静岡県三島市長の豊岡武士氏が会長をつとめ、弊社は副事務局をつとめています。研究会では、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の最新動向をはじめ、デジタル技術を活用した政策形成、健康データの活用、スポーツによる地域活性化など、多様な視点から今後の自
7 日前


【合同セミナー開催のお知らせ】医療費抑制効果を期待する健康ポイント事業~成果の出るポピュレーションアプローチ事業とは~
健康増進事業に関わる3社が合同でセミナー開催 成果が出る健康ポイント事業のノウハウを解説します 自治体における健康ポイント事業では、参加率向上や効果の可視化、限られた人員での運営など、事業高度化への要求が年々高まっています。 このたび3社が合同で共催する本セミナーでは、多くの自治体職員が直面する現状課題を整理した上で、実効性のある事業設計・ KPI 設計、行動変容を促すデジタルコンテンツ、業務負担を軽減する BPO活用の具体策を、最新事例とともに詳しく解説します。 【開催日程】 6月 24 日(水) ・ 6 月 26 日(金) ・ 6 月 30 日(火) いずれの日も15:00~15:50 ※各日とも同じ内容の配信となります 【共 催】 株式会社タニタヘルスリンク/トランスコスモス株式会社/株式会社つくばウエルネスリサーチ \セミナーハイライト/ ■健康増進事業を成功に導く「事業設計・ KPI 設計」 ■住民の「行動変容」を促す効果的なデジタルコンテンツ ■自治体職員の負荷を抑えながら事業を回し続ける運用モデル \このような方が対象です/..
6月2日
「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会 2026」が開催されます
「参加者の継続率高さ」や「社会保障費適正化の効果」が特徴 参画自治体の5年間の取組と成果を披露 弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会(会長=静岡県三島市・豊岡武士市長)が主催の「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会-2026」が開催されることとなりましたのでお知らせいたします。 SWC首長研究会では、内閣府が推進する成果連動型民間委託契約方式(PFS:Pay For Success)による自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクトに2018年度から取り組んでまいりました。このたび、8年間の取り組み成果等が取り纏められ、成果報告会を現地およびオンラインでハイブリッド開催することとなりましたのでご案内申し上げます。 本プロジェクトは、参加者の継続率の高さや、社会保障費(医療費・介護給付費)適正化の効果が確認されている点が特徴です。また、しっかりとKGI及びKPIを設定するなど、その達成に向けてマネジメント機能を発揮させている点も、大きな特徴です。当日は参画自治体等から、健幸ポ
6月1日
TWR column -第3回- をアップしました!!今回のテーマは「データ分析をどう政策に活かすか」“見える化”から“行動変容”へ――自治体政策に求められる視点を解説
起案書や施策検討の参考にも活用できる実践的内容 データを「読む力」と「意味づける力」の重要性を紹介 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第3回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。 TWR Column 第3回 掲載ページへ 第3回のテーマは、 「『見える』から『活かす』へ ~データ分析はまちの未来を設計する羅針盤」です。 今回のコラムでは、自治体における健康政策やWell-being政策を推進するうえで不可欠となる「データ分析の活かし方」について解説しています。 近年、自治体においてもEBPM(証拠に基づく政策立案)の重要性が高まる一方で、「分析結果をどう政策に結びつけるか」が大きな課題となっています。本コラムでは、新潟県見附市の事例を取り上げながら、KGI・KPIを活用したPDCAサイクルの実践や、分析データを政策判断へ転換する重要性について紹介しています。 また、単なる統計知識や分析ソフトの操作ではなく、「何
5月27日


月刊『ガバナンス』5月号に掲載の記事(自民党・上川陽子衆議院議員と筑波大学大学院・久野譜也教授による対談記事<前編>)が誌面とWEBに掲載
自民党女性活躍推進特別委員会委員長をつとめ、内閣府特命担当大臣・法務大臣・外務大臣などを歴任してきた上川陽子衆議院議員と、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が「『女性活躍』の基盤となる『女性の健幸(Well-being)』の最大化に向けて」をテーマに語り合う対談の<前編>が、現在発売中の「月刊ガバナンス 5月号」に掲載されています。 上川衆議院議員は、自民党「ヘルス&コミュニティ議員連盟2.0」の会長もつとめておられ、本議連において、弊社が副事務局をつとめるSWC首長研究会とも連携しています。 記事では、「女性活躍」や「女性の健幸」を阻む“アンコンシャスバイアス”の存在や、その解消に向けたヒントについて、これまでの政策や取組、エピソードなどとともに対談形式で紹介されています。 次号(6月号)では、女性活躍の課題やその基盤となる女性の健康課題に対する内閣府SIPの取組などについて語り合う対談の後編が掲載されます。 誌面掲載された内容が、発行元である株式会社ぎょうせいのオウンドメディアにも掲載されています。掲載誌とあわせて、是非ご覧ください。
5月27日


゜。TWR Column 。゜-第3回- 「見える」から「活かす」へ ~データ分析はまちの未来を設計する羅針盤
データ分析に基づく政策立案が注目され、分析結果を政策判断の根拠とし、成果にもつながる実行プランを構築する取り組みが全国各地で加速しています。データ分析は、とくに地域ごとのリスク構造や生活実態を可視化し、対策の優先順位や適切な介入方法を見極めるための指標として、きわめて有効と言えます。
5月27日


第7回 健幸都市政策研究会をオンライン開催【第2報】テーマの正式タイトルが決定しました
「地域の成長戦略」の視点で健幸まちづくりを考える 女性と高齢者のWell-being最大化がこれからの地域の鍵を握る 先日、第7回健幸都市政策研究会の開催について、ご案内(第1報)を差し上げましたが、 このたび研究会テーマの正式タイトルが決定いたしましたので、改めてご案内申し上げます。 今回のテーマは、 医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ― 少子高齢化や人口減少が進む中、自治体には、医療・介護・福祉といった個別課題への対応に加え、 地域全体の活力や持続可能性をどのように高めていくかが求められています。 これまでの健康政策は、疾病予防や医療費・介護費への対応に重点が置かれてきました。 しかし人生100年時代を迎えた今、これからの地域づくりに必要なのは、“病気にならないこと”だけではなく、「生きがい」や「つながり」などを含めたWell-being(健幸)の最大化という視点ではないでしょうか。 特に、女性や高齢者が地域の中でいきいきと活躍できる環境
5月26日
5/30杏林堂薬局主催『ベビーフェスタ2026』に「MOM UP PARK」のブースを出展します
静岡県内でドラッグストアを展開する杏林堂薬局主催のイベント「ベビーフェスタ2026」が5月30日(土)、静岡県浜松市にあるアクトシティ浜松の展示イベントホールで開催されます。 当日は、子育て関連商品メーカーや行政・子育て団体のブース出展が予定されているほか、杏林堂薬局の薬剤師、管理栄養士、ビューティースタッフに相談できる健康・美容・育児相談ブースも用意され、事前抽選に当選した1000組の方々が招待されています。 弊社が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環で展開している「MOM UP PARK(マムアップパーク)」もブースを出展いたします。是非お立ち寄りください。 ※参加申込及び抽選は既に終了しています。 ※当日の入場には、当選者にのみ送られるQRコードの提示が必要となります。 MOM UP PARK(マムアップパーク)とは・・・ 筑波大学の研究者 × 保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームが科学的根拠に基づき提供する、オンライン中心のオリジナルプログラムです。 自身のケアを後回しにしがちなママ向けに「うごく・学ぶ・つながる」の
5月25日


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」vol.20『子どもの心を育てるコミュニケーション ‐見つめる・触れる・声をかける―第3回 声をかけること(最終回)』
自治体・企業等で健康リテラシー向上の支援ツールとして導入拡大中! 妊娠・子育てママの“からだとこころ”を専門家と一緒にととのえる場「MOM UP PARK」では、 妊娠・子育て世代に向けて、様々な分野の専門家が “本当に使える知識” をお届けする 無料のオンライン特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 ハイリスク対応中心になりがちな保健行政を支える伴走型支援DXのうち とくに”健康リテラシー向上支援ツール”として開発されたもので、企業や自治体で導入拡大中です。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━ 20分のホント 【vol.20】 ------------------------ 「早くして!」「ダメ!」「ちゃんとして!」 気づけば、毎日この三言ばかり…そんなことありませんか? "子どもの心を育てるコミュニケーション" ― 見つめる・触れる・声をかける― 第3回のテーマは「声をかけること」で、加藤先生シリーズの最終回です。 【あなたは
5月25日


月刊『ガバナンス』5月号に「第5回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の記事が掲載されました
健幸モビリティハブの機能整理や既存資源の転用案等について議論 地方自治の“政策情報”や“実務情報”を提供する雑誌として、首長や自治体職員に読まれている、月刊『ガバナンス5月号』(㈱ぎょうせい発行)に、弊社も関連している「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催:筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター)第5回会合の記事が掲載されました。 記事では、5回目の会合での講演や、ディスカッションの内容が紹介されています。 また、第6回研究会で中間とりまとめが行なわれることについても触れられています。 ※「第6回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会(中間とりまとめ)」は、 既に開催済です。
5月21日
【再放送のお知らせ】筑波大学・久野譜也教授(弊社代表)が出演した「林修の今知りたいでしょ!」(テレビ朝日・4/16放送分)が5/23 13:30~再放送予定※一部地域のみ
筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が出演したテレビ番組「林修の今知りたいでしょ ! こんなに変わった昭和の常識と令和の新常識」(テレビ朝日・4/16放送分)が、5/23(土)13:30から関東エリアで再放送されます。是非ご覧ください。 ■再放送日:2026年5月23日(土)13:30~14:35 ■放送局:テレビ朝日 ■番組名:林修の今知りたいでしょ! 傑作選 こんなに変わった!昭和の常識と令和の新常識 ※本番組は関東エリアのみでの再放送となります ▼テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」公式Webサイトはこちら https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/
5月20日
日本首長連合主催 5/11「地域共創セミナー」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が登壇しました
このまちで暮らすことで健幸になれる『Smart Wellness City』をテーマに 三島市の先進事例に学び、Well-beingな未来社会の共創を目指す 日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合、会長=澤井宏文・大阪府松原市長)が主催する「地域共創セミナー」に5月11日、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)と、弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会・豊岡武士会長(三島市長)が登壇しました。 日本首長連合は、全国の基礎自治体の首長が連携し、地方創生を推進することを目的とした連合体です。各地域が国や企業、大学、地域住民等と「共創」することで、地域課題の解決や地域資源の磨き上げを図り、日本全体の発展につなげることを目指しています。 SWC首長研究会の会長をつとめる三島市・豊岡市長は、日本首長連合・副会長もつとめられており、 同連合及び当研究会がともに首長が連携して活動するプラットフォームを抱えることから、このたびセミナーで講演させていただく運びとなりました。...
5月19日


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」vol.19『子どもの心を育てるコミュニケーション ‐見つめる・触れる・声をかける‐第2回触れ合うこと』
自治体、企業において健康リテラシー向上を目指す支援ツールとして導入拡大中 弊社がSIPの一環として取り組む「MOM UP PARK」では、妊娠期・育児期の母親層の健康リテラシー向上を支援するため、「予算ゼロ」で導入できる、自治体向けの特別プログラム「20分のホント」を配信しています。 1回20分、Zoom生配信で楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 20分のホント 【vol.19】 『子どもの心を育てるコミュニケーション ‐見つめる・触れる・声をかける‐第2回触れ合うこと』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ゲストは、香川大学 小児科医の加藤育子先生をお迎えします。 事前収録の人気コマ 第2回目となります。 <こんなことが学べます> ✅ "触れる"はもう一つのことば: 子どもの安心感を育むスキンシップの力 ✅ 抱っこ・なでる・じゃれ合い: シーン別の"触れ合い"の効かせ方 ✅ 5秒でOK:.
5月18日


6/3(水)弊社主催「第7回健幸都市政策研究会」を開催します
R8年度第1回目のテーマは「人口減少・少子高齢化の今だからこそ必要な『健幸(Well-being)』 歯止めのかからない超少子高齢化、現役世代に増す社会保障費の負担、高齢者医療費の拡大、そして人口減少――。いま、全国の自治体が直面しているこれらの深刻な課題を解決する重要な視点が「健幸(Well-Being)」です。 単に病気ではない状態を指す「健康」から、一人ひとりが生きがいや幸福を実感できる「健幸(Well-Being)」へ。 今回は、高齢者だけでなく、実は子育て世代の女性にも広がる「孤立・孤独」の問題に着目し、「女性の健幸づくり」をテーマに取り上げます。 「女性に選ばれるまち」「生きがいを感じながら暮らせるまち」を実現するためのヒントを、さまざまなエビデンスを交えながらご紹介します。 子どもから子育て世代、働き盛り世代、高齢者まで、すべての住民が心身ともに健やかで幸せに暮らせる共創社会への取り組みは、これからの自治体運営において大きな差別化要素となります。 本講演では、その重要性についてお伝えします。 ―――― 第7回 健幸都市政策研究会
5月15日


【メルマガ配信開始】TWR発メールマガジン「TWR通信」の配信を始めました
健幸まちづくりやWell-beingに関するエビデンス&エピソードを発信 最新の政策動向や現場の実務に役立つトピックを厳選してお届け!! つくばウエルネスリサーチでは、このたびメールマガジン「TWR通信」の配信を開始いたしました。 本メールマガジンでは、健幸まちづくりやWell-being、女性の健康支援、予防・健康政策、地域コミュニティ形成などに関する最新情報をはじめ、当社が実施するセミナー・研究会・イベント情報、調査研究、各種取り組みなどを定期的にお届けしてまいります。 自治体職員の皆さまや企業の健康経営担当者等の方々にとって、効果的な実践や施策検討の参考となる情報発信を目指してまいります。 購読希望の方は、以下のお問合せフォームより「メルマガ希望」と記入のうえ、ご連絡ください。
5月14日


【開催予告】MOM UP PARK 「20分のホント」vol.18『子育てにおける"なんかしんどい"を解消!動いて整える肩こりの根本ケア』
自治体、企業において導入拡大中 健康リテラシー向上を目指す支援ツールとして開発・提供 弊社がSIPの一環として取り組む「MOM UP PARK」では、妊娠期・育児期の母親層の健康リテラシー向上を支援するため、「予算ゼロ」で導入できる、自治体向けの特別プログラム「20分のホント」を配信しています。 1回20分、Zoom生配信で楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 20分のホント 【vol.18】 『子育てにおける“なんかしんどい”を解消! 動いて整える「肩こり」の根本ケア』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 抱っこや授乳で「肩」が凝ってはいませんか? 肩こりの仕組みや原因~どうすれば楽になるのかまで、根本的なケア方法をプロの視点で解説します。 ゲストは、R-bodyコンディショニングコーチの西原さんをお迎えします。 西原さんと一緒に体を動かして、“なんかしんどい”をスッキリさせましょう! <
5月13日


自民党・上川陽子衆議院議員と筑波大学大学院・久野譜也教授による対談記事<前編>が月刊『ガバナンス』5月号に掲載
自民党女性活躍推進特別委員会委員長をつとめ、内閣府特命担当大臣・法務大臣・外務大臣などを歴任してきた上川陽子衆議院議員と、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が「『女性活躍』の基盤となる『女性の健幸(Well-being)』の最大化に向けて」をテーマに語り合う対談の<前編>がこのたび、月刊「ガバナンス」5月号に掲載されました。 上川衆議院議員は、自民党「ヘルス&コミュニティ議員連盟2.0」の会長もつとめておられ、本議連において、弊社が副事務局をつとめるSWC首長研究会とも連携しています。 記事では、「女性活躍」や「女性の健幸」を阻む“アンコンシャスバイアス”の存在や、その解消に向けたヒントについて、これまでの政策や取組、エピソードなどとともに対談形式で紹介されています。 次号(6月号)では、女性活躍の課題やその基盤となる女性の健康課題に対する内閣府SIPの取組などについて語り合う対談の後編が掲載されます。 地方自治の「いま」がわかる実務情報誌 月刊『ガバナンス』2026年5月号 の詳細はこちら https://shop.gyosei.jp/
5月8日
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