top of page

News

メディア情報・お知らせ

妊娠中~産後女性向け「MOM UP PARK研修」を企業内で実施(弊社が内閣府SIPの一環として支援)

  • 2025年7月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月21日

〜セルフケアを通じて参加促進と女性支援を後押し〜


2025年7月31日(木)、EPSグループ本社(東京都飯田橋)にて、妊娠中の女性社員を対象とした「MOM UP PARK研修」が開催されました。


本研修は、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」分野における社会実装のための研究開発事業「ママもまんなかプロジェクト」の一環として、株式会社スズケンおよび株式会社EPファーマライン他2社により合同で実施されました。


また、一般社団法人Luvtelli(所在地:東京都中央区日本橋、代表理事:細川モモ)も測定協力のため参加。登壇および各種測定の実施を通じて、参加者の理解促進とセルフケア意識向上を後押ししました。


約60分のプログラムでは、体組成・骨密度・簡易ヘモグロビンの測定、Luvtelli代表の細川モモ氏による妊娠期の心身の健康と生活習慣に関する解説のほか、筑波大学大学院教授兼弊社代表の久野によるMOM UP PARKの紹介および妊婦体操の実践が行われ、参加者は興味深い面持ちでプログラムに取り組んでいました。



  日本女性における「やせ」の問題について講演する久野      MOMUP体操をレクチャーする久野と実践する参加者ら



「MOM UP PARK」の導入をご検討の自治体・団体・企業等のご担当者様には、より詳細なご案内をさせていただきます。

オンラインミーティングの設定も可能ですので、お気軽にお問合せください。


最新記事

すべて表示
【申込受付中!】第9回健幸都市政策研究会を9/4(金)に開催します

テーマは、 「成長戦略」をキーワードに考える 自治体と企業が連携して展開するこれからの健幸(Well-being)政策とは!? Well-beingの向上が、自治体においても企業においても、重要なゴールの一つとなっています。わが国の「失われた30年」と呼ばれる長期停滞は、実質所得の低迷とこの主観的なWell-being、すわなち幸福度や満足度の伸び悩みが、互いに悪循環を形成してもたらされたと指摘さ

 
 
弊社代表・久野譜也監修の新刊『シニアの筋肉にいいこと全部』が宝島社より発売

人生100年時代を健やかに過ごすための「筋肉づくり」をわかりやすく紹介 弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が監修した『シニアの筋肉にいいこと全部』(宝島社)が、7月27日に発売されました。 人生100年時代を健やかに過ごすためには、年齢を重ねても筋肉を維持し、日常生活に必要な身体機能を保つことが重要です。 本書では、シニア世代に向けて、筋肉を減らさないための運動や、何歳からでも取り組めるエク

 
 
bottom of page