top of page
News
メディア情報・お知らせ


【無料イベントのご案内】SIP『みんなの違和館』(第2期展示)が4/24~4/26 ITOCHU SDGs STUDIOで開催!
身の回りの「アンコンシャスバイアス」を企画展示 違和感を感じた瞬間を集めた“ことばの博物館”が閲覧無料で開催 弊社が関連している、 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期14課題のうちの1つ「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」では、 取組の一環として、身の回りにある様々なテーマについて、新しい世の中を芽吹かせ、根づかせ、育てるため、「世の中ちょっと良くする部」を立ち上げて活動を行っています。 その部内プロジェクト「わたしたちの未来会議」に参加している玉川学園の中高生が、“今までに体験した違和感に目を向け、次世代に同じような思いをさせない”という熱い想いのもと、誰しもどこかで感じたことのある“違和感”を集めた展示を企画し、実現にいたりました。 第1期は、東京都品川区にある「シティホール&ギャラリー五反田」で3月18日、SIPシンポジウムと同時開催され、多くの来場者にご注目いただきました。 このたび、多くの方に反響をいただいた同企画展示の第2期開催が決定しましたので、以下にお知らせいたします。 みんなの違和館 世界が古く
4月20日


【申込受付開始】第27回「ウエルネスマネージメント研修会」の日程が決まりました
【第1期】7月25日 ( 土 ) 12:30~7月30日 ( 木 ) 13:00(5泊6日) 【第2期】8月31日 ( 月 ) 12:30~9月3日 ( 木 ) 13:00 (3泊4日) 弊社主催「第27回ウエルネスマネージメント研修会」の開催日程が決定 申込受付も開始いたしました 自治体や企業において健康づくり、介護予防、子育て支援等の取組を推進するためには、 地域・職域の実情や特性を考慮し、ゴールを達成する事業を企画・運用できる人材 が必須です。 本研修会は、そのような能力を身につけ、 地域・職域で事業を推進する上でコアとなる「なくてはならない人材」の養成 を目指しております。 筑波大学発のベンチャー企業である弊社の特性を活かしたカリキュラムと講師陣により、科学的根拠に基づく事業の「企画立案」「評価」「改善・継続」に役立つ知識・知見やノウハウ、最新情報等を提供します。 研修会は、 産官連携の合宿型 (2期にわたり計8泊10日)により実施。普段関わることの少ない"企業"と"行政"の職員が共にアイデアを出し合い、課題解決に向けた議論を重ねる貴重な
4月17日
文部科学省主催「第4回日本成長戦略会議人材育成分科会」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が出席
スポーツ実施による心身の健康改善がもたらす経済効果(試算結果)を示し 人材育成を成長戦略の中核に位置づける必要性を強調 文部科学省が主催する「第4回日本成長戦略会議人材育成分科会」に4月9日、筑波大学大学院 人間総合科学学術院・久野譜也教授(弊社代表)が出席いたしました。本分科会は、日本の持続的な経済成長を支える「人材育成」をテーマに、有識者や関係者が集い、分野横断的な議論を行う政府の重要な会議体です。 今回の会議では、大きく二つのテーマについて意見交換が行われました。 一つ目は、文化芸術・コンテンツ分野における人材育成です。アニメ、映像、音楽、ゲームなどのコンテンツ産業は国際的な競争力を持つ成長分野であり、創造性を担う人材の育成と、海外展開や地域活性化を一体的に進める重要性が共有されました。特に、伝統文化の継承と新たな価値創出の好循環を生み出す人材こそが、日本の強みを将来につなぐ鍵であるとの認識が示されました。 二つ目は、運動・スポーツを活用した人材の健康基盤(インフラ)の構築です。少子高齢化が進む中で、単に人材を「確保」するだけでなく、一人ひ
4月16日
【情報提供】厚生労働省が「個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブを提供する取組に係るガイドライン」を一部改正
厚生労働省が3月27日、「個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブを提供する取組に係るガイドライン」の一部改正について公表しましたので、情報提供いたします。 厚生労働省が公表したのは、改正概要、改正版ガイドライン、事業計画・事業評価のための標準的なテンプレート、事例集です。 ▼「個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブを提供する取組に係るガイドライン」の 一部改正について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72034.html 今回の改正では、 ・ヘルスリテラシーの形成・向上を重視し、自発的かつ積極的な健康づくりにつなげること ・多様なインセンティブ・報奨を活用して参加者の増加と取組効果の向上を図ること ・事業評価をあらかじめ見据えた事業設計とPDCAにより、取組の質の向上・改善を進めること などが強化されています。 加えて、ICT活用、委託時の留意点、活用可能な補助金等、標準的テンプレート、最新事例集も盛り込まれています。 なお、本ガイドラインは筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)も策定
4月16日


第99回日本産業衛生学会「ランチョンセミナー10」に筑波大学大学院教授・久野譜也(弊社代表)と弊社副社長・塚尾晶子が登壇します
働く女性が8割を超える今必要な「女性の健幸」 内閣府SIPの取り組みで得られたエビデンスとエピソードを披露へ 第99回日本産業衛生学会が5月27~30日、大阪国際会議場で開催されます。 今年のテーマは、「 すべての働く人への産業保健―実践と学術の協働で挑む― 」。 同学会に、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也と、弊社副社長の塚尾晶子が登壇いたします。 内閣府SIPの取組で見えてきた課題や成果等について語ります。 <第99回日本公衆衛生学会総会の登壇セッションのご案内> 【ランションセミナー10】 ■テーマ 就労率が8割を超えた女性の健幸を考える 内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の取り組みから見えたこと ■共 催 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 ■日 程 令和8年5月29日(金)12:25~13:25 ■会 場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 第2会場(大阪国際会議場3FイベントホールE) ■参加者 座長: 健康経営からWell-being経営へ
4月14日
【TV番組出演のお知らせ】筑波大学・久野譜也教授(弊社代表)がテレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」(4/16放送分)に出演いたします
筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が、4月16日(木)19:00~21:00に放映されるテレビ朝日の番組「林修の今知りたいでしょ ! こんなに変わった昭和の常識と令和の新常識 2時間SP」に出演致します。 当日は是非ご視聴ください! テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」公式Webサイトはこちら↓ https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/
4月14日


来月開催「第34回 Smart Wellness City 首長研究会」のアジェンダ(仮)が公開されました
第34回の開催地は新潟県見附市 20年を超える「SWC見附」の成功の秘密を探る視察ツアーも開催 弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City 首長研究会が主催(筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター共催、(一社)スマートウエルネスコミュニティ協議会後援)となる、第34回Smart Wellness City 首長研究会のアジェンダがこのたび公開されました。 今回の開催地は、新潟県見附市。市内の文化ホール「アルカディア」にて実施されます。 第34回 Smart Wellness City 首長研究会 開催概要 全体テーマ:「見附市のSWC取り組みはなぜ成果が出ているのか」 [ 日時 ] 2026年5月28日(木) 10時30分~17時35分 (受付開始 10時00分) ナイトサイエンス 18時10分~20時00分 2026年5月29日(金) 9時
4月13日


第5回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が筑波大学にて開催されました
中間とりまとめ、次回4/22に延期へ 国土交通省が都市交通施策の再整理に関する検討状況を共有 「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催:筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター)の第5回会合が令和8年3月27日、筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)にて、ハイブリッド形式で開催されました。 この日は、東京都中野区⾧より、スマートウエルネスシティの実現に向けた交通環境の整備やウォーカブル施策に関する取り組みが紹介されました。また、国土交通省からは、若者層を中心とした外出率・移動回数の低下傾向への危機感や自動運転の環境整備等を背景に立ち上げられた「都市交通施策の再整理に関する検討会」の方向性について説明がなされました。 第5回会合に集まった現地参加者ら 総合ディスカッションでは、「健幸モビリティハブ」の中間とりまとめを行う予定でしたが、結論に至らず、次回4/22(水)16:00 ー17:30 へ延期となりました。 第1回~第5回までのプレスリリースは以下よりダウンロードいただけます。 【プレスリリー
4月10日
【プレスリリース】MOM UP PARKのオフィシャルパートナーに日本生命「NISSAYペンギンプロジェクト」が参画
保育関連施設「ニチイキッズ」を利用する園児約7000人の保護者に、全ての支援プログラムを無償提供 妊娠・育児期の女性を対象とした支援プログラム「MOM UP PARK」は、日本生命保険相互会社が推進する子育て支援活動「NISSAYペンギンプロジェクト」とオフィシャルパートナー契約を締結しましたことをお知らせいたします。 詳しくは、以下のプレスリリースをご確認ください。 MOM UP PARKについてさらに詳しく知りたいかたはこちら (外部サイトへ移動します) https://mamamo-mannaka.jp/momup-park/
4月1日
TWR column -第2回- をアップしました!!今回のコラムは健康政策で見落とされがちな『ママ支援』がテーマに
起案書等の参考資料として活用できるようデータも満載 自治体等における施策検討のヒントに 筑波大学大学院教授で筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターセンター長の久野譜也教授によるコラムが先月より、弊社Webサイトでスタートしています。 この度、コラムの第2回をアップしましたのでお知らせいたします! 第2回目となる今回のテーマは、 「健幸施策として抜け落ちている『ママ支援』 未来の健幸社会を支える基盤としての若年・子育て女性支援」 今回のコラムでは、健幸施策における「子育て世代の女性支援」の重要性について解説しています。 日本では高齢者対策が中心となる一方で、若年層や子育て女性への支援は十分とは言えず、健幸政策における“見落とされがちな領域”であることを指摘しています。 特に、ハイリスクアプローチに偏重した現状では、社会全体の健康度向上につながるポピュレーションアプローチが十分に機能していない課題が示されています。 こうした背景のもと、SIPの取組において、妊娠・子育て期ママの“からだとこころ”のコンディションを専門家と一緒にととのえる
3月30日


【予算ゼロで導入可!】MOM UP PARK 「20分のホント」vol.14は『寝ても取れない疲れを解消! 子育てママ・パパのための睡眠ケア』
予算ゼロ事業として都市部で導入拡大中 健康リテラシー向上を目指す支援ツールとして開発・提供 弊社がSIPの一環として取り組む「MOM UP PARK」では、妊娠期・育児期の母親層の健康リテラシー向上を支援するため、「予算ゼロ」で導入できる、自治体向けの特別プログラム「20分のホント」を実施しています。 1回20分、楽しみながら使える知識が身に着き、パートナーや支援者にも役立つ内容となっています。 今回の内容は・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 20分のホント 【vol.14】 『寝てもとれない疲れを解消!子育てママ・パパのための睡眠ケア』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「しっかり寝たはずなのに、体がだるい…」「子どもの夜泣きで、常に寝不足気味…」 そんな悩みを抱えるママ・パパへ、今回は特別な「睡眠ケア」をお届けします。 ゲストは、リカバリーウェアで話題の株式会社TENTIAL。 同社のコンディショニング研究所より、上級睡眠健康指導士の資格を持つ専門家・藤田樹里さんをお迎えします。
3月6日
SIP[包摂的コミュニティプラットフォームの構築]シンポジウム2025が開催されます
ギャラリーには社会技術の一端を体験できる“体験ブース”を設置 アンコンシャスバイアスを集めた企画展示「みんなの違和館」にも注目 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期課題のうちの一つ「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のシンポジウムが2026年3月18日、シティホール&ギャラリー五反田で開催されます。 SIPとは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮し、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントによって科学技術イノベーションを実現するために創設された国家的研究開発事業で、5年間のプロジェクトを経て社会実装を目指すものです。 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターセンター長の久野譜也は、14課題のうちの一つである「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のプログラムディレクターをつとめています。 当日は、開発から3年が経過しようとしている現在の状況や、今後の方向性について講演が行われる予定です。その他にも、現役高校生らによる発表やスペシャルセッション等が予定されています。.
3月2日
【健幸都市度WEB】新たな指標が4項目追加されました
“まちの健幸度の見える化”で自治体の強み・弱みを一目で確認 「詳細な分析」や「総合的・効果的な健幸政策の検討」に活用を 弊社が提供している「健幸都市度WEB」においてこの度、新たに4指標が追加されました。 ■健幸都市度WEBの詳細はコチラ→ https://www.twr.jp/kenko-toshido 健幸都市度WEBとは、国のオープンデータ等を使用した仕組みで、様々な項目の偏差値がレーダーチャートで視覚的に表示できるため、特徴の把握や指標の経年比較、同規模自治体との比較等が簡単に行えるものです。 また、自分のまちの「強み」と「弱み」を一目で見ることができるため、詳細分析に活かしたり、総合的・効果的な健幸政策を検討する際にご活用いただけます。 今回の更新内容は、 以下4指標の追加です。 なお、今回追加したすべての指標は、2019年から2025年までの全年度データに対応しております。 【更新内容】 1)総務省「国勢調査」に基づく 「完全失業率」 2)総務省「住宅・土地統計調査」に基づく 「空き家率」 3)総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」
2月27日


MOM UP PARK「20分のホント」vol.13が2/27(金)にオンライン開催されます【参加費無料!】
パパの育児参加がもたらす効果を医学的視点で解説 赤ちゃんとパパの触れ合いで分泌される「絆ホルモン」 なんとなく知ってる、それってホント? 『20分のホント』は、MOM UP PARKが様々な分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けするオンラインプログラムです。 今回は、全3回シリーズの最終回。 小児科医として、たくさんの子どもと家族の成長を見守ってきた位田先生が、 その経験から見えてきた、親子の関係づくりと”育児が楽しくなるヒント”をお届けします。 「パパの育児参加」は、ママの負担を減らすだけではありません。 実は、パパが赤ちゃんと触れ合うことは、子どもの脳内で「絆ホルモン(オキシトシン)」の 分泌を促すことが分かっています。 それが結果として、夫婦関係の質を高めたり、子どもの健やかな成長につながったり…。 そんな「父性」がもたらす家族への良い効果を、医学的視点でやさしく紐解きます。 新生児~5,6歳の子どもがいるママ、そしてもちろん「パパ」必見です! 自治体や企業・団体等の母子保健の現場の中で、 子育て女性のヘルスリテラシー向上にご
2月24日


第4回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が開催されました
モビリティハブの社会実装に向けた課題整理と今後の検討方針を議論 「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の第4回会合が2月17日、筑波大学とオンラインでハイブリッド開催されました。産官学民の関係者が参加し、モビリティハブの社会実装に向けた具体的な課題や今後の検討の方向性について議論が行われました。 本研究会は、“移動”を健幸(Well-being)の視点から捉え直し、外出機会の創出や地域のつながりを促進する「健幸モビリティハブ」のあり方を検討することを目的に、昨年11月より継続開催されています。 本研究会第4回会合の様子 今回の会合では、「モビリティハブと民間事業者の連携による滞在快適性向上」や、「地域金融機関による地域モビリティ支援の取組み」などをテーマに話題提供が行われました。ハード・ソフト両面からの環境整備の重要性や、オンデマンド型交通の導入・運営支援など、持続可能な地域交通の実現に向けた実践的な視点が共有されました。 本研究会発起人の一人である筑波大・久野教授
2月19日
MOM UP PARK特別プログラム「20分のホント」の活用事例を紹介しますー東京都中野区
中野区との連携協定「NIC+」により妊娠・育児期ママへ健康情報を提供 「予算ゼロ事業」「連携協定」等で即導入可 内閣府SIPの一環として研究開発を進める「MOM UP PARK」では、健康問題や不定愁訴を抱えがちな妊娠・育児期の母親が、手軽に健康情報にアクセスできるオンライン特別プログラム「20分のホント」を展開しています。 1回20分、楽しんで学べる無料のオンライン講座で、講師は様々な分野の専門家がつとめます。健康、子育て、メンタルケア、プレコンセプションケアなど、ライフコースに着目した内容で、パートナーの方にも一緒に聞いてもらいたい話題を提供しています。 本プログラムを活用することで、行政のみでは届けづらい情報を、多くの母親層へ「使える知識」として届けることができます。自治体は予算ゼロで活用できるため、既存事業と組み合わせることにより“効率的な健康リテラシー向上の支援策”として、子育て世代の健康リテラシー向上が図れます。今回は、実際に自治体の中で取り入れられた事例として「 東京都中野区 」での活用事例をご紹介します! 弊社と中野区
2月17日


月刊「ガバナンス」の対談収録が行われました
中野区・酒井直人区長と筑波大学大学院・久野譜也教授が対談 Smart Wellness Cityと都市の健幸について熱く議論 SWC首長研究会の加盟自治体である東京都中野区の中野区役所で1月、「総合政策としてのスマートウエルネスシティで創造する都市の健幸(Well-being)最大化」をテーマとし、筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)と中野区・酒井直人区長による対談が行われました。 本対談は、“地方自治の「いま」がわかる実務情報誌”として(株)ぎょうせいが発行する、月刊「ガバナンス」の企画で実現したものです。 中野区役所で行われた対談収録の様子 対談収録時には、現代社会が抱える少子高齢化や高齢者の孤立・孤独の問題などの話題等について話され、分野間連携による総合政策によってそれらの課題に立ち向かう中野区の取組み、また、「子育て先進区」や自然に健幸になれるまちづくりを目指すSWCとしての施策について熱く議論が交わされました。 都市の首長をつとめる酒井区長と、内閣府SIPでプログラムディレクターをつとめ
2月17日
エビデンスとエピソードを網羅した久野譜也教授による「コラム」が本サイトにてスタート
起案書等の参考資料として活用できるようデータも満載!! 弊社代表で筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授による コラムが弊社Webサイトでスタートしました。 第1回目のテーマは、 「健康ポイント誕生物語 健康無関心層へのアプローチとインセンティブの有効性」 。筑波大学、みずほ情報総研、つくばウエルネスリサーチ、凸版印刷が2014~2017年、6市(参加者数約12,600人)をフィールドに実施した総務省等の「複数自治体連携型大規模健幸ポイントプロジェクト」で確認したインセンティブ事業による効果を紹介しています。 本コラムは、こちら >>> 具体的には、健康無関心層の比率や、彼らに響く情報提供の手法、医療費適正化やモチベーション向上など「報酬」の効果、継続参加の理由などについて触れています。 いずれも、健康無関心層対策に資する貴重なエビデンス&エピソードであり、健康行政の担当者が作成する起案書や説得資料にも最適です。 今後も、都市環境の健康への効果、政策インフラとしてのエビデンスのあり方、これからの女性支援・ママ支援
2月13日


健幸の担い手を地域へ── 東京都中野区「健幸アンバサダー養成講座」に120名が参加
心理学・認知科学に基づく“心に届く伝え方”を学び 地域の健康づくりを推進 弊社が副事務局をつとめる「Smart Wellness City 首長研究会」の加盟自治体である 東京都中野区で2月5日、 健幸アンバサダー養成講座が開催されました。これは、健康寿命の延伸と地域全体の健幸度向上を目指し、健康に関する正しい知識を地域に広げる「健幸アンバサダー(健幸の伝道師)」を育成する取組です。 熱心に講義を受ける受講生ら 本養成講座への参加は、「中野健幸ポイント事業」のポイント付与対象となるため、多数の応募がありました。当日は、事前の抽選により選ばれた120名が参加し、生活習慣病予防やがん予防、サルコペニア予防と筋力トレーニングなど、科学的根拠に基づく健康知識を体系的に学びました。加えて、心理学や認知科学を踏まえた「相手の心に届く情報の伝え方」のレクチャーを受け、単なる知識習得にとどまらず、行動変容につなげるための実践的な視点が共有されました。 講師には、健幸アンバサダー・プロフェッサーの塚尾晶子氏(保健師、つくばウエ
2月9日


MOM UP PARK「20分のホント」が2/7にオンライン開催されます【参加費無料!】
多くのパパとママが抱える「腰痛」 実は、腰だけをもんでも根本的な解決にはならない?! MOM UP PARK(マムアップパーク) では、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家を招いて “本当に使える知識” をお届けする、無料のオンラインプログラムを実施しています。 これまでは「オンライン特別プログラム」としてお届けしていましたが、今回から 「20分のホント」 という名称でお届けしていきます。 「20分のホント」として初めてお届けする今回は、 R-body コンディショニングコーチの西原 利来さんが再登場し、講師をつとめていただきます! 多くのママが抱える「腰痛」。 実は、腰だけをもんでも根本的な解決にはならないことをご存知でしょうか? 腰痛が起こる「身体の仕組み」を分かりやすく解説し、実際に体を動かして 「コンディショニング」 を体験します。 そして「なんで痛くなるの?」「どうすれば楽になるの?」という疑問を、プロの視点で解消します。 「運動は苦手…」という方でも大丈夫。 激しく鍛えるのではなく、正しい身体の使い方が学べる30
2月6日
bottom of page