top of page

News

メディア情報・お知らせ

「第19回キッズデザイン賞」表彰式・シンポジウムが虎ノ門ヒルズ ヒルズフォーラムで開催されました

  • 2025年10月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月22日

MOM UP PARKがキッズデザイン協議会会長賞受賞

ー蓄積データの社会的な活用可能性も高く評価ー


特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が、子どもや子育てに関わる優れた製品・サービス・活動を表彰する、第19回「キッズデザイン賞」の表彰式・シンポジウムが10月6日、東京都港区にある虎ノ門ヒルズの虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されました。



              受賞者・関係者らがつめかけた表彰式の様子



弊社が筑波大学等と取り組む、妊娠・育児期ママの“からだとこころ”を専門家といっしょに整えるオンライン・コンディショニング・プログラム「MOM UP PARK(マムアップパーク)」も、本日行われた表彰式において「キッズデザイン協議会会長賞」の表彰がなされました。



   MOM UP PARKは子どもたちを産み育てやすいデザイン部門での受賞       キッズデザイン会長賞賞状の手交を受ける筑波大学・松島教授



「キッズデザイン協議会会長賞」は、キッズデザイン賞に選出された作品の中から、優れていると評価された作品に贈られる賞です。当プログラムは、妊娠・育児期女性が抱える身体的・心理的な不調に対し、同じ経験を持つ人々が交流し、改善を促すことができる場を提供している点、さらに蓄積されたデータに社会的な活用可能性がある点について高い評価と期待が寄せられ、応募総数411件の中から選出されました。



                MOM UP PARKの紹介ブース



MOM UP PARKでは、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環で、ママ自身が健幸リテラシーを身に付ける「ママ(当事者)の自律性向上」とともに、子育て世代をあたたかく見守ることのできる「社会(非当事者)の寛容性向上」をゴールとし、DX(Digital Transformation)」伴走型支援の取り組みをおこなっています。これは、単なる「健康教室」や「育児講座」ではなく、様々な育児課題を抱えながら現代を生きる母親を「心身の健康」「社会的つながり」「知識の習得」の3つの柱を通してサポートし、ママもパートナーも子どもも、より健幸で楽しく暮らせるサービスとして展開しています。


今後も、“楽しいと思える育児”に貢献できるサービスとして、より多くのママ世代に選んでもらえるよう努めてまいります。



             表彰式に参加したMOM UP PARKの担当者ら




キッズデザイン賞「キッズデザイン協議会会長賞」受賞のプレスリリースはこちら


MOM UP PARK についてさらに詳しく知りたい方はこちら




弊社の子育てママ支援について詳しく知りたい方はこちら


最新記事

すべて表示
SIP[包摂的コミュニティプラットフォームの構築]シンポジウム2025が開催されます

ギャラリーには社会技術の一端を体験できる“体験ブース”を設置 アンコンシャスバイアスを集めた企画展示「みんなの違和館」にも注目 SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期課題のうちの一つ「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のシンポジウムが2026年3月18日、シティホール&ギャラリー五反田で開催されます。 SIPとは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮し、府省

 
 
【健幸都市度WEB】新たな指標が4項目追加されました

“まちの健幸度の見える化”で自治体の強み・弱みを一目で確認 「詳細な分析」や「総合的・効果的な健幸政策の検討」に活用を 弊社が提供している「健幸都市度WEB」においてこの度、新たに4指標が追加されました。 ■健幸都市度WEBの詳細はコチラ→ https://www.twr.jp/kenko-toshido 健幸都市度WEBとは、国のオープンデータ等を使用した仕組みで、様々な項目の偏差値がレーダーチ

 
 
bottom of page