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第84回日本公衆衛生学会総会に筑波大学大学院教授で弊社代表の久野及び弊社副社長の塚尾が登壇します

  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 4分

第84回日本公衆衛生学会総会が10月29日~31日の3日間の日程で、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター・静岡市)にて開催されます。これまで約80年続いてきた本学会において、静岡県での開催は初となります。


第84回総会のテーマは、『フェーズフリーの地域づくりと健康危機管理』。フェーズフリーとは、日常時(平常時)と非常時(災害時)の区別=フェーズをなくす(フリーにする)という考え方です。日常生活の延長線上で備えられる社会・暮らしをデザインすることを目指すものです。


今回の学会総会では、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野が、ランチョンセミナー及びオンデマンドシンポジウム2題において、座長をつとめます。また、副社長の塚尾も同セッションにシンポジストとして登壇します。


※以下ご案内の画像をクリックすると、チラシがダウンロードできます。




【ランチョンセミナー4】

若年層から高齢者までの健幸支援

内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」で創出する社会技術

日 時:2025年10月30日(木)13:10~14:10 

場 所:グランシップ第1会場

<座長>

◆久野譜也・内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築

PD、筑波大学大学院人間総合科学学術院 教授)

◆溝田友里・厚生労働省 健康・生活衛生局 参与/医政局 参与、静岡社会

      健康医学大学院大学 准教授)

<演者>

●「女性のライフコースにおける健幸支援」

塚尾 晶子(株式会社つくばウエルネスリサーチ)

●高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスによる健康寿命延伸策

山岡 勝(パナソニックホールディングス株式会社)

<指定発言者>

●菅原 文仁(埼玉県戸田市長)

●SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」

世の中ちょっと良くする部 わたしたちの未来会議部員(玉川学園 中高生)


関連webサイト(共催:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所のwebサイトに移動します)



【オンデマンドシンポジウム9】

自然と歩いて暮らせる健幸まちづくりにおける公共交通政策の重要性

オンデマンド視聴 <2025年10月29日(水)以降に公開予定>

<座長>

◆大久保一郎・茅ヶ崎市保健所

◆久野 譜也・筑波大学大学院人間総合科学学術院/内閣府SIP PD

<シンポジスト>

●人が自然と歩いてしまう環境とは

               つくばウエルネスリサーチ・塚尾晶子

●高齢化の進行・高止まりが見込まれる今後における多摩市の健幸まちづくり

~外出促進と移動手段の観点から~ 

東京都多摩市長・阿部裕行 

   ●なぜ、公共交通政策が健幸まちづくりの推進に必要なのか

         筑波大学・谷口綾子

  ●時間消費機能を持つモビリティハブはコミュニティの再生に貢献する

     日建設計総合研究所・安藤 章



【オンデマンドシンポジウム10】

女性における健康課題の解決策を考える

-なぜ運動・スポーツが女性・健康無関心層対策の一つになるのか!?-

オンデマンド視聴 <2025年10月29日(水)以降に公開予定>

<座長>

◆大澤絵里・国立保健医療科学院公衆衛生政策研究部

◆久野譜也・筑波大学大学院人間総合科学学術院/内閣府SIPプログラムディレクター

<シンポジスト>

●都市施策と健康施策を融合したスマートウエルネスシティ推進プラン

                埼玉県戸田市長・菅原文仁

●女性のWell-being向上に向けた運動療法の提案

                 -薬に頼らない究極の予防医療-

                               順天堂大学産婦人科学講座・北出真理

                 ●女性を核としたWell-being経営と健幸との関係

                               つくばウエルネスリサーチ・塚尾晶子   

                 ●女性の運動・スポーツ実施の現状と今後の方向性

                               スポーツ庁健康スポーツ課・中村宇一


オンデマンド試聴に関するページは、こちらです。(視聴には、本学会への参加登録が必要です)

内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とは・・・

SIPとは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮し、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントによって科学技術イノベーションを実現するために創設された国家プロジェクトです。


第3期課題は令和5年度から令和9年度までの5年間で実施され、課題数は14となっています。

弊社代表の久野(筑波大学大学院教授)は、14課題のうちの一つである「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のプログラムディレクターをつとめています。


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