top of page

News

メディア情報・お知らせ

MOM UP PARKの特別プログラム「学ぶ」vol.3がオンライン開催されました

  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月7日

「子育ち ― セルフケアが知育につながる」をテーマに

弊社副社長で保健師の塚尾晶子が特別講師としてオンライン講演


弊社が、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(内閣府SIP)の一環として取り組むMOM UP PARKの特別プログラム「学ぶ」vol.3が10月4日、オンライン開催されました。本プログラムは、からだとこころ・健康や子育てなど、様々な分野の専門家などを招いて“本当に使える知識”を届けるものです。



       MOM UP PARK特別プログラム「学ぶ」vol.3の講師をつとめた弊社副社長・塚尾(右上)




特別プログラムが始まって3回目となる今回は、弊社副社長で保健師でもある塚尾晶子が「子育ち-セルフケアが知育につながる」をテーマに、特別講師をつとめました。また、筑波大学大学院の久野譜也教授がファシリテーターとして参加しました。プログラム前半では、塚尾が体にとって大切なホルモンの種類や機能について紹介し、その増やし方について説明をおこないました。プログラム後半では、久野教授とともに実演を交えながら、肩こり・腰痛対策のコンディショニングについて紹介しました。



         コンディショニングの実演をおこなう久野教授(左)と塚尾副社長(右)



“子育ち”知育編は、この日のプログラムを含めて全6シリーズとなっています。また、このシリーズ以外にも、専門家が特別講師をつとめる回も予定されています。次回の開催日やプログラム内容は、決定次第改めてご案内いたします。



MOM UP PARKとは?

「MOM UP PARK」は、妊娠・育児期の女性たちが“からだとこころのコンディションをととのえる場”として展開されています。

筑波大学の研究者×保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームが、オンライン中心のオリジナルプログラムを提供し、プレママやママの「健幸」をサポートするものです。


MOM UP PARKは、第19回キッズデザイン賞「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました!

詳しくは、弊社過去ニュースよりご確認ください↓




MOM UP PARKについてさらに知りたい方はこちら




MOM UP PARKにご参加希望の個人の方、事業導入をご検討の自治体の方、ご質問のある方は

どうぞお気軽にお問合せください!


最新記事

すべて表示
「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会 2026」が開催されます

「参加者の継続率高さ」や「社会保障費適正化の効果」が特徴  参画自治体の5年間の取組と成果を披露 弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会(会長=静岡県三島市・豊岡武士市長)が主催の「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクトの成果報告会-2026」が開催されることとなりましたのでお知らせいたします。 SWC首長研究会では、内閣府が推進する成果連動型

 
 
TWR column -第3回- をアップしました!!今回のテーマは「データ分析をどう政策に活かすか」“見える化”から“行動変容”へ――自治体政策に求められる視点を解説

起案書や施策検討の参考にも活用できる実践的内容 データを「読む力」と「意味づける力」の重要性を紹介 筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第3回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。 TWR Column 第3回 掲載ページへ 第3回のテーマは、 「『見える』から『活

 
 
bottom of page