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メディア情報・お知らせ


滋賀県長浜市の小学校で「キッズ健幸アンバサダー養成講座」が開講されました
運動の楽しさを伝授「キッズ健幸アンバサダー」養成講座が滋賀県初開催 弊社が健康無関心層対策の一つとして展開している「キッズ健幸アンバサダー養成講座」が12月8日、滋賀県長浜市の南郷里小学校で開講されました。 本講座は、一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ協議会が主催する「キッズ健幸アンバサダープロジェクト」の一環として開講しているもので、滋賀県内では初の開催となりました。 講座の目的や狙いを話す筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表) キッズ健幸アンバサダーは、小学生を対象にオリンピアン・パラリンピアンが授業でスポーツの楽しさや健康づくりの大切さを伝える取り組みで、子ども達は講義を受けてアンバサダーに就任し、地域へスポーツの魅力や健康づくりの必要性を広めます。 つまり、この活動は一過性のイベントではなく、子どものスポーツ実施率の向上に加え、学んだ健康情報を家族三世代へ届け、地域活動を通じて全世代のヘルスリテラシー向上にもつなげることを目的とした取組みです。 スポーツが得意でない子も楽しめる
2025年12月11日
【受講者募集のご案内】 『MOM UP PARK』の講師養成講座を開催します!
コンディショニングを学んでMOM UP PARKの認定講師に! 妊娠期~子育て期の女性を支える“伴走者”を募集します MOM UP PARK 講師養成講座 受講者募集! ~世界水準のからだとこころのコンディショニング法を学び“妊娠・子育て女性を支える伴走者”に~ 妊娠期から育児期の女性が抱える「からだの不調」「こころの不安」「孤立」。 こうした課題に寄り添い、継続的にサポートできる“伴走型支援者”を育成するための特別講座を開催します。 本講座では、スポーツ庁も推進する「コンディショニング」の最新知見を、 世界的第一人者であるR-body社の講師、そして筑波大学の久野譜也教授他、最先端研究者が直接指導します。 【開催概要】 ■日程 2026年3月12日(木)10:00~17:30 18:30から懇親会 2026年3月13日(金) 9:50~15:30 ■会場 筑波大学 文京キャンパス(茗荷谷) ■講師 川田 真琴(日本を代表するトレーナーカンパニー“R-body”所属トレーナー) 久野 譜也(筑波大学大学院 教授/スマートウエルネスシティ政策開発
2025年12月10日


弊社副社長・塚尾が支援自治体・杵築市の保健師研修会に登壇
アイメッセージ、コーチングスキルなどのコツを伝授 杵築市健康長寿あんしん課は12月4日、内閣府戦略的イノベーションプログラム(SIP)の一環で展開中の「マムアップパーク」に従事する保健師等向けの研修会を開催し、その中で、弊社副社長・塚尾晶子が「子育て女性の健康支援-健康づくり無関心層を動かす行動変容技術」と題し、講演を行いました。 わが国における妊産婦の死因の第一位が自殺で、子育てのためならメンタルヘルスが悪化しても構わないというママが66%にも達するなど、セルフケアを後回しにしがちな今どきのママの現状をデータで示しながら、3つの課題すなわち、①疲れや不調を当たり前と受け止めがちな「女性の自律性の課題」、②行動変容スキルの不足といった「支援者の意識と専門性の課題」、③アンコンシャスバイアスが根強い「社会側の寛容性の課題」を指摘しました。 その上で、これらの解決に向けたマムアップパークの役割、伴走者としてのアイメッセージ、コーチングスキル等の重要性について概説。そのコツを伝授しました。そして、ママの自律性向上を促す際には、単なる寄り添いにとどまらず
2025年12月10日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.9が12/12にオンライン開催されます【参加費無料!】
パパになっていく過程に学ぶ“親子関係づくりに活かせる視点” 小児科医・位田 忍先生が初登壇 MOM UP PARK(マムアップパーク)では、無料のオンライン特別プログラム「学ぶ」を実施しています。本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けします。 vol.9の今回お迎えする特別講師は、大阪母子医療センターで小児科医として、 たくさんの子どもと家族の成長を見守ってきた、位田 忍先生です。 その経験から見えてきた、親子の関係づくりと”育児が楽しくなるヒント”を全3回にわたってお届けします。 初回は“パパになっていく”過程に注目。 親子の絆や育児の喜びは、子どもだけでなくパパの「父性」も育ててくれるそうです。 新生児~5、6歳の子どもがいるママ、そしてもちろん「パパ」必見です! 本特別プログラム「学ぶ」は参加費無料で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健活動の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、 ご活用いただければ幸いです。 皆さまのご参加を
2025年12月9日
弊社が副事務局をつとめる「SWC首長研究会」主催のSWC地域フォーラムが開催されます
東京、埼玉、京都の3地域で開催予定 SWC首長研究会の未加盟自治体も参加可能 弊社が副事務局をつとめるSWC首長研究会がこのたび、東京都中野区・埼玉県戸田市・京都府八幡市の3地域において「SWC地域フォーラム」を開催することとなりました。 同研究会は、フォーラムを通じて、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得につなげていきたい考えを示しています。 今回はSWC首長研究会へ未加盟の自治体にもご参加いただけますので、ぜひこの機会に多くの自治体様にご参加いただければと思います。 なお、当日は「現地開催のみ」となっておりオンライン配信はありません。 職員の皆さまのみでのご参加も可能です。以下に概要を記載いたします。 SWC地域フォーラム概要 ■SWC東京フォーラム 幹 事:中野区長 酒井直人(委員長) 国立市長 濵﨑真也、 多摩市長 阿部裕行、 西東京市長 池澤隆史 日 時:2026年1月13日(火)13時30分~ 会 場:中野区役所1階 ナカノバ 申込締切:2025年12月23日(火) ■SWC埼玉フォーラム 幹
2025年12月5日
みずほリサーチ&テクノロジーズ発行の法人会員向け月刊誌『Fole』に筑波大学大学院・久野譜也教授の記事が掲載
ウォーキングの効果やメリットについて紹介 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が発行する、法人向け会員クラブ「MIZUHO Membership One(MMOne)」の月刊誌『Fole』12月号(No.279・2025年12月1日発行)に、筑波大学大学院教授で弊社代表でもある久野譜也のインタビュー記事が掲載されました。 記事は「“アイデア”が湧き出すウォーキング術」というタイトルで、4ページにわたり特集として掲載されており、ウォーキングに関する内容とともに、久野が日頃より取り組んでいる“健幸まちづくり”に関連する話題が紹介されています。 会員向け機関誌であるため、一般向けには公開されていませんが、手にされる機会がある方は是非ご覧 ください。
2025年12月4日
常陽産業研究所の機関誌『JIR常陽産研NEWS』12月号(第422号)に弊社関連記事が掲載されました
弊社代表 兼 筑波大学大学院 教授の久野譜也による寄稿が掲載 巻頭の特集コーナーには弊社紹介記事も 常陽銀行グループである、株式会社常陽産業研究所が発行する機関誌『JIR常陽産研NEWS』12月号(第422号・2025年12月1日発行)に、弊社関連記事が掲載されました。同社は、1995年に設立された地域密着型のシンクタンクで、茨城県内の産業・経済に関する調査研究を実施しています。 今回、地域の健康管理に関する調査を行う同社より、自治体や企業向けの健康づくり事業に関するコンサルティングや、健康増進プログラムを提供する弊社に、事業内容や今後の展望などについてヒアリングいただき、「科学的根拠に基づいたウエルネスサービス提供」というタイトルで機関誌に掲載いただきました。 また同時に、健康増進事業を推進する筑波大学発ベンチャーである弊社を設立した、弊社代表兼筑波大学大学院人間総合科学学術院教授である久野譜也による寄稿「地域の健康づくりの現状とウェルビーイングの展望」も掲載されることとなりました。 前者の記事では、弊社のこれまでの取り組みがデータと共に紹介さ
2025年12月4日
『北陸中日新聞』に石川県白山市のマムアップパークの取り組みが掲載されました
筑波大学大学院・久野譜也教授、弊社の塚尾晶子副社長が講師に SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市の取り組みに関する記事が、北陸中日新聞(2025年11月24日付)に掲載されました。 記事では、11月22日に白山市健康センター松任で開かれた「マムアップパーク事業」に関する取り組みの様子が写真と共に紹介されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の一環として、筑波大学の研究者と保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームによって作られたオンライン中心のオリジナルプログラムによって展開するもので、科学的根拠に基づいて、産前産後ママの心身の健幸を「うごく」「つながる」「まなぶ」といった3つの柱により、サポートするものです。 詳しくは以下をご覧ください。
2025年12月1日
石川県白山市のマムアップパークの取り組みが『北國新聞』に掲載されました
「プレ体験会」を白山市健康センター松任で実施 北國新聞(2025年11月23日付)に、 SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「マムアップパーク事業」に関する記事が取り上げられました。 記事には、同事業の体験会が11月22日、白山市健康センター松任で開かれた様子が写真と共に掲載されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の一環として、筑波大学の研究者と保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームによって作られたオンライン中心のオリジナルプログラムによって展開するもので、科学的根拠に基づいて、産前産後ママの心身の健幸を「うごく」「つながる」「まなぶ」といった3つの柱により、サポートするものです。 詳しくは以下をご覧ください。
2025年11月28日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.8が11/27にオンライン開催されます【参加費無料】
「子育ち」と「美容」の意外な関係!? 弊社副社長で保健師の塚尾晶子が分かりやすくお伝えします MOM UP PARK(マムアップパーク)では、現在、無料のオンライン特別プログラム「学ぶ」を実施しています。本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けします。 vol.8となる今回は、vol.3にも登場した弊社副社長の塚尾が再び登壇します。 前回お届けした「“子育ち”セルフケアが知育につながる」シリーズの第2弾として、 今回は鉄ケアと美容の関係についてお話しします。 実は、ママも子どもも、鉄不足には気づきにくいってご存じでしょうか? 顔色・髪・爪などの “ちょっとした変化” が、からだとこころのサインになることもあります。 「子育ち」と「美容」がつながる、そんな興味深い内容をお届けします。 本特別プログラム「学ぶ」は参加費無料で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、 ご活用いただければ幸いです。 皆さまのご参加を心よ
2025年11月25日


弊社主催オンラインセミナーを開催しました【MOM UP PARK】
新たなDX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」 うごく、まなぶ、つながる、の三本柱でママ支援の新実践! 弊社が、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の取組の一環としておこなっている“ママ支援”のためのプログラム、「MOM UP PARK」を多くの方に知っていただく目的にもと、弊社主催のオンラインセミナー『 妊娠期~育児期女性を支える新たなDX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」ーうごく・まなぶ・つながる!ママ支援の新実践ー』 を11月17日、Zoomウェビナーでオンライン開催しました。 「MOM UP PARK」とは、妊娠期~育児期におけるママの孤立・不安・情報不足による健康格差の拡大を防ぐ予防的支援策として実施している、DXを活用した伴走型の支援モデルです。自治体・大学・企業・NPOが連携し、オンラインとオンサイトを組み合わせた「うごく・まなぶ・つながる」の仕組みで、ママ自身の自律性向上と地域社会の寛容性醸成を同時にめざす新しい支援モデルとして展開しています。 セミナーには、弊社副社長で保健師の塚尾晶子が登壇し、現代の日本社
2025年11月25日


「第84回日本公衆衛生学会総会」シンポジウムのオンデマンド配信スタート
筑波大学大学院・久野教授(弊社代表)と弊社の塚尾副社長が3セッションに参加 第84回日本公衆衛生学会総会(学会長=尾島俊之・浜松医科大学健康社会医学講座教授)は11月18日より、会期後オンデマンド配信を開始しました。 今学会総会では、弊社代表で筑波大学大学院の久野譜也教授と弊社副社長の塚尾晶子が以下3つのセッションに参加しました。現役中高生が大人に問題提起するなど、今後の健幸政策の展開に資する活発な議論が行われています。 オンデマンドシンポジウム2題は、演者がオンサイトでリアル討議に臨んでおり、臨場感があり、しかも革新的な提言もなされていますので、こちらもぜひご覧ください。 ※なお視聴には、本学会参加登録時に事務局から送信されたパスワードが必要です。詳細は、下記公式 ホームページをご覧ください。オンデマンド動画は、12月26日まで視聴可能です。 <第84回日本公衆衛生学会総会公式ホームページ> https://plaza.umin.ac.jp/~jsph84/ 【ランチョンセミナー4】 内閣府SIP「包括的コミュニティプラットフォームの
2025年11月18日
埼玉新聞に弊社関連記事が掲載されました
女性の健康・働きやすさと企業のウェルビーイングを語る 地域や大学との協働を通じて課題解決を 埼玉新聞(2025年11月11日付) に、先月開催済の第33回SWC首長研究会において展開された、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと武蔵野銀行との連携によるトークセッションについて、記事が掲載されました。 同トークセッションは記者会見として開かれ、SWC首長研究会に加盟する首長のほか、現役の高校生も参加し、女性の健康などについてディスカッションが行われました。その中で、武蔵野銀行の長堀和正頭取がパネリストとして登壇した様子が写真と文章により紹介されています。 関連する弊社ニュースはこちらから
2025年11月17日
【連載企画 完結】『保健指導リソースガイド』Webサイトに弊社副社長・塚尾晶子の記事が追加掲載されました
マムアップパークの目指す未来 ママだけではないすべての女性の健康を支える取組み 40年にわたり医療・健康関連分野に特化した情報発信をおこなっている(株) 創新社 および 日本医療・健康情報研究所 が運営する 「保健指導リソースガイド」 に、弊社副社長・塚尾晶子のインタビュー記事が連載企画の記事の掲載がスタートしたことをご紹介しておりましたが、この度、連載の最後となるNo.3が公開となりました。 最後となるNo.3では、「マムアップパーク」に参加した女性の声や、自治体・企業との連携について言及している記事が掲載されています。 また、本プログラムが、離職防止や生産性向上にも寄与するモデルとして期待が高まっていることも紹介されています。 3つの記事を通して、塚尾が保健師の視点で 現代社会における女性の健康に関する背景や課題を語っています。是非ご覧いただくと共に、関連部門の方へ展開いただけますと幸いです。 第3回: No.3 地域×企業×専門職がつながる「マムアップパーク」事例集 ー先進事例に学ぶ、職場への応用ヒント https://tokute
2025年11月14日


第1回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が筑波大学にて開催されました
発起人の一人に筑波大学大学院・久野教授 公共交通の減便問題を逆手に取ったモビリティハブ施策を 筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策開発研究センターが主催の、第1回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が11月13日、筑波大学東京キャンパスで開催されました。 本研究会は、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授/SWC政策開発研究センター長の久野譜也氏、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授(協働大学院)/大和ハウス工業執行役員の神田昌幸氏、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授(協働大学院)/日建設計総合研究所役員・主席研究員の安藤章氏の3名が発起人となり設立されたものです。 第1回目となった今回は、国土交通省や筑波大学等から、公共交通やモビリティハブ分野の専門家が参加されたほか、同分野の関連企業やSWC首長研究会に加盟する首長らも現地とオンラインで多数参加されました。 現地参加の研究会メンバーを含む参加者ら 最初に、発起人である筑波大学の久野教授と、大和ハウス工業の神田氏より趣旨説明が行われました。久野
2025年11月13日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.7が11/12にオンライン開催されます【参加費無料】
「子育て」と「筋肉」の意外な関係!? 筑波大学大学院教授・久野譜也が分かりやすく伝授! 弊社が、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいる MOM UP PARK(マムアップパーク)では、9月より新たな特別プログラム「学ぶ」をスタートしています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、 “本当に使える知識”をお届けします。 vol.7となる今回は、前回の講演で好評であった久野教授が、 子育てと筋肉の意外な関係を30分に凝縮して分かりやすく解説します。 プロアスリートが怪我を防ぐために使う「コンディショニング」。 その技術を、妊娠・子育て期のママが無理なく、簡単に取り入れられるよう、 子育てにもっと楽しく前向き合えるよう「からだとこころ」の整え方の秘密を教えます! 本特別プログラム「学ぶ」は参加費無料で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健事業や女性の健幸支援の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、より多くのママにご紹介いただくなど、ご活用い
2025年11月7日


【開催報告・後編】第33回Smart Wellness City首長研究会が筑波大学東京キャンパスで開催されました
“デジタル同居サービス”や“健幸経営”など多岐にわたる話題を議論 「健幸都市のための地域交通のこれからの政策の方向性」を考える 全国の自治体首長が一堂に会する「第33回Smart Wellness City首長研究会(SWC首長研究会)」が2025年10月27日・28日、筑波大学東京キャンパスで開催され、「 未来に向けたSWC政策 」に関する情報共有や議論がおこなわれました。 2日目となった10月28日、パナソニックホールディングス事業開発室スマートエイジングケア部部長・山岡勝氏による「高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスによる健康寿命延伸策」をテーマとした講演で幕が開きました。 山岡氏は、ビジネスケアラー(仕事をしながら介護に従事する⼈)の労働⽣産性損失額は9.2兆円にものぼる(2030年の推計)と説明し、働き⼿不⾜の問題を解消するためには「仕事と介護の両⽴予備軍」へアプローチすることが必要だと訴えました。そのうえで、現在、社会技術として研究開発を進めている内容に触れ、介護離職を防ぐ重要性を強調しました。
2025年11月6日


【開催報告・前編】第33回Smart Wellness City首長研究会が筑波大学東京キャンパスで開催されました
今回のテーマは「未来に向けたSWC政策」 現役高校生が登壇する記者会見も開催 未来に向けたSWC政策を議論するべく、 全国の自治体首長が一堂に会する「第33回Smart Wellness City首長研究会(SWC首長研究会)」が2025年10月27日・28日、 筑波大学東京キャンパス で開催されました。 本研究会は、地域特性を活かした健幸まちづくりを推進する首長間の連携の場として、年2回開催されているものです。弊社は副事務局として、開催のサポートをつとめています。 SWC首長研究会会長である静岡県三島市・豊岡武士市長 の挨拶で始まった初日、 元内閣官房参与であり筑波大学客員教授でもある荒井広幸氏からも挨拶がおこなわれました。さらに今回初参加となった千葉県白子町、北海道中札内村、広島県福山市 からも自己紹介を兼ねた発表がなされました。 最初のプログラムとなる基調講演①で登壇した筑波大学大学院人間総合科学学術院の久野譜也教授は、「健康から健幸への政策転換のポイント」をテーマに講演し、「疾病予防中心から脱却し、 Well-being(健幸)最大化の政
2025年11月6日


「柏の葉街まるごとハロウィン2025」に弊社関連ブースを出展しました
キッズデザイン賞受賞の「MOM UP PARK」を紹介 スマホ撮影のみで姿勢が評価できる“姿勢チェック体験”が好評 柏の葉街まるごとハロウィン実行委員会および、 ㈱アールワン・プロフェッショナル、柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]、柏の葉T-SITE、㈱マザープラネット[チコル]、mikke! が主催のイベント「柏の葉街まるとごハロウィン2025」が 10月25日(土)、26日(日)、柏の葉キャンパス駅周辺エリア開で催されました。 弊社は、三井不動産㈱、 柏の葉キャンパス駅前まちづくり協議会とともに、「MOM UP PARK」として協賛企業としてイベントを盛り立てました。本イベントは柏市が後援となったほか、おとえん、一般社団法人はれる、写真すたじお おかげさま、三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉、Cocoron Partyも協力団体として加わり、多くの企業や団体が関わる大きなイベントとなりました。 当日はあいにくの雨模様となってしまいましたが、多くの親子連れでにぎわい、街全体がハロウィン一色に包まれました。 弊社も「MOM UP P
2025年11月5日
『北國新聞』に石川県白山市(弊社支援自治体)の関連記事が掲載されました
「MOM UP PARK」の事業が11月1日からスタート! 北國新聞(2025年10月31日付)に 、 SWC首長研究会 の加盟自治体である 石川県白山市 で11月1日から始まっている「MOM UP PARK事業」に関する記事が掲載されました。 MOM UP PARKは、 妊娠期~育児期における孤立・不安・情報不足による健康格差の拡大を防ぐ予防的支援策で、 「うごく・まなぶ・つながる」で妊娠・育児期ママをサポートするDX伴走型支援プログラムです。 既に全国の12自治体+2つの企業・団体が加盟しており、地域のママが「からだとこころ」のコンディショニングを整える場として展開しているものです。 この度、石川県白山市も加わることとなり、新聞記事として取り上げられました。 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組む本プログラムは先月、キッズデザイン賞のうち「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました。 ますます注目されつつある「MOM UP PARK」。事業や施策としての導入検討など、どうぞお気軽にご相談ください。 マムアップパークに
2025年11月5日
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