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メディア情報・お知らせ
週刊『保健衛生ニュース』第2341号に第84回日本公衆衛生学会総会シンポジウム「モビリティハブ」の記事掲載
公共交通政策を健幸まちづくりの中核に― 昨秋の公衆衛生学会総会オンデマンドシンポジウムで議論 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2341号 (2026年1月26日発行) に、昨年10月に開催された「第84回日本公衆衛生学会総会」のオンデマンドシンポジウム9「自然と歩いて暮らせる健幸まちづくりにおける公共交通政策の重要性」に関する記事が掲載されました。 同シンポジウムは、茅ヶ崎市保健所・大久保一郎所長および筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)の2名の座長のもと、東京都多摩市・阿部裕行市長、筑波大学・谷口綾子教授、日建設計総合研究所・安藤章主席研究員、弊社・塚尾晶子副社長の4名のシンポジストによりオンデマンド配信で実施されたものです。 記事では、シンポジウムにおいて、久野教授がプログラムディレクターをつとめる内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)で推進する自動走行低速モビリティに関する取組について紹介されたことや、それらを取り入れるとともに41kmに及ぶ遊歩道と健幸ポイントを組み合わせ都内一低い要介護認定率を達
1月28日


【参加費無料!】MOM UP PARKオンライン特別プログラム『20分のホント』でリテラシーUP!
行政等で周知しきれない役立つ情報を20分で楽しく提供 子育て女性の健康・育児リテラシー向上にむけて活用を 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいる、「MOM UP PARK(マムアップパーク)」では、ママをサポートするため、無料のオンラインプログラム「学ぶ」を実施しています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、 “本当に使える知識”をお届けします。 参加者からは、 ■知らない情報がたくさん!時間もちょうど良く、 家事をしながら聞いています ! ■普段なかなか聞けない 「父親と子ども」の関係について学べる ことができた! ■スライドが見やすく 解析結果をわかりやすく説明 してもらえてよかった! など、さまざまなご感想をいただいています。 本特別プログラム「学ぶ」は 参加費無料 で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、 ご活用いただければ幸いです。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております!...
1月27日


埼玉県戸田市で「健幸アンバサダー養成講座」が高校生から高齢者までを対象に開講されました
現代の高校生 2人に1人は 「107歳まで生きる」 健康寿命を延ばすことの大切さ 実技をまじえて伝道 弊社が副事務局をつとめる「SmartWellnessCity首長研究会」の加盟自治体である 埼玉県戸田市の戸田市文化会館で1月21日、健幸アンバサダー養成講座が開催され、弊社 副社長の塚尾晶子と弊社スタッフが講師を務めました。 健幸アンバサダーとは、健康に関する正しい知識などを身近な人に伝える、言わば“健幸の伝道師”です。本講座は、そのようなインフルエンサーとしての役割を担う、健幸の伝道師を養成するためのプログラムで、講義やグループワークを通して、健幸アンバサダーとして必要な知識や技術の習得を目指します。 弊社副社長の講座を受ける受講生ら 戸田市における本講座の実施は、昨年の夏に引き続き2度目となりました。 当日は、高校生から高齢者まで幅広い年齢層の市民が参加したほか、市の職員や地元企業の方も参加され、70名近くの受講生が集まりました。1回目の開催とあわせると合計約150名の健幸アンバサダーが養成されることとなりました。..
1月26日


第3回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が開催されました
“交通結節機能”と“コミュニティ機能”を基本コンセプトに 「健幸モビリティハブ」を整備しWell-being向上を目指す 公共交通の利便性低下が深刻化する現代社会に警鐘を鳴らし、「健康の社会的決定要因」の一つである“移動”と“健幸”について考える「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の第3回目会合が1月20日、筑波大学東京キャンパスで開催されました。本研究会は、居心地が良く“時間消費機能”を有する「健幸モビリティハブ」を産官学民連携で具現化し、人々の外出や繋がりを創出する「健幸まちづくり」の実現を目指して昨年10月に発足したものです。 第3回目会合では、4名の識者が登壇し話題提供をおこないました。発起人の一人である、筑波大学大学院(協働大学院)教授の神田昌幸氏は「 健幸モビリティハブは、交通結節点にコミュニティ機能を加え、人のつながりと外出を促すインフラである。Well-being向上の好循環が期待され、首長主導による縦割り打破と持続的運営体制の構築が鍵となる」と話しました。 第3回目の会合に集
1月23日
大塚製薬 デジタル誌「すうっと。」vol.7に筑波大学大学院教授兼弊社代表・久野譜也監修の記事が掲載されました
大塚製薬が発行する顧客向けデジタル 情報誌 、『 すうっと。 』vol.7に、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が監修した記事が掲載されました。 記事では、「日常生活でどれだけのエネルギーを消費しているのか」をテーマに、身体活動の指数が分かりやすく表にして掲載されています。さらに、短時間での「体づくり」のコツを紹介しています 。
1月22日
石川県白山市のマムアップパーク体験会が『北國新聞』に掲載されました
「出張オンライン教室体験会」を白山市内集会所で実施 北國新聞(2026年1月10日付)に、 SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「マムアップパーク事業」に関する記事が取り上げられました。 記事には、同事業の出張オンライン体験会が1月9日、白山市鶴来桑島町集会所で開かれた様子が写真と共に掲載されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の一環として、筑波大学の研究者と保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームによって作られたオンライン中心のオリジナルプログラムによって展開するもので、科学的根拠に基づいて、産前産後ママの心身の健幸を「うごく」「つながる」「まなぶ」といった3つの柱により、サポートするものです。 詳しくは以下をご覧ください。
1月21日
「SWC埼玉フォーラム」開催のお知らせ(主催:Smart Wellness City首長研究会)
東京フォーラムに続く第2弾は埼玉県戸田市にて開催 SWC首長研究会 未加盟の自治体も参加可 弊社が副事務局をつとめる、 Smart Wellness City首長研究会 が主催の 「SWC地域フォーラム」 の第2弾が埼玉県戸田市で開催されます。 同会は、 このたびのフォーラムを通じて首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得につなげたいとしています。 テーマは…… 『 来るべき2040年までの85歳以上人口の高止まりと少子化 ~基礎自治体が今すぐ開始すべき政策とは~ 』 同フォーラムは、SWC首長研究会へ未加盟の自治体にもご参加いただけます。 職員の皆さまのみでのご参加も可能です。 当日は「現地開催のみ」となっており、オンライン配信はありません。 ぜひ、現地でのご参加をお待ちしております。 ■SWC埼玉フォーラム 幹事:戸田市長 菅原文仁氏(委員長) 本庄市長 吉田信解氏、 美里町長 原田信次氏 会場:戸田市文化会館 羽衣の間( 文化会館までのアクセス
1月20日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.11が1/20にオンライン開催されます【参加費無料!】
ママ・パパが“動く”と子どもの学びも動き出す? 弊社副社長・塚尾晶子が登壇「AI時代」と「親子の身体」について講演 MOM UP PARK(マムアップパーク)では、無料のオンライン特別プログラム「学ぶ」を実施しています。本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けします。 vol.11となる今回の特別講師は、弊社副社長で保健師・スポーツウエルネス学博士の塚尾 晶子がつとめ、「AI時代」と「親子の身体」という、一見遠そうな2つのテーマがつながる話題を展開予定です。 AIの進化により、「正解」を出すことは、機械にお任せできる時代になりました。 だからこそ今、子育てで本当に大切にしたいのは、AIには真似できない「カラダで感じる力」です。 その「感じる力」を磨く鍵となるのが、実は『動く』こと。 今回は「動く=がんばるもの」というイメージを「試して、感じるもの」として再定義。 「心地よく動くこと」が、なぜ子どもの「学ぶ力」につながるのか? その理由に迫ります。 本特別プログラム「学ぶ」は
1月19日


【後編】SWC東京フォーラムが中野区役所ナカノバで開催されました
東京都内の首長・自治体職員が集結し地域課題を議論 弊社執行役員・福林もパネルディスカッションに登壇 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと、企画・実施されたものです。 本フォーラムの後半では、基調講演②として、東京マラソン財団の早野忠昭理事長が「東京マラソンとまちづくり」をテーマに登壇しました。早野理事長は、これまでの東京マラソンの歴史や歩みについて紹介するとともに、「フュージョンランニング」コンセプトで観光、チャリティ、ファッションなど個人の関心とランニングを融合する戦略により、単なるスポーツイベントから約787億円の経済効果を持つ大規模都市ブランディングへ進化した経緯を説明しました。 続くパネルディスカッションⅡ85歳以上人口高止まりの中での健幸まちづくりの先進施策とは」では、国立市・濵﨑真也市長と筑
1月16日


【前編】SWC東京フォーラムが中野区役所ナカノバで開催されました(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
都内の首長らがWell-beingを実現する「健幸まちづくり」について議論 弊社副社長・塚尾晶子も登壇し内閣府SIPの成果を報告 Smart Wellness City首長研究会が主催する「Smart Wellness City東京フォーラム」が2026年1月13日(火)、東京都中野区役所内のナカノバで開催されました。本フォーラムは、首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得に繋げていこうと企画・実施されたものです。 当日は、開催委員長である中野区・酒井直人区長の開会挨拶によりフォーラムが始まりました。続いて参加首長の自己紹介が行われ、中野区とともに幹事自治体をつとめる、国立市・濵﨑真也市長、多摩市・阿部裕行市長、西東京市・池澤隆史市長のほか、杉並区・岸本聡子区長、世田谷区・保坂展人区長、東村山市・渡部尚市長、栃木県さくら市・中村卓資市長がまちの紹介を交えながら挨拶を行いました。 SWC東京フォーラムの会場の様子(中野区役所内:ナカノバ) 基調講演として「これからの政策の中核はWell-being(健幸)
1月15日
月刊『ガバナンス』1月号に「第1回 健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の記事が掲載されました
設立発起人の一人である筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇 地方自治や地域づくりに関する情報を提供する雑誌、月刊「ガバナンス」1月号に、昨年11月に筑波大学で開催された「第1回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催:筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策開発研究センター)に関する記事が掲載されました。 本研究会は、公共交通の利便性低下が深刻化する現代社会に警鐘を鳴らし、「健康の社会的決定要因」の一つである「移動」と「健幸」について考え、産官学民連携で居心地の良い時間消費機能を有する「健幸モビリティハブ」を具現化するとともに、外出や人々のつながりを促す健幸まちづくりの実現を目的に設立されました。第1回目の会合では、研究会設立の趣意、公共交通と健幸に関するエビデンスや政策動向、現行制度の課題などが話されました。 記事では、当日の発表概要や研究会の狙いなどが記載されています。 健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会 今後の日程 第4回:2026年2月17日(火) 第5回:2026年3月27日(金) 月刊「ガバナンス」1月号の詳
1月9日
「SWC地域フォーラム」が3地域で開催されます(主催:Smart Wellness City首長研究会)
1月に東京と埼玉、2月に京都で開催 SWC首長研究会 未加盟の自治体も参加可 弊社が副事務局をつとめる、Smart Wellness City首長研究会が主催の「SWC地域フォーラム」が、東京都中野区・埼玉県戸田市・京都府八幡市の3地域で開催されます。同会は、 このたびのフォーラムを通じて首長間の実践共有と意見交換を促進し、国への政策提言や支援獲得につなげたいとしています。 今回のフォーラムのテーマは、以下の通りです。 『来るべき2040年までの85歳以上人口の高止まりと少子化 ~基礎自治体が今すぐ開始すべき政策とは~』 各フォーラムへは、SWC首長研究会へ未加盟の自治体にもご参加いただけます。 なお、当日は「現地開催のみ」となっており、オンライン配信はありません。 職員の皆さまのみでのご参加も可能です。 概要・お申込み方法については、以下をご確認ください。 SWC地域フォーラム概要 ■SWC東京フォーラム 幹 事:中野区長 酒井直人(委員長) 国立市長 濵﨑真也、 多摩市長
1月7日
毎日新聞のニュースサイトに筑波大学大学院教授兼弊社代表・久野譜也のインタビュー記事が掲載
毎日新聞のニュースサイトに2026年1月3日、筑波大学大学院教授で弊社代表・久野譜也のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、お正月休み明けにおすすめの運動や注意点について紹介されています。
1月6日


MOM UP PARK<オンライン特別プログラム>vol.10が1/7にオンライン開催されます【参加費無料!】
「パパのかかわり」が持つ力に注目 小児科医/大阪母子医療センター臨床検査科主任部長の位田忍先生が登壇 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいる、「MOM UP PARK(マムアップパーク)」では、ママをサポートするため、無料のオンラインプログラム「学ぶ」を実施しています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、 “本当に使える知識”をお届けします。 vol.10となる今回、お迎えする特別講師は・・・ 前回に引き続き、小児科医としてたくさんの子どもと家族の成長を見守ってきた、大阪母子医療センター臨床検査科主任部長・位田 忍先生です。 その長年にわたるご経験から見えてきた、親子の関係づくりと”育児が楽しくなるヒント”を全3回シリーズでお届けします。 第2回は”パパのかかわり”が持つ力に注目。 5歳までの父性との触れ合いは、子どもの「今」だけでなく、10年後の健やかな心と体も育くむと言われています。 最新の研究から見えてきた「パパの育児」の大切な役割を、医学的視点で分かりやす
2025年12月25日
ニッキンonlineに「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の関連記事が掲載されました
筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇 産学金連携で女性の健康と働きやすさを軸にした経営変革を支援 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学の連携により12月19日に開催された、中小企業向け支援プログラム「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」が、 株式会社日本金融通信社が運営する 「ニッキンonline」で取り上げられました。 本講座は、女性が働きやすい職場環境の整備と、企業経営におけるウェルビーイングの重要性を体系的に学ぶことを目的に、全3回で構成されたものです。当日は、筑波大学大学院・久野教授(兼弊社代表)も登壇し、 女性の健康や働きやすさなど「女性のウェルビーイング」を軸にした経営変革の重要性について訴えました。 来年の1月・2月に、第2回・第3回の講座が開講される予定です。
2025年12月25日
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がNHK番組「首都圏ネットワーク」で取り上げられました
筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇 産学金が連携し女性の健康や働き方を「見える化」する取り組み 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学の連携により12月19日に開催された、中小企業向け支援プログラム「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」が、NHKの情報番組「首都圏ネットワーク」で取り上げられました。 本講座は全3回構成で、女性が働きやすい職場環境の整備と、企業経営におけるウェルビーイングの重要性を体系的に学ぶことを目的とするものです。当日は、筑波大学大学院・久野教授(兼弊社代表)も登壇し、 女性の健康や働きやすさを軸にした経営変革の重要性について訴えました。 講座は来年の1月、2月に第2回、第3回が開講される予定です。
2025年12月25日


筑波大学大学院・久野譜也教授共著の書籍『スポーツの可能性を問う』(ベースボール・マガジン社)が12/27発売
「スポーツの持つ可能性」を掘り下げた一冊 久野教授も“スポーツと医療費・介護給付費との関連”について一部執筆 筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が一部執筆を担当した書籍「スポーツの可能性を問う」(ベースボール・マガジン社) が2025年12月27日に発売されます。 本書は、スポーツ政策はどうあるべきか、根本となる「スポーツの持つ可能性」について、研究者、専門家のそれぞれの立場からの言及がまとめられた一冊となっています。 久野は、これまで筑波大学と弊社が連携し、自治体や企業と取り組んできた健幸政策の実践事例やエビデンスに基づく知見をもとに、スポーツの実施が医療費・介護給付費に与える影響をテーマとして、第1部第3章の執筆を行いました。 本書を通じて、より多くの方にスポーツの重要性が伝わることを期待するとともに、今後も社会課題の解決に資する取り組みを推進してまいります。 *「スポーツの可能性を問う」の詳細・購入は以下のページよりご確認ください スポーツの可能性を問う(遠藤 利明/監修 日本スポーツ政策推進機構/編集) https://www.bbm
2025年12月24日
武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学が連携し中小企業向け経営講座を開講(筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇)
「女性を核としたウェルビーイング経営」の実践へ 女性の健康課題を起点に持続可能な経営のあり方を学ぶ全3回プログラム 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学の連携により、中小企業向け支援プログラム「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」が12月19日、埼玉県大宮市内のコンベンション施設で開講されました。本講座は全3回構成で、女性が働きやすい職場環境の整備と、企業経営におけるウェルビーイングの重要性を体系的に学ぶことを目的としています。 近年、人材の確保・定着は中小企業にとって喫緊の経営課題となっており、とりわけ女性の活躍推進は避けて通れないテーマです。一方で、女性特有の健康課題やアンコンシャス・バイアスへの理解不足から、制度は整備されているものの、実態や当事者の声が十分に反映されず、活用に結びついていないケースも少なくありません。 こうした背景を踏まえ、本プログラムではリスキリングを通じて経営層・実務担当者の認識向上を図ることが狙いとされています。なお、本講座は文部科学省の「リカレント教育エコシステム構築支援事業」に採択されていま
2025年12月22日


第2回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が筑波大学にて開催されました
公共交通等に「健幸」の視点を 待ち時間を「豊かな時間」へ転換する交通結節点の新しいかたち 人口減少や路線廃止などにより、地域公共交通を取り巻く環境が厳しさを増す中、「移動」を健幸(Well-Being)の視点から再構築する取り組みを進めるべく発足した、「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催: 筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター )の第2回会合が令和7年12月12日、筑波大学大学院東京キャンパス(茗荷谷)で開催されました。 第2回目の会合に集まった参加者らの様子 本研究会は、日建設計総合研究所役員・主席研究員の安藤章氏、筑波大学SWC政策開発研究センター 客員教授の 宇野善昌氏、 筑波大学大学院人間総合科学学術院教授(協働大学院)/大和ハウス工業執行役員の神田昌幸氏、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授/SWC政策開発研究センター長の久野譜也氏の4名が発起人となり設立されたものです。 発起人の一人である筑波大・久野譜也教授(写真中央) オンラインで意見交換に
2025年12月17日


中野区が「おやこクリスマスマーケット」を開催!筑波大学大学院・久野教授(兼弊社代表)が登壇
中野区の子育て支援の取組について酒井区長が紹介 久野教授による“子育て中の「筋肉」の重要性”を伝えるセミナーも開催 東京都中野区と一般社団法人ラブテリが主催する「おやこクリスマスマーケット」が12月13日(土)、中野区役所で開催されました。 当日は、華やかな演出でクリスマスムードが漂う会場に、0歳から未就学の乳幼児を子育て中の親子連れが多数来場されました。 クリスマスの雰囲気が演出されたイベント会場の様子 イベントでは「離乳食」や「寝かしつけ」等に関する子育てセミナーも行われ、中野区・酒井直人区長、(一社)ラブテリ代表・細川モモ氏、㈱コトラス代表の杉浦あきえ氏、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)の4名が座談会形式で登壇しました。酒井区長からは、中野区における子育て支援の取り組みについて紹介があり、参加者らにとっては地域のサービス等について知る貴重な機会となりました。 子育て女性が抱えがちな不定愁訴について話す久野教授 久野教授からは、「子育て
2025年12月15日
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