top of page
News
メディア情報・お知らせ
埼玉新聞に弊社関連記事が掲載されました
女性の健康・働きやすさと企業のウェルビーイングを語る 地域や大学との協働を通じて課題解決を 埼玉新聞(2025年11月11日付) に、先月開催済の第33回SWC首長研究会において展開された、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと武蔵野銀行との連携によるトークセッションについて、記事が掲載されました。 同トークセッションは記者会見として開かれ、SWC首長研究会に加盟する首長のほか、現役の高校生も参加し、女性の健康などについてディスカッションが行われました。その中で、武蔵野銀行の長堀和正頭取がパネリストとして登壇した様子が写真と文章により紹介されています。 関連する弊社ニュースはこちらから
2025年11月17日
【連載企画 完結】『保健指導リソースガイド』Webサイトに弊社副社長・塚尾晶子の記事が追加掲載されました
マムアップパークの目指す未来 ママだけではないすべての女性の健康を支える取組み 40年にわたり医療・健康関連分野に特化した情報発信をおこなっている(株) 創新社 および 日本医療・健康情報研究所 が運営する 「保健指導リソースガイド」 に、弊社副社長・塚尾晶子のインタビュー記事が連載企画の記事の掲載がスタートしたことをご紹介しておりましたが、この度、連載の最後となるNo.3が公開となりました。 最後となるNo.3では、「マムアップパーク」に参加した女性の声や、自治体・企業との連携について言及している記事が掲載されています。 また、本プログラムが、離職防止や生産性向上にも寄与するモデルとして期待が高まっていることも紹介されています。 3つの記事を通して、塚尾が保健師の視点で 現代社会における女性の健康に関する背景や課題を語っています。是非ご覧いただくと共に、関連部門の方へ展開いただけますと幸いです。 第3回: No.3 地域×企業×専門職がつながる「マムアップパーク」事例集 ー先進事例に学ぶ、職場への応用ヒント https://tokute
2025年11月14日


第1回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が筑波大学にて開催されました
発起人の一人に筑波大学大学院・久野教授 公共交通の減便問題を逆手に取ったモビリティハブ施策を 筑波大学スマートウエルネスシティ(SWC)政策開発研究センターが主催の、第1回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が11月13日、筑波大学東京キャンパスで開催されました。 本研究会は、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授/SWC政策開発研究センター長の久野譜也氏、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授(協働大学院)/大和ハウス工業執行役員の神田昌幸氏、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授(協働大学院)/日建設計総合研究所役員・主席研究員の安藤章氏の3名が発起人となり設立されたものです。 第1回目となった今回は、国土交通省や筑波大学等から、公共交通やモビリティハブ分野の専門家が参加されたほか、同分野の関連企業やSWC首長研究会に加盟する首長らも現地とオンラインで多数参加されました。 現地参加の研究会メンバーを含む参加者ら 最初に、発起人である筑波大学の久野教授と、大和ハウス工業の神田氏より趣旨説明が行われました。久野
2025年11月13日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.7が11/12にオンライン開催されます【参加費無料】
「子育て」と「筋肉」の意外な関係!? 筑波大学大学院教授・久野譜也が分かりやすく伝授! 弊社が、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいる MOM UP PARK(マムアップパーク)では、9月より新たな特別プログラム「学ぶ」をスタートしています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、 “本当に使える知識”をお届けします。 vol.7となる今回は、前回の講演で好評であった久野教授が、 子育てと筋肉の意外な関係を30分に凝縮して分かりやすく解説します。 プロアスリートが怪我を防ぐために使う「コンディショニング」。 その技術を、妊娠・子育て期のママが無理なく、簡単に取り入れられるよう、 子育てにもっと楽しく前向き合えるよう「からだとこころ」の整え方の秘密を教えます! 本特別プログラム「学ぶ」は参加費無料で提供しています。 自治体や企業・団体等の母子保健事業や女性の健幸支援の現場の中で、子育て女性のヘルスリテラシー向上にむけて、より多くのママにご紹介いただくなど、ご活用い
2025年11月7日


【開催報告・後編】第33回Smart Wellness City首長研究会が筑波大学東京キャンパスで開催されました
“デジタル同居サービス”や“健幸経営”など多岐にわたる話題を議論 「健幸都市のための地域交通のこれからの政策の方向性」を考える 全国の自治体首長が一堂に会する「第33回Smart Wellness City首長研究会(SWC首長研究会)」が2025年10月27日・28日、筑波大学東京キャンパスで開催され、「 未来に向けたSWC政策 」に関する情報共有や議論がおこなわれました。 2日目となった10月28日、パナソニックホールディングス事業開発室スマートエイジングケア部部長・山岡勝氏による「高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービスによる健康寿命延伸策」をテーマとした講演で幕が開きました。 山岡氏は、ビジネスケアラー(仕事をしながら介護に従事する⼈)の労働⽣産性損失額は9.2兆円にものぼる(2030年の推計)と説明し、働き⼿不⾜の問題を解消するためには「仕事と介護の両⽴予備軍」へアプローチすることが必要だと訴えました。そのうえで、現在、社会技術として研究開発を進めている内容に触れ、介護離職を防ぐ重要性を強調しました。
2025年11月6日


【開催報告・前編】第33回Smart Wellness City首長研究会が筑波大学東京キャンパスで開催されました
今回のテーマは「未来に向けたSWC政策」 現役高校生が登壇する記者会見も開催 未来に向けたSWC政策を議論するべく、 全国の自治体首長が一堂に会する「第33回Smart Wellness City首長研究会(SWC首長研究会)」が2025年10月27日・28日、 筑波大学東京キャンパス で開催されました。 本研究会は、地域特性を活かした健幸まちづくりを推進する首長間の連携の場として、年2回開催されているものです。弊社は副事務局として、開催のサポートをつとめています。 SWC首長研究会会長である静岡県三島市・豊岡武士市長 の挨拶で始まった初日、 元内閣官房参与であり筑波大学客員教授でもある荒井広幸氏からも挨拶がおこなわれました。さらに今回初参加となった千葉県白子町、北海道中札内村、広島県福山市 からも自己紹介を兼ねた発表がなされました。 最初のプログラムとなる基調講演①で登壇した筑波大学大学院人間総合科学学術院の久野譜也教授は、「健康から健幸への政策転換のポイント」をテーマに講演し、「疾病予防中心から脱却し、 Well-being(健幸)最大化の政
2025年11月6日


「柏の葉街まるごとハロウィン2025」に弊社関連ブースを出展しました
キッズデザイン賞受賞の「MOM UP PARK」を紹介 スマホ撮影のみで姿勢が評価できる“姿勢チェック体験”が好評 柏の葉街まるごとハロウィン実行委員会および、 ㈱アールワン・プロフェッショナル、柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]、柏の葉T-SITE、㈱マザープラネット[チコル]、mikke! が主催のイベント「柏の葉街まるとごハロウィン2025」が 10月25日(土)、26日(日)、柏の葉キャンパス駅周辺エリア開で催されました。 弊社は、三井不動産㈱、 柏の葉キャンパス駅前まちづくり協議会とともに、「MOM UP PARK」として協賛企業としてイベントを盛り立てました。本イベントは柏市が後援となったほか、おとえん、一般社団法人はれる、写真すたじお おかげさま、三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉、Cocoron Partyも協力団体として加わり、多くの企業や団体が関わる大きなイベントとなりました。 当日はあいにくの雨模様となってしまいましたが、多くの親子連れでにぎわい、街全体がハロウィン一色に包まれました。 弊社も「MOM UP P
2025年11月5日
『北國新聞』に石川県白山市(弊社支援自治体)の関連記事が掲載されました
「MOM UP PARK」の事業が11月1日からスタート! 北國新聞(2025年10月31日付)に 、 SWC首長研究会 の加盟自治体である 石川県白山市 で11月1日から始まっている「MOM UP PARK事業」に関する記事が掲載されました。 MOM UP PARKは、 妊娠期~育児期における孤立・不安・情報不足による健康格差の拡大を防ぐ予防的支援策で、 「うごく・まなぶ・つながる」で妊娠・育児期ママをサポートするDX伴走型支援プログラムです。 既に全国の12自治体+2つの企業・団体が加盟しており、地域のママが「からだとこころ」のコンディショニングを整える場として展開しているものです。 この度、石川県白山市も加わることとなり、新聞記事として取り上げられました。 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組む本プログラムは先月、キッズデザイン賞のうち「キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました。 ますます注目されつつある「MOM UP PARK」。事業や施策としての導入検討など、どうぞお気軽にご相談ください。 マムアップパークに
2025年11月5日


【プレスリリース】SIPの未来会議コンソーシアムにて「世の中ちょっと良くする部/スペシャルセッション」(記者会見)を開催
「女性の健康と働きやすさ」「人生100年時代」をテーマに意見交換 現役高校生による“次世代から見た社会課題への提言” 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の未来会議コンソーシアムは2025年10月27日、筑波大学東京キャンパス文京校舎で「世の中ちょっと良くする部/スペシャルセッション」を開催しました。本セッションはSmart Wellness City首長研究会が主催し、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共催したものです。 全国から18名の首長と玉川学園の中高生代表が登壇し、「女性の健康と働きやすさ」「人生100年時代」をテーマに、多世代で社会課題を議論しました。プログラムディレクターである筑波大学・久野譜也教授からは、SIPでの社会実装に向けたPR活動として「世の中ちょっと良くする部」のローンチも発表されました。 現役中高生の関与については、「85歳以上人口の高止まりに向け、いかに元気な人々を育むかが大事。5~10年後に、今の中高生たちがその社会に出る。だからその当事者とし
2025年11月5日


第84回日本公衆衛生学会総会の3日間の日程が終了しました(2025年10月29日~10月31日開催@静岡市)
第84回日本公衆衛生学会総会が10月29日~31日の3日間の日程で静岡県静岡市にある GRANSHIP 静岡県コンベンションアーツセンター にて開催され、31日に全てのスケジュールを終えて閉会となりました。本学会には5,500名を超える方が参加され、 盛会のうちに幕を閉じました。 今回の学会では、弊社代表の久野(筑波大学大学院教授)はランチョンセミナーおよび2つのオンデマンドシンポジウムで座長をつとめ、副社長の塚尾もシンポジストとして同セッションに登壇しました。 また弊社では、会期中の3日間を通してブース展示も行いました(写真)。弊社が20年以上にわたり培ってきたエビデンスや経験知など、事業展開している内容をポスターや動画、リーフレットなどで案内しました。特に今年は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)で取り組む 「MOM UP PARK」 が先月キッズデザイン賞を受賞したこともあり、多くの方にご案内できる貴重な機会となりま した。 2日目のランチョンセミナーにシンポジストとして登壇した弊社副社長・塚尾が、講演の中で MOM UP PAR
2025年11月5日


【セミナー開催のお知らせ】弊社主催セミナー「新しいママ支援のかたち“MOM UP PARK”」
妊娠~育児期における心身の不調やセルフケア不足への対応策 DX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」でうごく・まなぶ・つながる 弊社主催のセミナー『妊娠期~育児期における孤立・不安・情報不足による健康格差の拡大を防ぐ予防的支援策 DX伴走型支援モデル「MOM UP PARK」』を11月17日、Zoomによるオンラインで開催いたします。 子育て世代包括支援センター設置や母子保健施策見直し、こども家庭庁の伴走型相談支援などの制度化の一方で、「実際にどう日々の業務に落とし込むか」「サービスが届かない層をどう支えるか」に悩む自治体は少なくありません。 一方、働く女性の増加や核家族化により、妊娠・育児期の女性は孤立しやすく、心身の不調やセルフケア不足が深刻化しています。 MOM UP PARKは、自治体・大学・企業・NPOが連携し、オンラインとオンサイトを組み合わせた「うごく・まなぶ・つながる」の仕組みで、ママ自身の自律性向上と地域社会の寛容性醸成を同時にめざす新しい支援モデルです。伴走型相談支援・産後ケア・女性の健康対策をDXでおこなうことにより、施
2025年11月4日
『保健指導リソースガイド』Webサイトに弊社副社長・塚尾晶子の記事が掲載されました【連載企画】
産業保健の立場から女性の健康と活躍を支える 内閣府SIPの取組「MOM UP PARK」 40年にわたり医療・健康関連分野に特化した情報発信をおこなっている(株)創新社および 日本医療・健康情報研究所 が運営する「保健指導リソースガイド」に、弊社副社長・塚尾晶子のインタビュー記事が掲載されました。 記事では、塚尾が保健師の立場から、 現代社会における女性の健康に関する背景や課題を語っています。また、その対応策として内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の取組で展開している「MOM UP PARK(マムアップパーク)」について紹介しています。 記事は、全3回の連載企画となっており、現在「目次・第1回・第2回」までが公開されています。近日中に第3回も公開予定となっております。是非ご覧ください。 目 次: 変わる「母子保健」と、求められる「産業保健」 ~職場から広がるママ支援:マムアップパークの実践から~ https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/opinion/003/019/ 第1回: No.
2025年11月4日
日本経済新聞<埼玉・首都圏経済版>に弊社関連記事が掲載されました
女性のウェルビーイングをテーマとした産学連携の取組 武蔵野銀行と筑波大学の連携による経営講座を開催 2025年11月1日付 日本経済新聞(埼玉・首都圏経済版)にて、武蔵野銀行と筑波大学が連携し、中小企業における女性社員の健康・幸福度向上を目指す経営講座について紹介されました。これは、先日のSWC首長研究会において行われたスペシャルセッションを受けての記事となり、紙面には当日登壇された武蔵野銀行・長堀和正頭取が講演されている様子も掲載されています。 記事では、当該講座の開催時期や詳細について記載されており、受講後に自社の実情に応じたコンサルティング支援が行われることなどについて紹介されています。 本件の基盤には、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期課題「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」があります。筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター・久野譜也センター長(同プログラムPD/弊社代表)が、科学的知見に基づく研究と実社会への実装を推進しており、「女性特有の健康課題による経済損失は年間3.4兆円との試算もある」
2025年11月4日
【金融経済新聞に弊社関連記事が掲載】女性活躍支援の中小企業向け講座開講が紹介
中小企業が直面する労働力確保への対応策 女性の健康を含む就労環境改善に向け 金融経済新聞 (2025年11月3日付) にて、武蔵野銀行と筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが、埼玉県の中小企業を対象に「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を開講する取り組みが紹介されました。 紙面では、女性特有の健康課題への理解不足が、結果的に人材の確保・定着の阻害要因にもなり得ることが指摘されています。研究成果と実践を接続する形で、中小企業の現場で女性活躍を推進する新たな経営モデルの構築を目指すことについても記されています。 金融機関と大学が連携し、科学的知見をもとに中小企業の人材課題と向き合いながら、地域経済の活力に接続する取り組みが動き出しています。今回の講座を通じ、ウェルビーイング経営の考え方が広く浸透し、自治体・金融・企業が連携しながら社会課題を先回りで解決する流れが加速することが期待されます。 関連記事はこちら
2025年11月4日


MOM UP PARK<特別プログラム>vol.6が11/5に開催されます【参加費無料】
20分で楽しく学べる!オンライン参加の特別プログラム「学ぶ」 今回は“ママの健康と赤ちゃんの将来の発達・発育について”学びます! 弊社が、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環として取り組んでいるMOM UP PARK(マムアップパーク)では、9月より新たな特別プログラム「学ぶ」をスタートしています。 本プログラムでは、からだとこころ・健康や子育てなど、さまざまな分野の専門家をお招きし、“本当に使える知識”をお届けします。 vol.6となる今回は、vol.4でご講演いただき好評だった、 順天堂大学医学部附属順天堂医院の医師で教授の北出真理先生に再びご講演いただきます。 前回は、様々経験する手前の状態、すなわち「プレ」で知っておきたいことについてお話いただきましたが、今回はその中でも、「赤ちゃん」に関するプレについてご紹介いただきます。 おなかにいる赤ちゃんの成長にとって、ママの健康状態が影響することはもちろんなのですが、 実は、おなかの中にいる間だけではなく、赤ちゃんの将来の発達・発育にも影響があるようです。...
2025年10月31日


埼玉県本庄市で「健幸アンバサダー養成講座」が開催されました
弊社が副事務局をつとめる「SmartWellnessCity首長研究会」の加盟自治体である 埼玉県本庄市の本庄早稲田国際リサーチパークで10月30日、健幸アンバサダー養成講座が開催され、弊社スタッフが講師を務めました。 講師をつとめる弊社の健幸アンバサダー担当スタッフ 健幸アンバサダーとは、健康に関する正しい知識などを身近な人に伝える、言わば“健幸の伝道師”です。本講座は、そのようなインフルエンサーとしての役割を担う、健幸の伝道師を養成するためのプログラムで、講義やグループワークを通して、健幸アンバサダーとして必要な知識や技術の習得を目指します。 本庄市では、健康づくりの取り組みとして「マイトレ教室」を実施しており、1人ひとりにあわせた個別の運動プログラムを作成し、筋力トレーニング、有酸素運動、栄養改善の3つの視点から健康づくりを行っています。 今回、このマイトレ教室の参加者の中から健幸アンバサダーを養成いたしました。 「サルコペニア」につ
2025年10月31日


第84回日本公衆衛生学会総会/ランチョンセミナー4に筑波大学大学院教授・久野譜也と弊社副社長・塚尾晶子が登壇
関心高く、公衆衛生関係者600人超が傍聴 第84回日本公衆衛生学会総会が10月29日、静岡コンベンションアーツセンター「グランシップ」で幕を開けました。2日目となる30日は複数の会場でシンポジウムや一般演題口演が開かれるとともに、自由集会やワークショップも開催されました。 今学会総会では、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野は、本ランチョンセミナーを含め3つのセッションで座長をつとめることとなりました。2日目となる30日、医薬基盤・健康・栄養研究所が共催のランチョンセミナー4「若年層から高齢者までの健幸支援~内閣府SIP『包摂的コミュニティプラットフォームの構築』で創出する社会技術~」が開催されました。 ランチョンセミナー4の登壇者らによる議論の様子 座長は、弊社代表でもあり、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授/内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」プログラムディレクターの久野譜也および厚生労働省 健康・生活衛生局 参与/医政局 参与、静岡社会健康医学大学院大学准教授の溝田友里氏がつとめ、シンポジスト
2025年10月30日
週刊『保健衛生ニュース』第2329号に「第6回健幸都市政策研究会」の記事掲載
「健康経営」から「ウェルビーイング経営」へ 筑波大学大学院・久野譜也教授が登壇 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2329号 (2025年10月27日発行) に、先月9月25日に実施の弊社主催「第6回健幸都市政策研究会」に関する記事が掲載されました。 記事では、当日登壇した筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)が訴えた、「従来の疾病予防モデル中心の健康政策から脱却し、幸せの最大化を目指すウェルビーイング経営が重要」という内容を中心に、日本が抱える孤立・孤独化や女性の健康に関する問題にも触れられています。 週刊保健衛生ニュース最新号の目次はこちら 健幸都市政策研究会とは? 弊社では創業以来、「健幸」すなわち個人と地域のWell-being向上をまちづくり政策の中核に据え、健幸都市実現に資するエビデンス(科学知)とエピソード(経験知)を蓄積し、アライアンス組織等にそれらをフィードバックしながら、住むだけで健幸になるまちづくりに自治体とともに取り組んできました。 本研究会は、 弊社が20年以上にわたり積み上げてきたエビデンス
2025年10月29日
保健指導リソースガイドに弊社副社長・塚尾晶子の記事が掲載されます
内閣府SIPで取り組む女性の健康課題 対応策として展開する「MOM UP PARK」 日本医療・健康情報研究所と 創新社が企画・運営するサイト 『保健指導リソースガイド』 に、弊社副社長の塚尾の記事が近日に掲載されます。 『保健指導リソースガイド』 は、保健指導に関わるすべての方に役立つ情報提供を目的として開設されたサイトです。保健指導に関した情報提供を行い、現場の活動を効果的に実施していくことができるようにサポートをすることを目的とされています。 記事では、事前に行ったヒアリングを基に、保健師の立場から塚尾が 現代社会における女性の健康についての背景や課題を語っています。 その対応策としてSIP(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム)の取り組みの一環であるマムアップパークを展開していることを紹介しています。 記事が掲載されましたら、改めて弊社ウェブサイトニュースにてお知らせします。 MOM UP PARKとは? 筑波大学の研究者 × 保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームが科学的根拠に基づき提供する、オンライン中心のオリジナルプログ
2025年10月28日
月刊『ファンケルフルーミー』11月号に筑波大学大学院・久野譜也教授の記事が掲載されました
現在の習慣が将来の生活も変えていく 筋肉がある場合のメリットと未来を守る体操を紹介 (株)ファンケルが発行する 美 と健康がテーマの情報誌 、『 FANCL Fleu:me(ファンケル フルーミー) 』11月号に、筑波大学大学院教授で弊社代表の久野譜也が監修した記事が掲載されました。 記事では、健幸な未来のためには「筋活」が必要であることが記載されています。さらに、筋肉を増やすことで得られる効果や、 運動が苦手な方でも、すんなりできて効果を実感しやすいエクササイズも紹介されています。
2025年10月27日
bottom of page


