埼玉県戸田市で「健幸アンバサダー養成講座」が高校生から高齢者までを対象に開講されました
- samata75
- 1月26日
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更新日:6 日前
現代の高校生 2人に1人は「107歳まで生きる」
健康寿命を延ばすことの大切さ 実技をまじえて伝道
弊社が副事務局をつとめる「SmartWellnessCity首長研究会」の加盟自治体である埼玉県戸田市の戸田市文化会館で1月21日、健幸アンバサダー養成講座が開催され、弊社 副社長の塚尾晶子と弊社スタッフが講師を務めました。
健幸アンバサダーとは、健康に関する正しい知識などを身近な人に伝える、言わば“健幸の伝道師”です。本講座は、そのようなインフルエンサーとしての役割を担う、健幸の伝道師を養成するためのプログラムで、講義やグループワークを通して、健幸アンバサダーとして必要な知識や技術の習得を目指します。

弊社副社長の講座を受ける受講生ら
戸田市における本講座の実施は、昨年の夏に引き続き2度目となりました。
当日は、高校生から高齢者まで幅広い年齢層の市民が参加したほか、市の職員や地元企業の方も参加され、70名近くの受講生が集まりました。1回目の開催とあわせると合計約150名の健幸アンバサダーが養成されることとなりました。
受講生らには、戸田市独自の塩分摂取に関するパンフレットと塩分チェックメーターが配布され、塩分摂取に関する情報が提供されました。
講座を通して健幸に関する知識を深めると共に、心理学・認知学に基づいた「相手の心に届く情報伝達スキル」も学び、健幸アンバサダーとなった受講生らは今後、家族や友人・ご近所の方など身の回りの人に健幸情報を伝え、自分だけでなく周りも健幸にするという使命のもと、活躍することが期待されます。
健幸アンバサダーとは・・・
健康に関する正しい知識などを身近な人に伝える 健康の伝道師
健幸アンバサダーとなった人は、心身共に健幸で豊かな生活を送るために、自分のみならず、周りの人や大切な人へも健康情報を伝える伝道師(インフルエンサー)という新たな社会的役割を担っています。自治体で、企業で、学校で…全国のあらゆるコミュニティで仲間たちの活動がスタートしています。
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