第6回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が開催されました
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更新日:41 分前
ここまでの半年にわたる議論を中間とりまとめ案として提示
追記事項等について多様な視点から議論
筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが主催する、「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の第6回会合が令和8年4月22日、筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)にて、ハイブリッド形式で開催されました。
本研究会は、公共交通の便数減少等に伴う乗り換え時間の不便さを逆手に、待ち時間を“豊かな時間”とする快適な時間消費機能を有するモビリティハブの形成を促進することを目指し設立されました。具体的には、拠点モデルにおける社会実験を行い、モビリティハブの具体像を明らかにするとともに、全国に横展開するための促進方策について検討を進めます。その目的は、公共交通の利用促進を図り、健幸まちづくりの実現に寄与することです。

本研究会発起人の一人である筑波大学大学院・久野譜也教授
当日は、健幸まちづくりとモビリティハブについて議論してきたこれまでの中間とりまとめ案が示され、論点整理とともに、総合ディスカッションが行われました。提示された中間とりまとめ案の構成は、①移動を取り巻く現状認識、②モビリティハブの有効性、③わが国のモビリティハブの現状、④わが国でモビリティハブを推進する意義、⑤モビリティハブの推進に向けて、となっており、本日の意見等を踏まえ、必要な追記等がなされたのち、近日中に公表される予定です。

中間とりまとめの議論が行われた第6回会合の様子
これまでの「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の記事は、以下よりご確認ください。
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各回のプレスリリースは、こちらよりダウンロードいただけます。
※第6回のプレスリリースは5月中旬頃に公開予定です


