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第4回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が開催されました

  • 2月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月25日

モビリティハブの社会実装に向けた課題整理と今後の検討方針を議論


「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の第4回会合が2月17日、筑波大学とオンラインでハイブリッド開催されました。産官学民の関係者が参加し、モビリティハブの社会実装に向けた具体的な課題や今後の検討の方向性について議論が行われました。


本研究会は、“移動”を健幸(Well-being)の視点から捉え直し、外出機会の創出や地域のつながりを促進する「健幸モビリティハブ」のあり方を検討することを目的に、昨年11月より継続開催されています。


                  本研究会第4回会合の様子



今回の会合では、「モビリティハブと民間事業者の連携による滞在快適性向上」や、「地域金融機関による地域モビリティ支援の取組み」などをテーマに話題提供が行われました。ハード・ソフト両面からの環境整備の重要性や、オンデマンド型交通の導入・運営支援など、持続可能な地域交通の実現に向けた実践的な視点が共有されました。


            

   本研究会発起人の一人である筑波大・久野教授          オンライン参加者の様子


また、第1回から第3回までの議論を踏まえ、モビリティハブの機能や社会実装に向けた検討方針について整理が行われました。外出促進による健康・Well-being向上に加え、地域コミュニティの活性化や交通政策との一体的推進など、多面的な効果を見据えた検討の必要性が確認されました。


総合ディスカッションでは、産官学民の多様な立場から意見交換が行われ、導入に向けた課題や期待、制度設計の方向性などについて活発な議論が展開されました。最後に本会合の取りまとめが行われ、今後の研究会では、実証やガイドライン検討を含めた具体的な展開を見据えて議論を深化させていくことが確認されました。


■今後の開催予定は以下の通りです     

【第5回】令和8年3月27日(金)13:30-15:30


関連記事はこちら(いずれも弊社Webサイト内)



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