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月刊「ガバナンス」の対談収録が行われました

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月25日

中野区・酒井直人区長と筑波大学大学院・久野譜也教授が対談

Smart Wellness Cityと都市の健幸について熱く議論


SWC首長研究会の加盟自治体である東京都中野区の中野区役所で1月、「総合政策としてのスマートウエルネスシティで創造する都市の健幸(Well-being)最大化」をテーマとし、筑波大学大学院・久野譜也教授(兼弊社代表)と中野区・酒井直人区長による対談が行われました。

 

本対談は、“地方自治の「いま」がわかる実務情報誌”として(株)ぎょうせいが発行する、月刊「ガバナンス」の企画で実現したものです。


 

               中野区役所で行われた対談収録の様子



対談収録時には、現代社会が抱える少子高齢化や高齢者の孤立・孤独の問題などの話題等について話され、分野間連携による総合政策によってそれらの課題に立ち向かう中野区の取組み、また、「子育て先進区」や自然に健幸になれるまちづくりを目指すSWCとしての施策について熱く議論が交わされました。


都市の首長をつとめる酒井区長と、内閣府SIPでプログラムディレクターをつとめる久野教授(兼弊社代表)がそれぞれの立場で健幸政策の在り方や、今後の政策に必要とされることについて話し合いました。



             対談する酒井区長(写真左)と久野教授(写真右)



今回の対談内容は、月刊「ガバナンス」2026年3月号(2月末頃発売)及び4月号(3月末頃発売)の2号連続で掲載される予定です。前編・後編でそれぞれどのような内容が語られるのか、楽しみにお待ちください!


月刊「ガバナンス」について詳しく知りたい方はこちら(㈱ぎょうせいのWebサイトへ移動します)




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