日本首長連合主催の5/11「地域共創セミナー」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)およびSWC首長研究会・豊岡武士会長(三島市長)が登壇
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更新日:3 日前
このまちで暮らすことで健幸になれる『Smart Wellness City』がテーマ
三島市の先進事例に学び、Well-beingな未来社会の共創を目指す
日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合、会長=澤井宏文・大阪府松原市長)が主催する「地域共創セミナー」に5月11日、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)と、弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会・豊岡武士会長(三島市長)が登壇します。
著しい少子高齢化、労働世代の社会保障費負担増や高齢者の医療費増大、そして人口減少…。
現在、全国の自治体が直面しているこれらの深刻な問題を解決する鍵は「健幸(Well-Being)」にあると考える同研究会は、自治体と筑波大学との連携により2009年に発足し、現在では全国42都道府県・138自治体が参画しています(2026年4月現在)。
「スマートウエルネスシティ」を“健幸(けんこう)都市”と位置づけ、住むだけで自然と健幸になれるまちづくりを研究・実践。その理念は、厚生労働省の「健康ポイント」や国土交通省の「ウォーカブルシティ」など、国の政策にも反映されています。今後は疾病予防にとどまらず、暮らしの質=Well-Being(ウェルビーイング)の向上を目指した取り組みを進めるとともに、全国の多くの自治体へ届けたいと思っています。

当日は、豊岡市長と久野教授が登壇し、SWC首長研究会のこれまでの取組や成果などについて紹介しながら、今後の展望についても語られる予定です。
本セミナーが、現在まちづくりに悩まれている自治体の皆様、あるいはさらなる地域活性化を目指す皆様にとって、先進的な事例やデータに基づく確かな成果を共有する場となり、「健幸なまちづくり」へ踏み出す第一歩となれば幸いです。
地域共創セミナー(主催:日本首長連合)
■テーマ:このまちで暮らすことで健幸になれる『Smart Wellness City』
三島市の先進事例に学ぶ、少子高齢化を乗り越え「誰一人取り残さない」
Well-beingな未来社会の共創
■日 時:2026年5月11日(月) 11:00~12:00
■形 式:オンライン
■申込み:以下の申込フォームよりお申込みください(いずれの申込フォームからもお申込み可能です)
お申込みいただいた方に後日、当日の参加URLが送付されます。
▼日本首長連合のHPからも詳細確認・お申込みが可能です

