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第5回「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」が筑波大学にて開催されました

4月10日
読了時間: 2分

更新日:5月1日

中間とりまとめ、次回4/22に延期へ

国土交通省が都市交通施策の再整理に関する検討状況を共有


「健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」(主催:筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター)の第5回会合が令和8年3月27日、筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)にて、ハイブリッド形式で開催されました。


この日は、東京都中野区⾧より、スマートウエルネスシティの実現に向けた交通環境の整備やウォーカブル施策に関する取り組みが紹介されました。また、国土交通省からは、若者層を中心とした外出率・移動回数の低下傾向への危機感や自動運転の環境整備等を背景に立ち上げられた「都市交通施策の再整理に関する検討会」の方向性について説明がなされました。



                第5回会合に集まった現地参加者ら



総合ディスカッションでは、「健幸モビリティハブ」の中間とりまとめを行う予定でしたが、結論に至らず、次回4/22(水)16:00 ー17:30 へ延期となりました。



第1回~第5回までのプレスリリースは以下よりダウンロードいただけます。

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