こども家庭庁「こどもまんなかリーディングバンク」に武蔵野銀行が採択
更新日:8月20日
筑波大学等と連携し、地域企業の「働く女性向け健幸増進プログラム」等を実施へ
こども家庭庁はこのほど、「こどもまんなかリーディングバンク」として14の地域金融機関を採択しました。本制度は、地域金融機関が自治体や企業と連携し、子育てしやすい地域・職場づくりを後押しすることで「こどもまんなか社会」の実現を目指す取組です。
金融機関のネットワークや伴走支援機能を生かし、地域企業への普及啓発や取組支援を進める新たな仕組みとして位置付けられています。
採択された金融機関の一つである武蔵野銀行は、女性の健幸や働く女性の支援に関する取組において、筑波大学や弊社と連携を進めてきました。
今後、「子育てと仕事の両立をささえ、働く女性の健幸と地域企業の成長を支援する」としており、その取組の一つとして、コンディショニングプログラムを活用し、内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」にて筑波大学等が開発した「働く女性向けの健康増進プログラム」のトライアルが実施される予定です。同プログラムは全女性従業員を対象に就業時間内に実施され、不定愁訴など女性特有の健康課題の改善を図ることで、働く女性のWell-being向上や生産性向上を目指すものです。
≪取組内容≫
行政の制度改革 | 働く女性向けの健康増進プログラムなど |
地域企業への支援 | 健康経営コンサルティング、筑波大学等と連携したウェルビーイング経営の支援 |
こども・子育て関連の投融資 ・金融支援 | 社会課題解決の目標の達成状況に応じて融資条件が変わるローン、子育て世代への金利優遇 |
地域・取引先との連携支援 | こども食堂等の居場所づくりなど |
詳細は、武蔵野銀行より出されている以下のプレスリリースをご確認ください。

