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社員の「動きやすい靴」購入を支援―スポーツ庁「シュープロ」に賛同、職場での実践を開始―

9月10日
読了時間: 2分

更新日:9月17日

「動きやすい靴」から日常の身体活動を促進し社員の健幸づくりへ


スポーツ庁は2026年9月2日から、「靴(シューズ)」を起点に、日常生活をよりアクティブにする新たな健康応援・ソーシャルアクション「シュープロ」をスタートしました。


「シュープロ」は、「シューズ」+「プロジェクト」から着想を得た名称で、運動・スポーツの習慣化や実施率向上といった社会課題に対し、「靴」に着目した取組です。日頃から動きやすい靴を履くことで、歩くことをはじめ、日常の中で自然と身体を動かす機会を増やし、運動・スポーツの実施促進や健康増進、ウェルビーイングの向上につなげることを目指しています。


弊社も「シュープロ」の趣旨に賛同し、正式な賛同団体として参画しています。社会に「健幸(Well-being)」づくりを提案する企業として、まずは私たち自身が日々の働き方や職場環境の中で実践を重ねていくことが大切であると考え、その取組の一環として、全従業員を対象に「日常的に着用できる動きやすい靴」の購入費用を補助する取組を開始しました。


本取組では、一定のルールのもと、各従業員が自分に合った靴を選んで購入し、その費用を会社が補助します。補助額の範囲内であれば、従業員の自己負担なく購入することが可能です。


健康づくりというと、まとまった時間を確保して運動やスポーツに取り組むことがイメージされがちですが、通勤や移動、仕事中のちょっとした外出など、普段の生活の中で身体を動かす機会を増やしていくことも大切です。

日常的に動きやすい靴を履く環境を整えることで、「少し歩いてみよう」「階段を使ってみよう」といった自然な行動変容を促し、社員一人ひとりの健幸とウェルビーイングの向上につなげてまいります。



▼「シュープロ」について詳しくはこちら(スポーツ庁のwebサイト『Sport in Life』に移動します)


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