TWR column -第3回- をアップしました!!今回のテーマは「データ分析をどう政策に活かすか」“見える化”から“行動変容”へ――自治体政策に求められる視点を解説
- 5月27日
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起案書や施策検討の参考にも活用できる実践的内容
データを「読む力」と「意味づける力」の重要性を紹介
筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長の久野譜也教授(弊社代表)によるコラム「TWR Column」の第3回を、このたび弊社Webサイトにアップしましたのでお知らせいたします。
第3回のテーマは、
「『見える』から『活かす』へ ~データ分析はまちの未来を設計する羅針盤」です。
今回のコラムでは、自治体における健康政策やWell-being政策を推進するうえで不可欠となる「データ分析の活かし方」について解説しています。
近年、自治体においてもEBPM(証拠に基づく政策立案)の重要性が高まる一方で、「分析結果をどう政策に結びつけるか」が大きな課題となっています。本コラムでは、新潟県見附市の事例を取り上げながら、KGI・KPIを活用したPDCAサイクルの実践や、分析データを政策判断へ転換する重要性について紹介しています。
また、単なる統計知識や分析ソフトの操作ではなく、「何を改善するために分析するのか」という視点こそが重要であり、自治体職員には“データを読む力”と“意味づける力”が求められると指摘しています。
さらに、約2,000名を対象とした全国調査をもとに、「健康無関心層」へのアプローチの必要性についても言及。データを単なる報告資料ではなく、“住民の行動を引き出すための政策のレンズ”として活用する視点が示されています。
政策を漫然と実施するのではなく、「成果につなげること」を重視する自治体にとって、今後の施策設計や合意形成のヒントとなる内容です。
是非ご覧ください!
■TWR Column -第3回-【New!!】
「『見える』から『活かす』へ ~データ分析はまちの未来を設計する羅針盤」
■TWR Column -第2回-
「健幸施策として抜け落ちTWR Column 第3回 掲載ページへている『ママ支援』 未来の健幸社会を支える基盤としての若年・子育て女性支援」
■TWR Column -第1回-
「健康ポイント誕生物語 健康無関心層へのアプローチとインセンティブの有効性」
今後もさまざまなテーマを取り上げますので、お楽しみに!!

