top of page

News

メディア情報・お知らせ

スポーツ庁が推進する「健康インフラ」政策に、久野研究室の試算結果が活用されました

8月20日
読了時間: 2分

運動・スポーツによる経済効果「年間約12.6兆円」を試算


スポーツ庁は8月19日、Web広報マガジンにおいて「『健康インフラ』の構築で目指す、日本の『健康・活躍社会』」と題した記事を公開しました。


(スポーツ庁Web広報マガジン 「DEPORTARE(デポルターレ)」のページに移動します)


同庁では、運動・スポーツを国民一人ひとりが健康で活躍し続けるための社会基盤「健康インフラ」と位置付け、「運動・スポーツを通じた『健康インフラ』の構築による『健康・活躍社会』の実現パッケージ」を推進しています。現役世代の運動・スポーツ実施率向上や身近な運動・スポーツの場の確保など、4つの柱を掲げ、企業や自治体等とも連携しながら、社会全体で運動・スポーツに取り組みやすい環境づくりを進める方針です。


今回の記事では、その背景となるエビデンスの一つとして、弊社代表・久野譜也が率いる筑波大学人間総合科学学術院・久野研究室による試算結果が紹介されています。


久野研究室では、運動・スポーツの実施による心身の健康改善を通じた「生産性向上」「就労期間の延伸」「社会保障費の適正化」などがもたらす経済効果について簡易試算を実施。その効果は年間約12.6兆円に上る可能性があることを示しました。


弊社では今後も、筑波大学との連携により蓄積してきた科学的エビデンスを社会実装につなげ、自治体や企業とともに、誰もが健幸で活躍できる社会の実現に取り組んでまいります。



▼関連記事はこちら









最新記事

すべて表示
湧永製薬の健康情報誌「大元気」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)の監修記事が掲載

健康長寿のカギとなる「筋肉」について解説 湧永製薬株式会社が発行する健康情報誌「大元気」第155号(2026年9月1日発刊)に、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が監修した記事「筋肉を保てば健康寿命は延びる!」が掲載されました。 記事では、健康寿命を延ばし、いつまでも元気に自分らしい生活を送るために大切な「筋肉」に着目し、加齢に伴う筋肉量の変化や筋肉が健康維持に果たす役割について、わかりやす

 
 
スポーツ庁が骨太の方針にもとづき、運動イベントや体力測定等を行う企業を財政支援へ

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)が筑波大学大学院・久野譜也教授が行った経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、概算要求に向け、新制度創設のニュース掲載 日本経済新聞は8月13日付朝刊で、スポーツ庁が2027年度から、従業員の運動習慣づくりに取り組む企業に対し、財政支援を行う方針であることを報じました。   政府は、7月に閣議決定した「骨太の方針」で、健康を支える基盤「健康インフラ」の構築を掲

 
 
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました

女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の

 
 
bottom of page