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日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました

  • 7月23日
  • 読了時間: 1分

町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加

開始前より年間医療費1億2000万円を抑制


金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。


開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。


また同記事は、「データで読む地域再生」という企画中で執筆されたもので、日本生命保険が厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)をもとに、人口1万人以上の1205市区町村の住民一人当たり医療費が低いランキングも紹介されています。



同記事が開催されたのは、以下の地方版。

札幌/東京/名古屋/大阪/福岡

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