top of page

News

メディア情報・お知らせ

スポーツ庁が骨太の方針にもとづき、運動イベントや体力測定等を行う企業を財政支援へ

8月19日
読了時間: 1分

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)が筑波大学大学院・久野譜也教授が行った経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、概算要求に向け、新制度創設のニュース掲載


日本経済新聞は8月13日付朝刊で、スポーツ庁が2027年度から、従業員の運動習慣づくりに取り組む企業に対し、財政支援を行う方針であることを報じました。

 

政府は、7月に閣議決定した「骨太の方針」で、健康を支える基盤「健康インフラ」の構築を掲げ、その促進策として企業への取り組みを支援することを明記。具体的には、社内での運動を通じたイベントや体力測定等を実施する企業を補助金で後押しするとしており、来年度予算の概算要求に関連費用を盛り込むとしています。


また、当該記事の中では、筑波大学大学院・久野譜也教授が行ったスポーツ実施が生み出す経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、スポーツや健康へのコストを「投資」と捉え直すパラダイムシフトを提案する久野教授のコメントも掲載されています。


当該記事はこちら>>>

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)Web版  *全文を閲覧するには会員登録が必要となります

最新記事

すべて表示
「テレ玉NEWS」で武蔵野銀行で始まった“働く女性の健康増進プログラム”に関するニュース発信

就業時間内にコンディショニングプログラムを実施 女性が働きやすい環境づくりをプログラム導入で後押し テレビ埼玉が運営するYouTube番組「テレ玉NEWS」にて2026年9月14日(月)、弊社も関連機関として取り組む令和8年度こども家庭庁「こどもとともに成長する企業」構想推進事業による「働く女性の健幸を支援するプログラム」(Wellpathyコンディショニング)に関する動画が公開されましたのでお知

 
 
埼玉新聞に武蔵野銀行「働く女性の健幸増進プログラム」の取組が掲載

『Wellpathyコンディショニング』を就業時間に実施 埼玉新聞(2026年9月15日付)に、武蔵野銀行で始まった女性従業員向けの健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」の様子が掲載されました。 記事では、同プログラムが「Wellpathy」と名付けられた背景のほか、同行で来年3月まで就業時間内に毎週1~2回20分程度のコンディショニングを行うことが記載されています。 さらに、

 
 
日本経済新聞<電子版>に女性健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」の武蔵野銀行での取組が掲載

週1回20分程度、セルフチェックや有酸素運動を「就業時間内」に実施 日本経済新聞<電子版>で2026年9月15日、弊社が関連機関とともに開発に取り組む、働く女性向けの健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」を従業員向けプログラムとして導入・開始した武蔵野銀行の試みが紹介されました。 記事では、9月14日に同行本店で実施された初回の取組の様子をはじめ、参加された行員の方々のリアルな

 
 
bottom of page