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スポーツ庁が骨太の方針にもとづき、運動イベントや体力測定等を行う企業を財政支援へ

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)が筑波大学大学院・久野譜也教授が行った経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、概算要求に向け、新制度創設のニュース掲載


日本経済新聞は8月13日付朝刊で、スポーツ庁が2027年度から、従業員の運動習慣づくりに取り組む企業に対し、財政支援を行う方針であることを報じました。

 

政府は、7月に閣議決定した「骨太の方針」で、健康を支える基盤「健康インフラ」の構築を掲げ、その促進策として企業への取り組みを支援することを明記。具体的には、社内での運動を通じたイベントや体力測定等を実施する企業を補助金で後押しするとしており、来年度予算の概算要求に関連費用を盛り込むとしています。


また、当該記事の中では、筑波大学大学院・久野譜也教授が行ったスポーツ実施が生み出す経済効果12.6兆円の簡易試算を引用しつつ、スポーツや健康へのコストを「投資」と捉え直すパラダイムシフトを提案する久野教授のコメントも掲載されています。


当該記事はこちら>>>

日本経済新聞(8月13日付け朝刊)Web版  *全文を閲覧するには会員登録が必要となります

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