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日本首長連合主催 5/11「地域共創セミナー」に筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が登壇しました

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

このまちで暮らすことで健幸になれる『Smart Wellness City』がテーマ

三島市の先進事例に学び、Well-beingな未来社会の共創を目指す


日本首長連合(正式名称:地方創生を通じて、日本の未来社会を創造する首長連合会長=澤井宏文・大阪府松原市長)が主催する「地域共創セミナー」に5月11日、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)と、弊社が副事務局をつとめるSmart Wellness City首長研究会・豊岡武士会長(三島市長)が登壇しました。


日本首長連合は、全国の基礎自治体の首長が連携し、地方創生を推進することを目的とした連合体です。各地域が国や企業、大学、地域住民等と「共創」することで、地域課題の解決や地域資源の磨き上げを図り、日本全体の発展につなげることを目指しています。


SWC首長研究会の会長をつとめる三島市・豊岡市長は、日本首長連合・副会長もつとめられており、

同連合及び当研究会がともに首長が連携して活動するプラットフォームを抱えることから、このたびセミナーで講演させていただく運びとなりました。


豊岡市長は、「三島市が挑戦する『健幸都市』づくり」をテーマに、人もまちも産業も健康で幸せになれる都市づくりについて紹介しました。市民の健康寿命延伸や幸福感向上を目標に掲げ、「歩きたくなる環境づくり」や「健幸マイレージ」、スポーツ保育、女性のスポーツ習慣化支援など、多様な施策を展開していることを説明。また、プレコンセプションケアやライフデザイン教育など、女性の健康課題への先進的な取り組みも紹介しました。これらの施策により、スポーツ実施率や幸福度の向上、医療費改善など具体的な成果が現れていることを報告し、Well-beingを軸とした持続可能なまちづくりの重要性を語りました。


久野教授は、「これからの政策の中核はWell-being(健幸)」をテーマに、自治体政策を“健康”から“健幸(Well-being)”へ転換する重要性について講演しました。幸福度や人とのつながりが健康寿命や医療費にも影響するエビデンスを示しながら、孤独・孤立や女性の“やせ”問題、子育て世代の健康課題など現代社会が抱える課題を解説。特に、妊娠・育児期女性への支援強化の必要性を訴え、DXを活用した伴走型支援「MOM UP PARK」や、同プログラムの一環としてリテラシー向上をはかる動画配信「20分のホント」など、Well-being向上に向けた具体的な実践例も紹介しました。



▼日本首長連合ホームページ


▼三島市【紹介動画】

「水の都三島 ~三島はみんなでつくる街~」


▼SWC首長研究会【紹介動画】

「地域特性を活かし『自然と健幸になれるまち』を創る スマートウエルネスシティ首長研究会」


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