top of page

News

メディア情報・お知らせ

【金融経済新聞に弊社関連記事が掲載】女性活躍支援の中小企業向け講座開講が紹介

2025年11月4日
読了時間: 1分

中小企業が直面する労働力確保への対応策

女性の健康を含む就労環境改善に向け


金融経済新聞(2025年11月3日付)にて、武蔵野銀行と筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが、埼玉県の中小企業を対象に「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を開講する取り組みが紹介されました。


紙面では、女性特有の健康課題への理解不足が、結果的に人材の確保・定着の阻害要因にもなり得ることが指摘されています。研究成果と実践を接続する形で、中小企業の現場で女性活躍を推進する新たな経営モデルの構築を目指すことについても記されています。


金融機関と大学が連携し、科学的知見をもとに中小企業の人材課題と向き合いながら、地域経済の活力に接続する取り組みが動き出しています。今回の講座を通じ、ウェルビーイング経営の考え方が広く浸透し、自治体・金融・企業が連携しながら社会課題を先回りで解決する流れが加速することが期待されます。


関連記事はこちら







最新記事

すべて表示
「テレ玉NEWS」で武蔵野銀行で始まった“働く女性の健康増進プログラム”に関するニュース発信

就業時間内にコンディショニングプログラムを実施 女性が働きやすい環境づくりをプログラム導入で後押し テレビ埼玉が運営するYouTube番組「テレ玉NEWS」にて2026年9月14日(月)、弊社も関連機関として取り組む令和8年度こども家庭庁「こどもとともに成長する企業」構想推進事業による「働く女性の健幸を支援するプログラム」(Wellpathyコンディショニング)に関する動画が公開されましたのでお知

 
 
埼玉新聞に武蔵野銀行「働く女性の健幸増進プログラム」の取組が掲載

『Wellpathyコンディショニング』を就業時間に実施 埼玉新聞(2026年9月15日付)に、武蔵野銀行で始まった女性従業員向けの健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」の様子が掲載されました。 記事では、同プログラムが「Wellpathy」と名付けられた背景のほか、同行で来年3月まで就業時間内に毎週1~2回20分程度のコンディショニングを行うことが記載されています。 さらに、

 
 
日本経済新聞<電子版>に女性健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」の武蔵野銀行での取組が掲載

週1回20分程度、セルフチェックや有酸素運動を「就業時間内」に実施 日本経済新聞<電子版>で2026年9月15日、弊社が関連機関とともに開発に取り組む、働く女性向けの健康増進プログラム「Wellpathyコンディショニング」を従業員向けプログラムとして導入・開始した武蔵野銀行の試みが紹介されました。 記事では、9月14日に同行本店で実施された初回の取組の様子をはじめ、参加された行員の方々のリアルな

 
 
bottom of page