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TWR column -第2回- をアップしました!!今回のコラムは健康政策で見落とされがちな『ママ支援』がテーマに

  • 3月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月31日

起案書等の参考資料として活用できるようデータも満載

自治体等における施策検討のヒントに


筑波大学大学院教授で筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターセンター長の久野譜也教授によるコラムが先月より、弊社Webサイトでスタートしています。

この度、コラムの第2回をアップしましたのでお知らせいたします!


第2回目となる今回のテーマは、

「健幸施策として抜け落ちている『ママ支援』 未来の健幸社会を支える基盤としての若年・子育て女性支援」


今回のコラムでは、健幸施策における「子育て世代の女性支援」の重要性について解説しています。

日本では高齢者対策が中心となる一方で、若年層や子育て女性への支援は十分とは言えず、健幸政策における“見落とされがちな領域”であることを指摘しています。


特に、ハイリスクアプローチに偏重した現状では、社会全体の健康度向上につながるポピュレーションアプローチが十分に機能していない課題が示されています。


こうした背景のもと、SIPの取組において、妊娠・子育て期ママの“からだとこころ”のコンディションを専門家と一緒にととのえるオンラインのセルフケア・プログラムとして開発された「MOM UP PARK」について紹介されています。


子育て女性を“支援対象”にとどめず、社会を支える存在として捉える視点の重要性が強調されており、自治体にとって今後の施策検討に資する内容となっています。

是非ご覧ください!



■TWR Column -第2回-【New!!】

「健幸施策として抜け落ちている『ママ支援』 未来の健幸社会を支える基盤としての若年・子育て女性支援」はこちら


■TWR Column -第1回-

「健康ポイント誕生物語 健康無関心層へのアプローチとインセンティブの有効性」はこちら↓



今後もさまざまなテーマを取り上げますので、お楽しみに!!

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