top of page

News

メディア情報・お知らせ

弊社が参画する「スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアム」が第一回シンポジウムを開催(弊社代表・久野(筑波大学大学院教授)が登壇)

  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月15日

弊社が参画している「スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアム」が主催、筑波大学大学院人間総合科学学術院スポーツウエルネス学学位プログラムが共催となる第一回シンポジウム「スポーツ・ウエルネス・まちづくりのイノベーション」が11月12日(火)、筑波大学 東京キャンパスとオンラインでハイブリッド開催されました。


本シンポジウムでは、本年度の「経済財政運営と改革の基本方針2024」において政府が掲げた「スポーツコンプレックス」の推進に関し、国内外の最先端の事例をとりあげ、今後の健幸都市の創生に向けた議論が行われました。


プログラムの前半では「スタジアム・アリーナと持続的なウエルネスまちづくり-スポーツコンプレックスに必要なこと-」と題したパネルディスカッションが行われ、スポーツコンプレックスに関連した海外の事例や今後の課題について議論が繰り広げられました。



       講演中の弊社代表・久野                シンポジウム会場の様子



プログラム後半では、本コンソーシアム会長で株式会社社カーブスホールディングス代表取締役社長の増本岳氏が「2035年に向けた健康課題と健康ビジネスの可能性」について講演を行い、今後の社会課題として「団塊ジュニア世代の生活習慣病リスクを下げること」は大きな一つの課題だとしました。


またプログラム最後には弊社代表で筑波大学大学院・教授の久野が「ウエルネスの観点から見たこれからの健幸まちづくりの方向性-多様性、寛容性、及び自律性の向上が導かれるポイント-」について講演を行い、社会をよりよくする社会技術開発のため、「課題解決力」を伸ばすことの重要性を訴えました。



スポーツコンプレックスとは、スポーツ振興と地方創生を両立させることを目指した政策概念や、複数のスポーツ施設や商業施設を集約した街づくりなどを指します。


スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアムの詳細はこちら


最新記事

すべて表示
弊社代表・久野譜也監修『シニアの筋肉にいいこと全部』が宝島社より発売

人生100年時代を健やかに過ごすための「筋肉づくり」をわかりやすく紹介 弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が監修した『シニアの筋肉にいいこと全部』(宝島社)が、7月27日に発売されました。 人生100年時代を健やかに過ごすためには、年齢を重ねても筋肉を維持し、日常生活に必要な身体機能を保つことが重要です。 本書では、シニア世代に向けて、筋肉を減らさないための運動や、何歳からでも取り組めるエク

 
 
「健康インフラ」を通じ、健康増進、ウェルビーイング向上、経済成長への貢献を目指す

スポーツ庁が「第4期スポーツ基本計画の策定について(中間報告)」を公表 スポーツ庁は7月27日、スポーツ審議会で議論してきた「第4期スポーツ基本計画(中間報告)」を取りまとめ、公表しました。 スポーツが社会そのものの持続可能性を担保する極めて重要な価値を持つとの認識のもと、「スポーツを通じた社会の成長や社会課題の解決の推進」が明確に盛り込まれたスポーツ基本法の改正を踏まえたものです。 中間報告では

 
 
夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。 ご不便をおかけすることと存じますが、ご理解のほどお願い申し上げます。 【夏季休業期間】 2026年8月11日(火) ~ 8月14日(金) 休業期間中にいただいたお問合せにつきましては、8月17日(月)以降に順次ご対応いたします。

 
 
bottom of page