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内閣府SIP「子育て世代・女性の幸福度向上策」シンポジウムが10月9日に順天堂大学で開催されました(弊社代表・久野と副社長・塚尾が登壇)

  • 2024年10月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月21日

内閣府SIP第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」サブ課題C研究開発機関が主催する「子育て世代・女性の幸福度向上策」シンポジウムが10月9日(水)、順天堂大学で開催されました。当日は、現地参加者とオンライン参加者を合わせ500人以上の方が参加されました。


「女性のwell-beingを高めるために~最新調査結果・インサイトから社会のあり方を考える~」をテーマとした本シンポジウムは、当事者・非当事者双方の視点から、多様な経験や考えを通じて女性のWell-beingを社会全体の課題として捉え、自律性と寛容性を高めるためのムーブメントの始まりとすることを目指して開催されたものです。


        講演する弊社代表・久野           パネルディスカッションの座長を務める弊社副社長・塚尾



第一部には、弊社代表の久野譜也(筑波大学大学院教授)と副社長の塚尾晶子も登壇し、最新の調査結果を基に、女性が直面する課題を参加者と共有しました。久野は「女性の健康問題とそれによる女性本人・社会への悪影響が軽視されている。今後は男女ともにリテラシーを高めることが必要であり、いかに社会実装していくかが鍵となる」と、女性の健康問題の現状や課題について講演を行いました。


塚尾がコーディネーターを務めたパネルディスカッションには、パネリストとして自治体職員やNPO団体の代表が登壇。また内閣府SIPの「ママもまんなか」プロジェクトの一環として弊社が推進している「マムアップパークby健幸スマイルスタジオ」の参加者も登壇しました。それぞれの現場や立場で感じる女性の健康課題について意見交換が行われました。


第二部では、「社会問題としての女性のやせとライフコース」をテーマに、順天堂大学の田村好史教授による講演が行われました。それを受けたパネルディスカッションでは、大学生や高校生もパネリストとして登壇し、女性のライフコースなどについて議論が交わされました。


「ママもまんなか」子育て支援プロジェクトについて




「マムアップパーク」について




つくばウエルネスリサーチの「子育て女性支援」について



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