top of page

News

メディア情報・お知らせ

山形県南陽市が大規模ポピュレーションアプローチ「なんよう健幸ポイント事業」で連携協定を締結

  • 2024年9月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月4日

南陽市では、『なんよう健幸ポイント事業』を11月より開始するにあたり、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと健幸都市イノベーション・コンソーシアム(弊社代表)と、9月27日(金)に同事業に関する連携協定を締結いたしました。


同日に南陽市役所403会議室で行われたキックオフ会見には、協定締結を結ぶ3者となる、南陽市長の白岩氏、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターのセンター長であり弊社代表の久野譜也、健幸都市イノベーション・コンソーシアム主幹事企業として弊社副社長の塚尾晶子が出席しました。


南陽市では、今後3年間で1億円の社会保障費抑制効果を目指し、健康無関心層を対象に2500人に対してインセンティブ付健幸プログラムを提供します。



キックオフの様子は、「なんよう健幸ポイントプロジェクトキックオフ」と題して、南陽市の公式Webサイトでもリリースされました。


当該ページは以下よりご確認いただけます(南陽市Webサイト)


<健幸ポイント事業支援>

弊社は健幸ポイント事業支援において、中間支援組織として「補助金申請」「KPI設定」「成果連動型契約案作成」「サービス事業者や評価機関との各種調整業務」等の導入支援など、確実に成果をあげるためのコンサルティングを行っています。お気軽にお問い合わせください。




最新記事

すべて表示
【申込受付中!】第9回健幸都市政策研究会を9/4(金)に開催します

テーマは、 「成長戦略」をキーワードに考える 自治体と企業が連携して展開するこれからの健幸(Well-being)政策とは!? Well-beingの向上が、自治体においても企業においても、重要なゴールの一つとなっています。わが国の「失われた30年」と呼ばれる長期停滞は、実質所得の低迷とこの主観的なWell-being、すわなち幸福度や満足度の伸び悩みが、互いに悪循環を形成してもたらされたと指摘さ

 
 
弊社代表・久野譜也監修の新刊『シニアの筋肉にいいこと全部』が宝島社より発売

人生100年時代を健やかに過ごすための「筋肉づくり」をわかりやすく紹介 弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が監修した『シニアの筋肉にいいこと全部』(宝島社)が、7月27日に発売されました。 人生100年時代を健やかに過ごすためには、年齢を重ねても筋肉を維持し、日常生活に必要な身体機能を保つことが重要です。 本書では、シニア世代に向けて、筋肉を減らさないための運動や、何歳からでも取り組めるエク

 
 
bottom of page