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働く女性の健康支援に関する当社参画研究が、日本健康教育学会学術大会で優秀賞を受賞

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分


弊社が参画した研究が、7/18~29に開催された第34回日本健康教育学会学術大会(会場:順天堂大学)において「査読委員優秀賞」を受賞しました。


大会長賞・優秀演題賞の一覧はこちら >> https://meeting.letterpress.co.jp/nkkg2026/award/

(第34回日本健康教育学会学術大会の公式サイトへ移動します)


受賞対象となった研究は、2026年3月に筑波大学大学院・久野研究室を修了した吉田奈央さんを筆頭著者とする「中小企業において女性特有の健康課題に対応可能な要因に関する研究」です。


本研究では、埼玉県内の中小企業8社に勤務する経営層・管理職9名と女性従業員7名を対象にインタビュー調査を実施しました。

女性特有の健康課題に対する認識や企業の取り組み状況、企業風土などを調査し、中小企業が女性特有の健康課題への対応に至るプロセスと、その対応を可能にする要因を、経営層・管理職と女性従業員の双方の立場から探索的に明らかにした研究です。


弊社は筑波大学と協働し、女性特有の健康課題を経営課題として捉え、働く女性が健幸を保ちながら、働き続けられる職場づくりを支援しています。


今後も、研究によって得られた科学的知見を企業の現場で活用し、女性従業員の健幸保持・増進と、企業の生産性向上、人材定着、組織の活性化につながるサービス開発を進めてまいります。



研究タイトル:中小企業において女性特有の健康課題に対応可能な要因に関する研究

著者:吉田 奈央¹、千々木 祥子²⁻³、塚尾 晶子¹⁻³、久野 譜也¹⁻²⁻³

所属

¹ 筑波大学大学院 人間総合科学学術院

² 筑波大学 体育系 スマートウエルネスシティ政策開発研究センター

³ 株式会社つくばウエルネスリサーチ



▼第34回 日本健康教育学会学術大会 公式サイトはこちら(外部サイトへ遷移します) https://meeting.letterpress.co.jp/nkkg2026/

■ 開催日程:2026年7月18日 – 7月19日

■ テーマ :人生を通じたヘルスリテラシーの向上と健康教育・ヘルスプロモーション

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