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総務省より受託した実証的共同研究「宮城県仙台市における健康増進事業の効果検証」の調査結果が公表されました

  • 7月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

ベイジアンネットワーク等の統計手法を活用

健康行動と将来的な医療費・介護給付費との関係を検証


株式会社つくばウエルネスリサーチは、令和7年度に総務省より「宮城県仙台市における健康増進事業の効果検証に関する調査研究」を受託し、このたび調査結果が総務省ホームページに公表されましたのでお知らせします。


本調査研究は、仙台市が実施する健康増進事業における歩数等の運動記録、食事記録、健康意識に関するアンケート等のPHR(パーソナルヘルスレコード)データを活用し、同市における健康課題や健康行動の特徴を把握するとともに、事業実施による医療費・介護給付費の抑制効果額を推計したものです。


分析にあたっては、当社がこれまで蓄積してきた医療費・介護給付費・健康関連データの分析知見に加え、ベイジアンネットワーク等の統計手法を活用し、健康行動と将来的な医療費・介護給付費との因果関係を検証しました。さらに、分析結果を踏まえ、仙台市の健康課題に対応した今後の施策提案も行っています。


■公表ページ

*公表ページ内の「実証的共同研究:政策効果の把握・分析手法の実証的共同研究」よりご確認いただけます。


▼直接資料をご覧になる場合はこちら

【宮城県仙台市における健康増進事業の効果検証(宮城県仙台市)】



当社では、自治体における健康増進事業や健康ポイント事業等について、単なる事業実施にとどまらず、データに基づく効果検証、医療費・介護給付費抑制効果の推計、事業改善に向けた施策提案までを一体的に支援しています。今回の総務省実証的共同研究の成果も踏まえ、今後も自治体のEBPM推進、健康施策の高度化を図り、政策効果の高い事業構築を支援してまいります。


つくばウエルネスリサーチ「EBPM(施策評価)支援」の詳細は以下よりご確認いただけます




ご質問やご相談など、お気軽にご連絡ください。



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