top of page

News

メディア情報・お知らせ

NHK政治マガジンにて、弊社代表 久野のコロナフレイルに関する調査結果およびコメントが掲載されました

  • 執筆者の写真: Normcore Marketing
    Normcore Marketing
  • 2021年4月8日
  • 読了時間: 1分

NHK政治マガジンにて、弊社代表 久野のコロナフレイルに関する調査結果およびコメントが掲載されました。

記事概要

コロナ禍で運動不足、偏食、会話の減少などが続き身体や認知機能に影響が出ると、介護が必要な一歩手前の状態「フレイル(frail)」《脆弱な、虚弱な》と呼ばれる状態に陥りかねない。いま、こうした「コロナフレイル」の高齢者増加が明らかになってきている。筑波大学大学院の研究グループはコロナ禍での高齢者の健康状態を探るため、新潟県見附市で約600人を対象にアンケート調査を行い、さらに半年後、全国の6つの自治体で同様の調査を実施した。60代から90代のどの年代でも、10ポイント程度、外出を自粛する傾向が高まっていることがわかった。もの忘れがひどくなったと答えた人は2倍以上に増えていた。研究グループの代表を務める久野譜也教授は、コロナ禍での高齢者の健康状態の悪化は「加齢」によるものよりもスピードが速いと指摘する。フレイル予防には、毎日のちょっとした運動や会話を続けることが大切だ。

最新記事

すべて表示
毎日新聞(2026年1月31日付)に筑波大学・久野譜也教授の運動習慣の再開・継続に関する記事が掲載されました

毎日新聞(札幌版・東京版・名古屋版・大阪版・北九州版)2026年1月31日付に、弊社代表で筑波大学教授の久野譜也による、運動習慣の再開や継続に関するインタビュー記事が掲載されました。 記事では、以下について紹介されています。 ・運動からしばらく離れていた方が無理なく再開するための基本的な考え方 ・けがを防ぐための準備 ・日常生活の中で運動を継続するための工夫                    

 
 
週刊『保健衛生ニュース』第2341号に第84回日本公衆衛生学会総会シンポジウム「モビリティハブ」の記事掲載

公共交通政策を健幸まちづくりの中核に― 昨秋の公衆衛生学会総会オンデマンドシンポジウムで議論 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2341号 (2026年1月26日発行) に、昨年10月に開催された「第84回日本公衆衛生学会総会」のオンデマンドシンポジウム9「自然と歩いて暮らせる健幸まちづくりにおける公共交通政策の重要性」に関する記事が掲載されました。 同シンポジウムは、茅ヶ崎

 
 
石川県白山市のマムアップパーク体験会が『北國新聞』に掲載されました

「出張オンライン教室体験会」を白山市内集会所で実施 北國新聞(2026年1月10日付)に、 SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「マムアップパーク事業」に関する記事が取り上げられました。 記事には、同事業の出張オンライン体験会が1月9日、白山市鶴来桑島町集会所で開かれた様子が写真と共に掲載されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プ

 
 
bottom of page