週刊「保健衛生ニュース」第2360号に成果報告会の開催案内が掲載
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「参加者のプログラム継続率の高さ」や
「社会保障費適正化の効果」についてノウハウを披露
㈲社会保険実務研究所が発行する、週刊「保健衛生ニュース」第2360号(令和8年6月15日発行号)に、弊社が副事務局をつとめる、Smart Wellness City首長研究会(以下SWC首長研究会)主催で6月25日に開催の「成果連動型自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクト成果報告会」の開催案内が掲載されました。
本報告会は、SWC首長研究会が2018年度から取り組んできた成果連動型民間委託契約方式(PFS)による自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクトの取組成果について、筑波大学大学院・久野譜也教授より本事業の政策的効果について解説するとともに、参画自治体(兵庫県西脇市/福井県大野市/京都府南丹市/岩手県金ケ崎町)よりご発表いただくものです。
本プロジェクトでは、高い参加継続率や社会保障費(医療費・介護給付費)の適正化効果が確認されているほか、KGI・KPIを明確に設定し、その達成に向けたマネジメントを実践している点も特徴です。
本報告会が効果的な健康ポイント事業を実施・検討するための情報共有の場となれば幸いです。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
「成果連動型自治体飛び地連携・健幸ポイントプロジェクト成果報告会(2026)」
【開催日時】 令和8年6月25日(木)13:30~15:00
【開催場所】 筑波大学東京キャンパス119講義室(現地およびオンライン/ハイブリッド開催)
【概 要】 13:30~14:00 PFS活用による健幸ポイント事業の政策効果
筑波大学大学院・久野 譜也教授
14:00~14:40 5年間の健幸ポイントプロジェクトによる成果報告
兵庫県西脇市/福井県大野市/京都府南丹市/岩手県金ケ崎町
14:40~15:00 質疑応答
【申し込み】 下記のURLよりお申込みください。
【締 切 日】 2026年6月23日(火)17:00
※参加URLは、6月24日(水)中に送付します。
【問合わせ】 Smart Wellness City首長研究会 副事務局
つくばウエルネスリサーチ 海老原・示村
TEL:04-7197-2360/E-mail:info@twr.jp
