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ぶぎん地域経済研究所『ぶぎんレポート』に、筑波大学大学院・久野譜也教授の執筆記事が掲載

  • 2025年6月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月23日

このたび、筑波大学大学院・久野譜也教授が執筆した内閣府SIPに関する記事「今なぜ『包摂』の推進が必要なのか―埼玉モデルの確立を目指して―」が、武蔵野銀行グループの㈱ぶぎん地域経済研究所が発行する経済情報誌『ぶぎんレポート』(2025年6月号 No.299)に掲載されました。


記事では、人口減少や人手不足といった社会課題に直面する中小企業において、女性活躍の推進がいかに有効な解決策となるかが論じられています。特に、女性特有の健康課題へのセルフケア不足とともに、それに対する企業側の理解不足等が労働生産性の低下を招いているという実態を指摘し、啓発や対策の必要性が訴えられています。


また、武蔵野銀行と筑波大学による連携プロジェクトによって、包摂的な経営の実現を目指す社会実装「埼玉モデル」の確立が提案されています。


掲載ページPDFはこちらから


『ぶぎんレポート』2025年6月号はこちら(全文の閲覧には、ぶぎん経営者クラブの会員登録が必要です)

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