top of page

News

メディア情報・お知らせ

弊社が内閣府SIPの一環として支援する「MOM UP PARK」の記事がジチタイワークスWEBに掲載

  • 2025年3月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年3月25日

「負担を抱える“産前産後のママ”の心身を整え、笑顔の子育てをサポート。」


弊社では、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の一環として、ママのからだとこころをととのえる「MOM UP PARK(マムアップパーク)」を支援しています。


マムアップパークとは、筑波大学の研究者と保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームによって作られたオンライン中心のオリジナルプログラムによって展開するもので、科学的根拠に基づいて、産前産後のママのからだに適した「運動」「子育ての学び」「専門家とのつながり」といった3つの柱で、産前産後の女性たちをサポートします。


記事では、昨今問題となっている女性の痩せ問題や、妊産婦の死因の1位が自殺であるという衝撃な内容が掲載されています。最近では女性特有の健康課題による経済損失の試算額が約3.4兆円にものぼるというデータも出ています。女性の社会進出が著しい現代では、女性の健康課題と向き合うことは必要不可欠と言えます。


そのような状況を解消すべく、内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」において、内閣府SIPプログラムディレクターである筑波大学大学院・久野譜也教授のもと、子育て女性の支援に関する技術開発が進められています。


運動・交流・相談の時間で構成される本プログラムは、体を動かすのみならず、人と繋がることで孤独感の解消にも繋がり、心身共に健幸になってもらうことを目指すもので、運動が実践できていない母親の積極的参加を目指し取り組んでいます。


記事では、マムアップパークの詳しい内容とともに、実際に取り組んでいる自治体の担当職員や参加者の声なども紹介されています。



ジチタイワークスWEBの当該記事はこちらから(ジチタイワークスのwebサイトへ移動します)




最新記事

すべて表示
週刊『保健衛生ニュース』第2361号に日本首長連合主催「地域共創セミナー」の記事掲載

地域活性化にも寄与する Well-beingを軸とした自治体経営と健幸都市づくりの実践を紹介 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2361号(2026年6月22日発行)に、日本首長連合が今年5月11日に主催した「地域共創セミナー」の記事が掲載されました。同セミナーには、筑波大学大学院の久野譜也教授(弊社代表)と、弊社が副事務局を務めるSmart Wellness City(SW

 
 
【メディア出演】音声配信番組 Voicy「モンテッソーリ子育てラジオ」に久野・塚尾が出演

子育て世代のWell-being向上と健康リテラシーについて対談 弊社代表の久野譜也と副社長の塚尾晶子が、音声プラットフォーム「Voicy」で育児や家事の合間に10~15分程度で聴けるようにと配信されている音声番組「モンテッソーリ子育てラジオ」に出演しました。 番組内では、妊娠・出産・子育て期における日本女性の健康課題「やせ」のリスクや、孤立・孤独の問題、健康リテラシー向上の必要性について紹介しま

 
 
新潟日報に第34回SWC首長研究会の記事掲載

5月28・29日に新潟県見附市で開催された「第34回SWC首長研究会」に関する記事が、新潟日報(2026年6月3日付)に掲載されました。 記事では、見附市で初開催となった今回のSWC首長研究会での各自治体の取組みに関する発表内容や、見附市の稲田亮市長がどのような観点で健幸政策を進めているか、意気込みが紹介されています。 ▼当日の開催概要はこちら https://www.swc.jp/meeting

 
 
bottom of page