top of page

News

メディア情報・お知らせ

季刊「ひょうご経済」第163号に筑波大学大学院人間総合科学学術院・久野譜也教授の執筆記事が掲載「中高年の筋活のススメ」

  • 2025年1月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月21日

ゆたかな時間をできるだけ長く過ごすコツを紹介


 一般財団法人ひょうご経済研究所が発行する季刊誌「ひょうご経済」第163号に、筑波大学大学院人間総合科学学術院教授で、弊社代表の久野が執筆した特集記事「ゆたかな時間をできるだけ長く過ごすためには?」が掲載されました。本記事では、健康寿命を延ばすためのヒントとして「筋力トレーニング」の重要性がわかりやすく解説されています。


 記事では、日本人の平均寿命と健康寿命の差に着目。健康寿命を延ばすには、筋肉が持つ役割を正しく理解し、適切な運動を取り入れることが重要だと述べられています。特に、筋肉が生成する「マイオカイン」という物質が疾病予防に寄与するという最新の知見を交えながら、筋肉の健康が全身の健康に与える影響について解説されています。


さらに、家庭でも簡単に実践できるトレーニング方法として「薪割りスクワット」を紹介。大腿四頭筋や体幹の筋肉を効率よく鍛える方法を具体的に解説し、忙しい現代人でも無理なく取り組めるものであると指摘されています。また、運動は短時間でも「継続」が何より重要であるとも強調されています。


季刊ひょうご経済第163号 表紙
季刊ひょうご経済第163号 表紙


季刊「ひょうご経済」No.163の目次はこちらから(一般財団法人ひょうご経済研究所Webサイトへ)


一般財団法人ひょうご経済研究所のホームページはこちらから

最新記事

すべて表示
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました

女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の

 
 
日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました

町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加 開始前より年間医療費1億2000万円を抑制 金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。 開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。 また同記事は、日本経済新聞の「デー

 
 
人吉新聞に熊本県あさぎり町の「健幸運動教室」が掲載されました

人吉新聞(7月10日付)にスマートウエルネスシティ構想の下で展開されている「健幸運動教室」第7期生募集の記事が掲載されました あさぎり町では、令和2年度から医療機関と連携し、40歳以上の住民を対象に同教室を継続。参加者は毎週1回、決まった曜日にストレッチや有酸素運動、筋力トレーニングなどに取り組みます。 同教室は、持病を持ちながらも運動を実施したいという患者のニーズにも応えるため、複数の医療機関と

 
 
bottom of page