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週刊『保健衛生ニュース』第2361号に日本首長連合主催「地域共創セミナー」の記事掲載

6月23日
読了時間: 2分

地域活性化にも寄与する

Well-beingを軸とした自治体経営と健幸都市づくりの実践を紹介


社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2361号(2026年6月22日発行)に、日本首長連合が今年5月11日に主催した「地域共創セミナー」の記事が掲載されました。同セミナーには、筑波大学大学院の久野譜也教授(弊社代表)と、弊社が副事務局を務めるSmart Wellness City(SWC)首長研究会の豊岡武士会長(三島市長)が登壇しました。


日本首長連合は、全国の基礎自治体の首長が連携し、地方創生を推進することを目的とした連合体で、各地域が国や企業、大学、地域住民等と「共創」することにより地域課題の解決や地域資源の磨き上げを図り、日本全体の発展につなげることを目指しています。SWC首長研究会の会長である三島市の豊岡市長は、日本首長連合の副会長も務められており、両団体がともに“首長が連携して活動するプラットフォーム”であることなどから、本セミナーへの登壇が実現しました。


記事では、豊岡武士市長が推進する「スマートウエルネスみしま」の取り組みにより得られた成果や、今後もSWCの理念を軸とした施策を展開していく考えなどが紹介されています。また、久野教授は、これからの自治体経営において「Well-beingの最大化」が重要な視点になると提言するとともに、地域活性化や労働生産性向上にも寄与する女性の健康政策への取り組み強化の必要性について述べています。


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