top of page

News

メディア情報・お知らせ

『鹿児島読売テレビ』で「キッズ健幸アンバサダー養成講座」の様子が放映されました(鹿児島県指宿市の小学校で開催)

  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 2分

一般社団法人 スマートウエルネスコミュニティ協議会が主催となり、健康無関心層対策の一つとして展開している「キッズ健幸アンバサダー養成講座」が12月6日、鹿児島県指宿市の小学校にて開講され、その様子が『鹿児島読売テレビ』で放映されました。


「キッズ健幸アンバサダープロジェクト」とは、小学生の授業ですべての子どもたちを対象に、オリンピアン・パラリンピアン等が講師となってスポーツの力(効果や素晴らしさ)を教え、子どもたちを介して全世代のスポーツ実施率の向上や健康づくりを促進する取組みです。


今回の講師は、2004年のアテネオリンピック・体操男子団体で金メダルを獲得した水鳥寿思さん、2016年リオデジャネイロパラリンピック・男子400メートル銅メダリストの芦田創さんにつとめていただき、運動の楽しさや、家族に伝えてほしい簡単な運動や伝え方の秘訣などを指導しました。


普段触れ合う機会のないオリンピアン・パラリンピアンから、早く走るコツや体の動かし方を教わった児童らは、その運動能力の高さに驚くと共に、運動の楽しさも感じていた様子でした。


講座を終えてキッズ健幸アンバサダーとなった児童らは今後、家族や身の回りの人に運動の楽しさや大切さを伝える活動を推進します。



放映内容は以下よりご確認いただけます(鹿児島読売テレビWebサイトへ)




最新記事

すべて表示
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました

女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の

 
 
日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました

町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加 開始前より年間医療費1億2000万円を抑制 金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。 開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。 また同記事は、日本経済新聞の「デー

 
 
人吉新聞に熊本県あさぎり町の「健幸運動教室」が掲載されました

人吉新聞(7月10日付)にスマートウエルネスシティ構想の下で展開されている「健幸運動教室」第7期生募集の記事が掲載されました あさぎり町では、令和2年度から医療機関と連携し、40歳以上の住民を対象に同教室を継続。参加者は毎週1回、決まった曜日にストレッチや有酸素運動、筋力トレーニングなどに取り組みます。 同教室は、持病を持ちながらも運動を実施したいという患者のニーズにも応えるため、複数の医療機関と

 
 
bottom of page