top of page

News

メディア情報・お知らせ

南日本新聞のWebサイト『373news.com』で、弊社が関連して実施している「砂むし温泉」の効果検証が取り上げられました

  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 1分

弊社では先月より、鹿児島県指宿市で有名な「砂むし温泉」について、その効果を科学的なデータに基づいて明らかにし、観光資源としての価値を高めようという効果検証の実施に関わっています。

この度、この効果検証が南日本新聞のWebサイト『373news.com』で取り上げられました。


これは、20~30歳代の被験者14人が砂むし温泉、サウナ、温浴の三つをそれぞれ別の日に検証し、入浴中とその前後に深部体温や血圧、呼吸回数などを数分置きに測定。その結果を比較するものです。


指宿市では、砂むし温泉の安全性や健康増進効果等の検証結果を踏まえて、将来的にスポーツ合宿の誘致を目指すなど、砂むし温泉の新たな活用につながることを目指しています。



当該ニュースは以下よりご確認いただけます(南日本新聞Webサイト 373news.comページへ)






最新記事

すべて表示
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました

女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の

 
 
日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました

町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加 開始前より年間医療費1億2000万円を抑制 金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。 開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。 また同記事は、日本経済新聞の「デー

 
 
人吉新聞に熊本県あさぎり町の「健幸運動教室」が掲載されました

人吉新聞(7月10日付)にスマートウエルネスシティ構想の下で展開されている「健幸運動教室」第7期生募集の記事が掲載されました あさぎり町では、令和2年度から医療機関と連携し、40歳以上の住民を対象に同教室を継続。参加者は毎週1回、決まった曜日にストレッチや有酸素運動、筋力トレーニングなどに取り組みます。 同教室は、持病を持ちながらも運動を実施したいという患者のニーズにも応えるため、複数の医療機関と

 
 
bottom of page