第27回『ウエルネスマネージメント研修会』が始まりました
- 7月28日
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更新日:7 日前
スマートウエルネスシティの実現に欠かせないイノベータ養成、昨年度までに543人養成
弊社主催の『第27回ウエルネスマネージメント研修会』(第1期)が7月25日(土)より始まりました。
本研修会は全10日間の日程を2期に分けて実施します。
第1期(5泊6日)の研修後に一度現場に戻り、研修で学んだことを活用しつつ、あらためて課題を抽出した上で、再び第2期(3泊4日)の研修を行います。
現場での分析・実践を通して「マネージメント力」や「課題解決力」を磨き上げるような構成・内容となっているのが特長です。
本研修会では、スマートウエルネスシティ(健幸都市)の社会変革の担い手として、部門間連携による総合政策の視点で、課題認識・課題解決・政策評価ができる能力を身につけます。すなわち、縦割りから脱却し、イノベーションに結びつけられる人材を育成します。
今期は、「人生100年時代に求められるウエルネスマネージャーの役割」「AI時代のウエルネスマネージャー養成講座」「マーケティングの実践」などといった、今日的なテーマの講義が行われました。
昨年度までに543名が受講し、研修修了者は各自治体や企業において健幸都市を推進する原動力として活躍されています。複数名の修了者がいる自治体(最も多い自治体では18名受講)からは、部局間連携がスムーズという声が多く聞かれています。
当社が運営する「ウエルネスマネージメント研修会」について
スマートウエルネスシティを実現し「自然と健幸になれるまちづくり」を推進するためには、具体的なゴールをイメージした上で、地域・職域の実情や特性を考慮し、それにあった事業を企画・運用できる人材が必須となります。
当社が運営する「ウエルネスマネージメント研修会」は、そのような能力を身につけた、地域や職域で健康増進事業を推進する上で核(コア)となる「なくてはならない人材」の養成を目指します。
具体的には、社会課題を解決する健幸都市づくりの担い手として、課題発見力、事業創造力、PDCAマネジメント能力、ヘルスリテラシー能力、インフルエンサー能力などを高め、健幸都市プロジェクトの即戦力として活躍できる能力を習得します。
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