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第7回 健幸都市政策研究会をオンライン開催【第2報】テーマの正式タイトルが決定しました

5月26日
読了時間: 3分

「地域の成長戦略」の視点で健幸まちづくりを考える

女性と高齢者のWell-being最大化がこれからの地域の鍵を握る


先日、第7回健幸都市政策研究会の開催について、ご案内(第1報)を差し上げましたが、

このたび研究会テーマの正式タイトルが決定いたしましたので、改めてご案内申し上げます。


今回のテーマは、

医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

 ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―


少子高齢化や人口減少が進む中、自治体には、医療・介護・福祉といった個別課題への対応に加え、

地域全体の活力や持続可能性をどのように高めていくかが求められています。


これまでの健康政策は、疾病予防や医療費・介護費への対応に重点が置かれてきました。

しかし人生100年時代を迎えた今、これからの地域づくりに必要なのは、“病気にならないこと”だけではなく、「生きがい」や「つながり」などを含めたWell-being(健幸)の最大化という視点ではないでしょうか。


特に、女性や高齢者が地域の中でいきいきと活躍できる環境づくりは、地域経済やコミュニティの維持、地域の魅力向上にも大きく関わる重要なテーマとなっています。


第7回健幸都市政策研究会では、

医療費や介護費の削減のみならず、地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

 ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―


をテーマに、Well-being政策を“地域経営”や“地域の未来づくり”という視点から捉え直し、

これからの自治体経営や地域づくりに求められる“健幸政策”のあり方について、具体的な事例や

エビデンスを交えながら考えてまいります。


本研究会は、弊社が筑波大学とともにこれまで積み上げてきたエビデンスや経験知を共有し、実践に結び付くような知見やヒントとして活かしていただくとともに、情報交換やネットワーク構築等のきっかけとなることを目指しています。


自治体職員の皆様をはじめ、健幸まちづくりやWell-being政策に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。



――――   第7回 健幸都市政策研究会(オンライン)   ――――


■日  時: 2026年6月3日(水) AM10時30分~11時30分(講演:45分、質疑応答:15分)

■開催形式: ZOOMによるオンライン開催

■テ ー マ :医療費や介護費の削減のみならず地域の成長戦略という観点から健幸まちづくりを考える

      ― 女性と高齢者のWell-beingの最大化がカギ ―

■登 壇 者 : 久野譜也 筑波大学人間総合科学学術院 教授

            筑波大学SWC政策開発研究センター センター長

内閣府SIP プログラムディレクター

■主   催 : つくばウエルネスリサーチ

                 


【申込方法】

以下の申込フォームに必要事項を記入いただき、お申込みください。


*研究会への参加申込締切は、6月1日(月)23時59分迄とさせていただきます

*オンライン接続のURLは、6月2日(火)中にメール送付いたします


ご質問やご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。


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