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内閣府SIP「健幸スマイルスタジオ」の愛称が「マムアップパーク」となり、HPがリニューアルされました

  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 2分

弊社は、内閣府SIP「ママもまんなかプロジェクト」の取り組みの1つとして、妊娠中・子育て中のママのためのプログラム「健幸スマイルスタジオ」を運営しています


これは、ママ向けの単なる運動教室ではなく、産前産後のママが育児に必要な体力をつけたり、妊娠や出産を経験した人と交流したりできる場を持、かつ専門職とつながれるようにサポートをするものです。


より多くのママたちに「自分時間」を過ごせる場であると感じてもらえるよう、電通等の提案を踏まえ、「マムアップパーク」というニックネームを付けることにしました。これに伴い、専用ホームページも全面的にリニューアルいたしました。



本事業は、筑波大学の研究者 × 保健師や助産師、運動指導士などの専門家チームが科学的根拠に基づき提供する、オンライン中心のオリジナルプログラムです。


自身のケアを後回しにしがちなママ向けに、「運動プログラム」と「相談・交流プログラム」で構成され、出産や育児を乗り切るための”体力”と”知識”、ママ友や専門職との”つながり”を持ってもらうことを目的としています。


なお、DXを活用した伴走型支援として効率的に展開するため、地元自治体のオンサイト開催と全国どこからでも参加できるオンライン開催を組み合わせて実施しています。

「ママもまんなかプロジェクト」とは!?

内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」分野における社会実装のための研究開発事業です。筑波大学が中核となり、全国14地域の自治体や企業等とともに「妊産婦・子育てママの健幸づくり」と「子育てに寛容な社会づくり」を促進します。

内閣府の社会実装事業であるため、予算面の利点とともに、アカデミア等の支援を受けられ、負担が少ない事業展開が可能です。




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