top of page

News

メディア情報・お知らせ

公明新聞に弊社代表久野が高齢者の社会参加を促す「社会的処方」の考え方についてコメントする記事が掲載されました

  • 執筆者の写真: Normcore Marketing
    Normcore Marketing
  • 2020年9月17日
  • 読了時間: 1分

2020年9月17日付の公明新聞に、地域とのつながりを医師が支援する「社会的処方」についての記事掲載があり、そこで弊社代表久野がコメントしております。

記事概要『課題は持続可能な財源確保』

  1. 既存の医療制度は、患者の診察・治療が中心で、病気の背景にある生活習慣を改善する手立ては限られているが、社会的処方は、こうした課題に対処できる手段となる

  2. コロナ禍による外出自粛で、独居高齢者らの認知機能の低下リスクが大きくなるなど、健康への悪影響を示す研究が出始めており、高齢者の社会参加を促す施策の一つとして、社会的処方の考え方は重要になる

  3. 一方、社会的処方は診療報酬に位置付けられていないため、医療者のインセンティブ(報酬)や持続可能な財源確保といった議論が必要である

  4. 通いの場を含む地域の受け皿づくり、ドラッグストアの薬剤師が社会的処方を担うようにするなど、柔軟な捉え方で取り組むことも普及には求められる

最新記事

すべて表示
毎日新聞(2026年1月31日付)に筑波大学・久野譜也教授の運動習慣の再開・継続に関する記事が掲載されました

毎日新聞(札幌版・東京版・名古屋版・大阪版・北九州版)2026年1月31日付に、弊社代表で筑波大学教授の久野譜也による、運動習慣の再開や継続に関するインタビュー記事が掲載されました。 記事では、以下について紹介されています。 ・運動からしばらく離れていた方が無理なく再開するための基本的な考え方 ・けがを防ぐための準備 ・日常生活の中で運動を継続するための工夫                    

 
 
週刊『保健衛生ニュース』第2341号に第84回日本公衆衛生学会総会シンポジウム「モビリティハブ」の記事掲載

公共交通政策を健幸まちづくりの中核に― 昨秋の公衆衛生学会総会オンデマンドシンポジウムで議論 社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2341号 (2026年1月26日発行) に、昨年10月に開催された「第84回日本公衆衛生学会総会」のオンデマンドシンポジウム9「自然と歩いて暮らせる健幸まちづくりにおける公共交通政策の重要性」に関する記事が掲載されました。 同シンポジウムは、茅ヶ崎

 
 
石川県白山市のマムアップパーク体験会が『北國新聞』に掲載されました

「出張オンライン教室体験会」を白山市内集会所で実施 北國新聞(2026年1月10日付)に、 SWC首長研究会 の加盟自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「マムアップパーク事業」に関する記事が取り上げられました。 記事には、同事業の出張オンライン体験会が1月9日、白山市鶴来桑島町集会所で開かれた様子が写真と共に掲載されています。 マムアップパークとは? 内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プ

 
 
bottom of page