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「みんなの介護」に弊社と見附市が共同で取り組む健幸づくりの事例が掲載されました

  • 2021年1月21日
  • 読了時間: 1分

みんなの介護に弊社と見附市が共同で取り組む健幸づくりの事例が掲載されました。

記事概要

 見附市では、2016年度からの「第5次見附市総合計画」で「スマートウエルネスみつけ」の実現を掲げ、従来から進めてきた「いきいき健康づくりの4本柱」である食生活、運動・スポーツ、生きがい、健診・検診の健康づくり事業への参加呼びかけを行い、無関心な市民でも自然と健康になれる「住んでいるだけで健幸になれるまちづくり」の実現を目指している。  その施策の一つとして、歩数に応じた『がんばってますポイント』や体重減少による『変わりましたポイント』などが貯まる「健幸ポイント」を導入し、自主的に運動する人が増加した。また、口コミで健康に関する知識を広める「健康の伝道師」として「健幸アンバサダー」の養成・任命の事業も進んでいる。  これらの取り組みにより、2017年には「コンパクトシティ大賞」の最高賞である「国土交通大臣表彰」と「第5回プラチナ大賞」最高賞を受賞、また2018年には「第3回先進的まちづくりシティコンペ」最高賞を受賞している。久住市長は、「小さな集落を大切にし、それぞれの集落の良さを生かしたコンパクトシティづくりを進めたい」と話す。

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