top of page

News

メディア情報・お知らせ

週刊『保健衛生ニュース』第2352号に「第5回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」の記事掲載

  • 4月16日
  • 読了時間: 1分

公共交通を活用した新たな健康政策としての健幸まちづくり

産官学民連携による「健幸モビリティハブ」の社会実装を目指し議論


社会保険実務研究所が発行する、週刊『保健衛生ニュース』第2352号(2026年4月13日発行)に、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが主催となり3月27日に開催された、「第5回健幸まちづくりとモビリティハブを考える研究会」に関する記事が掲載されました。


記事では、公共交通を活用した新たな健康政策の方向性として、その意義と可能性が紹介されており、公共交通を単なる移動手段にとどめず、外出機会の創出や健康増進、地域交流の促進につなげる「健幸モビリティハブ」の考え方が記されています。さらに、乗り換えや待ち時間を快適に過ごせる空間へと転換することで、人々の行動変容を促し、Well-Beingの向上に寄与する可能性が示されています。


また、こうした取り組みは医療・介護費の抑制にもつながることが期待されていると記されており、公共交通と健康政策を一体的に捉える新たな視点として注目されています。

今後は複数自治体での実証実験を通じて、機能や効果の検証を進め、制度化や全国展開が見据えられていると記載されています。



週刊保健衛生ニュース最新号<目次>はこちら




最新記事

すべて表示
自民党・上川陽子衆議院議員と筑波大学大学院・久野譜也教授による対談記事<前編>が月刊『ガバナンス』5月号に掲載

自民党女性活躍推進特別委員会委員長をつとめ、内閣府特命担当大臣・法務大臣・外務大臣などを歴任してきた上川陽子衆議院議員と、筑波大学大学院・久野譜也教授(弊社代表)が「『女性活躍』の基盤となる『女性の健幸(Well-being)』の最大化に向けて」をテーマに語り合う対談の<前編>がこのたび、月刊「ガバナンス」5月号に掲載されました。 上川衆議院議員は、「ヘルス&コミュニティ議員連盟2.0」の会長もつ

 
 
弊社副社長・塚尾晶子が登壇した「健幸ポイント事業」講演会の様子が『山形新聞』に掲載されました

「運動習慣の大切さ」について講演 弊社が副事務局をつとめるSWC首長研究会の加盟自治体である山形県南陽市が開催した「健幸ポイント事業」に関する講演会の様子が、山形新聞(2026年5月2日付)で取り上げられました。 同講演会は、南陽市が市民の健康づくりの一環として実施している「健幸ポイント事業」について、その背景や重要性を理解してもらうことを目的に4月28日、同市の「シェルターなんようホール」で開催

 
 
bottom of page