top of page

News

メディア情報・お知らせ

『北國新聞』に石川県白山市(弊社支援自治体)の取組に関する記事が掲載されました

  • 4月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月14日

「あたまとからだの健康増進事業」

プログラム参加者の年間医療費に抑制効果あり


北國新聞<金沢版>(2026年3月30日付)に、弊社支援自治体である石川県白山市が取り組んでいる、「あたまとからだの健康増進事業」に関する記事が取り上げられました。なお、この取り組みは、厚生労働省・スポーツ庁主催「第12回健幸寿命をのばそう!アワード(介護予防、高齢者生活支援分野)において「白山モデル」として令和5年度に厚生労働省老健局長優秀賞を受賞したプログラムです。


記事には、同事業のプログラムに参加した人(運動教室の参加者は300人以上、認知機能チェックを受けた人も含めると1000人以上・65歳以上の白山市民)の年間医療費が、受けていない人に比べて低く抑えられていることが記載されています。また、実際の抑制額やプログラム実施の様子がわかる写真もあわせて掲載されています。


本事業における運動教室の参加者は300人以上、認知機能チェックを受けた人も含めると1000人以上の白山市民(65歳以上)




最新記事

すべて表示
「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」がニッキンONLINEに掲載されました

女性の健康課題と企業の持続的成長をテーマに筑波大学・久野教授が経営者に向けて講演 武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターが共同で開講した「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」の様子について、株式会社日本金融通信社が運営する金融総合専門紙「ニッキンONLINE」に掲載されました。 本講座は、人材確保や定着が課題となる埼玉県内の中小企業の

 
 
日本経済新聞地方版に岩手県金ケ崎町の健幸ポイント事業の成果が掲載されました

町単独で予算化し、住民の1割およそ1500人が参加 開始前より年間医療費1億2000万円を抑制 金ケ崎町では、2021年度に健幸ポイント事業を開始。住民の約1割にあたる約1500人が参加しており、年間医療費が開始前と比べ、約1億2000万円減少したことが紹介されています。 開始当初は、地方創生推進交付金を原資としていましたが、現在は町単独予算で実施されています。 また同記事は、日本経済新聞の「デー

 
 
人吉新聞に熊本県あさぎり町の「健幸運動教室」が掲載されました

人吉新聞(7月10日付)にスマートウエルネスシティ構想の下で展開されている「健幸運動教室」第7期生募集の記事が掲載されました あさぎり町では、令和2年度から医療機関と連携し、40歳以上の住民を対象に同教室を継続。参加者は毎週1回、決まった曜日にストレッチや有酸素運動、筋力トレーニングなどに取り組みます。 同教室は、持病を持ちながらも運動を実施したいという患者のニーズにも応えるため、複数の医療機関と

 
 
bottom of page