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女性版骨太の方針2026が決定                              「健康」「成長戦略分野」「地域」の3重点分野で取り組みを強化

  • 7月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月13日

中小企業における健康経営、女性の健康課題対策など

企業・保険者における対応強化へ


政府は6月25日、女性活躍や男女共同参画の重点方針を記した「女性版骨太の方針2026」を決定し、公表しました。「健康」「成長戦略分野」「地域」の3つの重点分野において戦略的・体系的に取り組みを強化するとしています。


このうち、「女性の生涯にわたる健康支援」では、性差に由来する健康課題に着目し、「女性の健康総合センター」の機能強化とともに、月経随伴症状への理解・配慮など「ライフステージに応じた性差に由来する健康課題への対応の推進」、そして健康投資の加速や中小企業における健康経営、女性の健康課題対策の強化(インセンティブの実施)といった「企業・保険者における対応の推進」が挙げられています。


ほかに、高市政権が掲げる「戦略17分野」への女性進出も支援。2040年までに工学系学部の女子大学生の割合倍増の方針などが示されています。


同方針の内容は、各府省の概算要求に反映されます。


弊社においても、内閣府SIPでマムアップパークや職場における女性の健幸対策に注力をしておりますが、引き続き、女性の健康指標やWell-being指標が効率的、効果的に向上する社会技術の開発・普及等に務めてまいります。


▼女性版骨太の方針2026の説明資料はこちら

内閣府男女共同参画局ホームページ

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