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武蔵野銀行と筑波大学が「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を開講

  • 7月3日
  • 読了時間: 4分

更新日:7月13日

女性の健康課題への理解を深め、人材確保・定着につながる経営を支援


武蔵野銀行、ぶぎん地域経済研究所は、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと共同で、県内企業を対象とした「女性に選ばれる企業を目指すウェルビーイング経営講座」を2026年7月より開講します。


本講座は、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の研究成果を活用し、人材不足が深刻化する中小企業に対し、女性の健康課題への理解を深めるとともに、従業員のWell-being向上と企業の持続的成長を両立する「ウェルビーイング経営」の実践を支援することを目的としています。


講座は7月から9月まで全3回開催され、第1回では筑波大学大学院人間総合科学学術院教授で筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長、内閣府SIPプログラムディレクターを務める久野譜也(弊社代表)が登壇し、ウェルビーイング経営の必要性や女性特有の健康課題、自社の現状把握について解説します。第2回では、弊社副社長で筑波大学准教授(協働大学院)の塚尾晶子が、先進事例や制度設計、アンコンシャスバイアスへの対応など、実践に向けた具体的な取り組みを紹介します。第3回では、参加企業が自社の分析結果や改善の方向性を発表し、グループディスカッションを通じて実践につなげていきます。


本講座では、講義だけでなく、自社のウェルビーイング経営指標の測定や改善計画の作成、参加企業同士の交流機会なども設けられており、受講後も筑波大学と武蔵野銀行が継続的に企業の取り組みを支援します。女性に選ばれる企業づくりを通じて、地域企業の人材確保・定着と持続的な成長を後押しする実践的なプログラムとして期待されています。


《講座概要》

日 程:2026年7月~9月(全3回)15:00~17:30

会 場:武蔵野銀行本店2階 地域創生スペース「M's SQUARE」(さいたま市大宮区桜木町1-10-8)

対 象:中小企業の経営者および総務・人事担当など実務者

定 員:15社 x 2名(経営者および実務者)

受講料:33,000円(税込)/人 *1社から2名参加の場合、2名で55,000円(税込)

主 催:武蔵野銀行、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター

共 催:ぶぎん地域経済研究所

内 容:【第1回】7月30日(木)<経営者・実務者>

     女性に選ばれるウェルビーイング経営とは・自社の現状把握

     ・なぜ経営改革に「ウェルビーイング経営」が必要か

     ・企業のサステナビリティと女性活躍との関係

     ・女性特有の健康課題への理解、その対策

     ・ウェルビーイング経営指標による自社評価


      講師:久野譜也 筑波大学大学院人間総合科学学術院 教授

              筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター長

              内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」PD

 

    【第2回】8月24日(月)<経営者> *オンライン開催

     ウェルビーイング経営のために必要な制度・アンコンシャスバイアス対処法の理解

     ・ウェルビーイング経営のために必要な制度・事例の理解

     ・社員のやる気を最大化する共感マネジメント

     ・ウェルビーイング経営指標の結果に基づく対策①

 

         8月27日(木)<実務者> *オンライン開催

     ウェルビーイング先進事例の学習

     ・ウェルビーイング経営のための必要な制度・事例の理解

     ・社員のやる気を最大化する共感マネジメント

     ・ウェルビーイングの評価方法に対する理解


      講師:塚尾晶子 株式会社つくばウエルネスリサーチ 取締役副社長

              筑波大学准教授(協働大学院)

              内閣府SIP「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」PD補佐他


    【第3回】9月24日(木)<経営者・実務者> 

     自社の現状分析・今後の改善の方向性の発表

     ・ウェルビーイング経営指標の結果に基づく対策②

     ・グループディスカッション

 

      講師:久野譜也、塚尾晶子ほか


▼参加申し込み方法は以下資料内の「参加申込書」により受け付けています

(画像をクリックでダウンロードいただけます)


▼本件の、武蔵野銀行プレスリリースはこちら





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