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SIP[包摂的コミュニティプラットフォームの構築]シンポジウム2025が開催されます

3月2日
読了時間: 2分

ギャラリーには社会技術の一端を体験できる“体験ブース”を設置

アンコンシャスバイアスを集めた企画展示「みんなの違和館」にも注目


SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期課題のうちの一つ「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のシンポジウムが2026年3月18日、シティホール&ギャラリー五反田で開催されます。


SIPとは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮し、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントによって科学技術イノベーションを実現するために創設された国家的研究開発事業で、5年間のプロジェクトを経て社会実装を目指すものです。


筑波大学大学院教授で、筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターセンター長の久野譜也は、14課題のうちの一つである「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」のプログラムディレクターをつとめています。


当日は、開発から3年が経過しようとしている現在の状況や、今後の方向性について講演が行われる予定です。その他にも、現役高校生らによる発表やスペシャルセッション等が予定されています。



【日  時】2026年3月18日(水)

【開催方法】ハイブリッド開催

【 テ ー マ】―未来の視点で“あたりまえ”をつくり直す― 

      若者も高齢者も“長生きしたい社会”をデザインできるか

【会  場】シティホール&ギャラリー五反田

      (東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階)

【主  催】国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

【後  援】内閣府



詳細は、以下の案内ページまたはチラシをご覧ください。


案内ページ:


包摂シンポジウムチラシ:





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